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システム英単語・シス単BASICのCDや音声の使い方と覚え方!早稲田慶應MARCHレベル勉強法!


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システム英単語の”差をつける”使い方&勉強法!

 

 

大学受験用の英単語帳の中では最も有名といっても過言ではないシステム英単語。

有名なだけあって、正しく勉強すれば、大学受験の英単語はかなり高いレベルまで上げることが出来ます。

 

しかし、システム英単語の使い方を間違っている受験生が非常に多いです。

もちろん使い方と勉強法を間違えてしまうと、入試本番での点数も数点落ちてしまいます。

実際に、この数点で志望校に落ちた受験生も見てきました。

「システム英単語の正しい使い方と勉強法」さえ知っていれば、合格できたのに・・・

こんな後悔をずっと引きずってしまいます。

 

もちろんあなたには志望校に合格してもらいたいです。

なので、今日は「システム英単語の正しい使い方&勉強法」について書いていきます。

 

システム英単語の最強の使い方&勉強法

 

レベル分け

 

システム英単語は、英単語がレベル分けされています。

そのため、志望校のレベルに合わせて、どこまで暗記すれば良いかを判断することが出来ます。

無駄に多く覚えたり、少なすぎたりと言うことがないので、志望校合格へ最短距離で進めるのです。

システム英単語Basic 第1章 中学校レベル

システム英単語標準編 第1章 高校基礎レベル

システム英単語標準編 第2章 日東駒専レベル

システム英単語標準編 第3章 MARCH・中堅国公立レベル

システム英単語標準編 第4章 早慶・難関国公立レベル

となっています。

 

システム英単語標準編 第1章までは全受験生必須です。

それ以降は志望校のレベルに合わせて勉強してください。

 

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多義語

 

英単語は1語でいくつかの意味をもつものが多いです。

しかし、1語1訳しか覚えていない受験生も少なくありません。

そのため、入試本番ではメインの意味以外の意味を問われることが多いです。

これらの問題の対策として、赤字の意味が複数ある単語は、全ての意味を覚えるようにしてください。

 

また、最後の章にある多義語もしっかりと覚えてください。

多義語問題は知っていれば取れるので、必ず対策をして、得点源にしていきましょう。

 

前置詞

 

大学受験の入試問題では、前置詞を埋める問題が頻出です。

そのため前置詞の勉強法を知っておく必要があります。

 

たとえば、

serch for~ (~を探す)

serch in ~ (~の中を探す)

といったように、前置詞が違うだけで意味が変わってきます。

 

深く勉強しているかどうかがわかるので、入試問題でも問われることが多いわけです。

こういった問題の対策として、セットになっている前置詞も覚えるようにしてください。

先ほどの例のように、前置詞によって意味が変わる単語は、特に注意して覚えてください。

 

ミニマルフレーズの使い方&勉強法

 

システム英単語の一番のウリである「ミニマルフレーズ」。

ミニマルフレーズは使い方と勉強法が重要です。

このミニマルフレーズごと単語を覚えないようにしてください。

入試本番で英単語を思い出すために使える時間は、1単語あたり約3秒です。

ミニマルフレーズから思い出していては、本番では到底間に合いません。

 

また、本番では単語が他の文章の中で出てきます。

ミニマルフレーズでないと思い出せないようでは戦うことができません。

必ず本番を意識した勉強をしていきましょう。

 

ミニマルフレーズは「単語の使い方を理解するため」に使ってください。

例えば、[follow = 従う、続く]と書いてありますが、なかなかイメージがつきません。

そこで、[follow her advice]というミニマルフレーズを参考にすることで、単語の使い方がイメージできます。

丸暗記を防ぐことができるため、暗記の効率も大きく上がります。

 

自由英作文が必要な受験生はミニマルフレーズも暗記!

 

上で「基本的には」と述べたのが気になっていると思いますが、基本的には本当に丸暗記は不必要です。

「自由英作文を書かせる大学を志望している」という受験生にはミニマルフレーズの暗記が良い効果をもたらす場合があります。

おそらく二次試験を受けるという方はほとんど当てはまりますので、参考にしてください。

 

さて、英語の品詞の中で最も重要なものは何でしょうか?

