南山大学の英語の対策&難しいリスニングの勉強法!傾向や難易度/レベルと参考書も【南山英語】


南山大学の英語の出題傾向と難易度

 

南山大学には外国語学部、経済学部、人文学部、理工学部、経営学部、国際教養学部、法学部、総合政策学部と多くの学部があり、それぞれ試験の内容が異なります。

とは言えどの学部も出題形式は似ているので、学部ごとに対策や解き方を大きく変える必要はありません。

外国語学部と国際教養学部のみリスニングの試験があるので、こちらは対策しておく必要がありますね。

また理工学部は長文の大問が1つ少ない代わりに、制限時間も60分となっています。(他の学部は90分)

 

長文は文章量がさほど長くなく、英文自体も読みやすいものが多いです。

その他の設問も難易度は低めで、制限時間にも比較的余裕があります。

一方で合格最低点は7割を超えることも珍しくなく、余裕を持って合格するためには8割を狙わなければいけません。

基礎・基本を徹底的に固めて、安定して高い点数を取れるように心がけていきましょう。

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大問1,5:英文法の対策法

 

大問1と5は英文法の問題。

大問1はオーソドックスな問題なので、対策は簡単。

標準レベルまでの英単語、英熟語を覚え、英文法を深く理解すればOK。

英文法に関しては講義の参考書等で理解を深めてから、NextStageなどの英文法の総合問題集を1冊、完璧にマスターしましょう。

そうすれば大問1は得点の稼ぎどころになりますよ。

 

大問5は正誤問題。

こちらは英文法を理解しているだけではなく、「ミスに気付ける力」も必要になってきます。

こればかりはトレーニングを繰り返して鍛えていくしかありません。

おススメの問題集は「スーパー講義英文法・語法正誤問題」。

大量に正誤問題を解けるので、「狙われるポイント」が自然と分かるようになってきます。

1冊を完璧にマスターすれば、最低でも1ミス以内に抑えられるようになるでしょう。

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大問3,4,6:語句挿入問題の対策法

 

大問3,4,6は英文の中の空所に語句を挿入する問題。

大問4は会話形式になっていますが、会話表現を問われることはほとんどなく、普通の英文と同じように読んでいけば問題ありません。

語句挿入問題の大前提は、英単語や英熟語を覚えていること。

もう一歩踏み込むと、「英単語や英熟語のセットとなる前置詞を覚える」ことが大切。

例えば[prevent this ( ) happening]の空所を埋めさせる問題が出題されたように、セットの前置詞を覚えておく必要があります。

 

解き方としてはまずは英文を読みながら、全体の流れを追っていってください。

空所補充問題は推測力を問われているので、文章のストーリーを理解することが大切です。

そして空所が出てきたら、選択肢を見る前に「こんな単語が入りそうだな」と予想して、英語でも日本語でも良いので空所の近くにメモします。

最後まで英文を読み切ってから、推測した単語に近い選択肢を選びましょう。

この解き方をすることで、選択肢にまどわされることなく、文章全体の流れを理解したうえで推測できるようになりますよ。

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大問2:英語長文の対策法

 

南山大学の英語長文は内容はさほど難しくなく、時間にも余裕があるので、1文1文を正確に読んでいけばOK。

SVOCなどの文構造を捉えながら、英文を正確に読み取っていきましょう。

まずは「精読力」を上げるトレーニングが何よりも大切になってきます。

精読力UP!スラッシュリーディングのやり方」をじっくりと読んで、読解力を上げてくださいね。

 

設問は空所補充問題が多いですが、これらは大問3,4,6の対策法と同じです。

1つ注意しなければいけない設問としては、脱文挿入問題。

A~Dまでの4つの空所が英文の中にあり、その中のどれかに文章を挿入する問題。

この設問は2つのステップで解いていきます。

まずは長文を読んでいく中で、A~Dの空所の前後に「違和感」がないかを確認しましょう。

違和感を感じた場合は文章が抜けている可能性がありますので、要注意です。

 

長文を読み切ったら、脱文を見ましょう。

特に「指示語、代名詞、接続詞」の3つに注目します。

例えばThisという指示語があれば、空所の前に何かが示されていますし、hisという代名詞があれば空所の前に男性の名詞が出てきているはずです。

これらをヒントにしながら、文脈に合う形でどこに挿入するべきかを考えましょう。

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南山大学のリスニングの対策法

 

外国語学部と国際教養学部では、リスニングが出題されます。

1つ目の形式は、一問一答形式。

会話やアナウンスの後に質問が読まれ、その答えを選ぶ問題です。

この大問は先に選択肢を見ることで、「何が問われるか」がある程度は推測できるようになっています。

複数の選択肢がアナウンスや会話の中に出てくる場合もありますので、それぞれの選択肢の横に軽く説明をメモしておくと良いでしょう。

 

2つ目の形式は長めの英語を聞いて、2~3個の設問に答える問題。

一問一答形式でないため、難易度はグッと上がります。

まずは音声を聴く前に設問のみを読み、「問われているポイント」を把握しましょう。

そしてその答えを探しながら英語を聴きます。

答えが出てきたらすぐに選択肢にチェックをつけて、忘れないようにしましょう。

基本的に音声の順番に合わせて設問が作られているので、1つの設問が分かったら次の設問へ意識を移していきます。

 

①1問目の設問を目で見ながら、英文を聴く

②答えが聴こえたら選択肢にチェック

③2問目の設問に目を移し、英文を聴く

 

という流れの繰り返しです。

南山大学の公式サイトで音声が公開されているので、必ず演習しておきましょう。

>>南山大学の公式サイトはこちら

特に2つ目の形式の、長い英語に対して複数の設問がある問題は、「自分の解き方」を確立することが何よりも大切になります。

何度も解いて「こうやって解くんだ」というルールを明確にして、自信を持ってリスニングに挑めるようにしましょう。

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南山大学の英語の対策&勉強法まとめ

 

南山大学はどの学部も出題形式がとても似ています。

志望学部以外の学部の過去問を解くことも、とても効果的なんです。

どうしても南山大学に合格したいという受験生は、複数の学部を受験することで、合格率がグッと上がるでしょう。

できる限り早めに基礎・基本を固めて、各学部の過去問を最低3年ずつくらいは解いてから、入試本番に挑んでくださいね。

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