【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

基礎英文問題精講の難易度と使い方&勉強法【偏差値65/東大京大入門レベル】


⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

47秒で読めます。

基礎英文問題精講の使い方&勉強法

 

基礎英文問題精講

 

基礎英文問題精講の特徴

 

「基礎英文問題精講」は、基礎レベルの英文読解力を、さらに磨き上げるための問題集です。

重要な構文が含まれた文を、和訳していくのがメインになっています。

英文法の力を、英文読解の力につなげていく」参考書とも言えるでしょう。

 

・文法は一通り勉強したけれど、少し難しくなると解けない

・記述問題がニガテ

英文法は勉強したけど、長文が読めない

 

こんな受験生におススメの1冊です。

 

基礎英文問題精講の対象レベル

 

基礎英文問題精講は偏差値で考えると、「58~65」の受験生に向いています。

基礎という名前がついていますが、内容自体はかなり難しいです。

センター試験で7割以上を取れている受験生でないと、歯が立ちません。

基礎的な英単語・英文法は完璧にマスターしてから取り組みましょう。

 

基礎英文問題精講をしっかりとマスターすれば、「偏差値65以上,GMARCH/中堅国公立レベル」を目指せます。

そしてたくさんの英文を読み込むので、MARCHレベルの英語長文はかなり読みやすくなるでしょう。

基礎英文問題精講は、これほどまでにあなたの英語力を引き上げてくれる1冊なんです。

ここで正しい使い方を知って、志望校合格へ一気に近づいていきましょう。

 

基礎英文法問題精講の構成

 

この参考書の形式は以下の4つの構成からなっています。

 

①構文編

②文脈編

③応用問題編

④演習編

 

構文編

 

まず構文編は『It is ~ that…(…なのは~だ)といった基礎的かつ頻出の構文を、6文前後の文章で学んでいく』形式。

重要な構文を暗記するだけでなく、それを使った英文が読めるようになります。

最初は「あれ、この構文知ってるはずなのに、文に入っていることを気付かなかった・・・」

なんてこともあるでしょう。

構文というのは暗記するだけでは、文章を読むうえであまり役立たないんです。

文章に出てきた構文を認識し、しっかりと訳せるようにするために、トレーニングしていきましょう。

 

文脈編

 

文脈編では、『10文前後の英文の中にある、特定の英文を訳す』形式。

よくある英文和訳問題ですね。

この章では、「英文をつながりでとらえていく力」が身に付きます。

1文1文をブツ切りで読んでしまうと、訳しているだけになってしまい、長文を読み切っても頭に内容が入ってきません。

そうならないように、英文をつながりで、文脈を理解して読んでいくトレーニングができますよ。

 

応用問題編

 

応用問題編は『入試問題を想定した演習』です。

この章はとても難しいので、初見で解けない問題も多いでしょう。

要約問題や難しい記述問題も取り扱われていますが、分からなくてもすぐに答えを見ず、必ず自分で答えを書き出しましょう。

自分で考えて、答えをひねり出すトレーニングになりますよ。

 

演習編

 

演習編は、総復習です。

これまで勉強してきた内容をフル活用して、英語力がどれだけ上がっているかを試しましょう。

東大を筆頭とした難関大学の過去問から出題されているので、難易度はかなり高くなっています。

難しいようであれば、ここまでの内容を復習して、力を伸ばしてから再度取り組んでくださいね。

 

基礎英文問題精講の偏差値が上がる使い方&勉強法

 

使い方STEP1:例題を解く

 

基礎英文問題精講は「例題」、「重要類題」、「練習問題」の3つがメインになっています。

一番大切なのは、「例題」です。

例題は解説がとても詳しく、ここを理解しないと重要類題や練習問題は解けません。

重要類題や練習問題は、例題に比べて解説がさほど詳しくないので、まずは例題を徹底的に勉強しましょう。

苦手な例題や、「なるほど」と思った解説には、必ずチェックをつけておいてください。

チェックがついた部分を中心に復習することで、効率よく勉強できますよ。

 

ポイントとしては、「必ず別紙に、自分でペンを使って答えを書くこと」

どうしても面倒になってしまい、頭で答えを思い浮かべて、解説を見てしまいがち。

それだと「どこがニガテなのか」があいまいになってしまい、力が伸びていきません。

大変な作業ではありますが、必ず答えは自分で書いてください。

 

使い方STEP2:重要例題,練習問題を解く

 

例題がマスターできたら、重要例題、そして練習問題へと進んでいきましょう。

「例題で学んだことが活きている」という感覚を持って解いていくことが大切です。

こちらも同じように、ミスした問題には必ずチェックをつけて、定期的に復習してくださいね。

1つの章でここまで終わったら、次の章へ進みましょう。

 

基礎英文問題精講が終わったら??

 

基礎英文精講を終えたら、さらにステップアップしていきます。

センター試験、MARCH・中堅国公立レベルの英語長文を、たくさん読みこみましょう。

基礎英文問題精講で身につけた力を、英語長文に活かしていきます。

 

英文標準問題精講という参考書もおすすめ。

偏差値70以上を目指す人向けで、基礎英文問題精講と同じような形式になっています。

英文を読む力をさらにパワーアップさせられます。

内容自体は相当難しいので、難関国公立・早慶の英語でも合格点が見えるようになってから取り組みましょう。

 

基礎英文問題精講の使い方&勉強法まとめ

 

基礎英文問題精講はここまでお伝えした通り、とても大切な内容がつまっています。

「英語がちょっとだけ得意」なあなたが、「英語が武器になる」瞬間が経験できるでしょう。

絶対にあいまいに進めずに、力がついていることを実感しながら、最後までやり遂げてくださいね。

 

>>中学生レベルから難関大学合格レベルへ!英文法の勉強法はこちら

>>早慶・難関国公立の英語長文がスラスラ読めるようになる方法はこちら

 



⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら




大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
⇒【なぜ!?】単語や文法を勉強しても英語長文が読めない方はこちら

⇒【天才?凡人?】勉強センス診断はこちら

⇒【1カ月で】早慶・国公立の英語長文がスラスラ読める勉強法はこちら



無料で、英語 長文の読み方を公開中


無料メールマガジン:英語 長文専用勉強法

たった1ヶ月で、国公立・早稲田・慶應の英語長文がスラスラ読める方法



単語も文法もちょっとは勉強したのに、英語長文が全然読めない・・・
こんな悩みはありませんか?

私はこの状況を打ち破り、偏差値40から偏差値77.7、全国4位まで登りつめました。
その具体的な「英語 長文の読み方」を、無料でお伝えしています。
短期間で一気に偏差値を上げ、色々な人に自慢したいあなたはぜひ登録してください。










9:05 AM