それは動詞です。

英語の場合これが文の核になって形を変化させたり、そのあとの表現につながる品詞です。

だから英作文を丸々書こうと思ったら、「動詞の使い方がわかる」というのが大前提になります。

ここでいう使い方は自動詞・他動詞のことを指します。

 

システム英単語にも動詞には必ず自動詞・他動詞の表記がありますが、あれって全部覚えないといけないのでしょうか?

答えはNoです。

なぜなら[follow her advice]を例にとってみると、動詞followの後ろに目的語her adviceが来ているので、followは他動詞の用法があることを勝手に覚えてしまいますよね。

ですから、ミニマルフレーズも動詞だけ、というところに焦点を当ててみれば覚える価値がありますので、余裕のある人は取り組みましょう。

 

複数意味がある単語はどう覚えるか

 

赤字の意味が複数あるものや、黒字の意味や多義語等・・・

どこまで覚えたらよいか迷うと思います。

 

まず最初は赤字の意味を1つで良いので覚えてください。

これは最低限、受験と戦うために必要な知識です。

2つ3つ覚えようとして、1つも覚えられていなければ受験では戦えません。

だからこそ、まずは赤字の意味を1つ覚えてください。

 

そこが完璧になったら、国公立・MARCH以上を志望する受験生は赤字の意味は全て覚えてください。

難関国公立・早慶以上を志望するのであれば、必須ではありませんが黒字の意味も覚えておけば有利になります。

難関大学の英語長文では1語1訳では補えない可能性もあります。

 

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順番で覚えてはいけない

 

単語帳を赤シートで隠して覚えるのは、素早く単語を吸収できるので非常に効果的です。

しかし、何度もやっていく中で、どうしても単語の順番で覚えてしまいます。

そして、本番で単語単体で問われると意味が出てこなくなってしまうことが多いです。

ですので、定期的に誰かにランダムで出題してもらったり、自分でテストを作ってみたりしましょう。

 

単語帳にどんどん書き込んで暗記効率UP!!

 

ここまでお伝えしてきたことはシステム英単語に限らず多くの単語帳に当てはまる使い方でした。

しかし、システム英単語にはもうひとつ大きな落とし穴があります。

それは圧倒的単語量の裏返しになりますが、普通の使い方をすると効率が悪くなるということです。

受験生はみな時間との戦いをします。

その中で英単語の暗記にどれほど時間を割いていいのかというと、あまり多くはないことは想像できます。

それでは効率性はどうしたらあがるのか…その答えは単純です。

テキストへの書き込みを積極的に行うことです。

 

具体的な書き込みの方法

 

①覚えた単語、覚えにくい単語のチェック

②調べた意味のチェック

③実際に問題で出てわからなかったことのチェック

の順番です。

 

①覚えた単語、覚えにくい単語のチェック

 

まず、①から説明していきましょう。

単語には当然ながら覚えやすいものと覚えにくいものがあります。

これは個人差であったりそもそもスペルがほかの言語由来のものでとっつきにくいものであったりさまざまな理由によります。

単語を覚える時ってみなさん、何度も何度も赤シートで隠して暗唱したり、書く練習をしたりしますよね。

ここで問題なのは覚えやすい単語Aと覚えにくい単語Bを同じ回数何度も往復していることです。

Aの単語は知らなかったものでも3往復もしたら覚えられるでしょうが、Bの単語は時間がかかりますね。

それならAを5回Bを5回練習するより、Aを3回Bを7回練習したほうがいいのでは?ということです。

しっかり覚えられた!という単語にはチェックをつけて、チェックがいつまでたっても付けられない単語に焦点を当てましょう。

一度覚えた単語たちは覚えやすい単語なので、月に1度でも復習して、確認程度で十分です。

これを繰り返していけばこの単語見たことあるんだけど何だっけ・・・という時間のロスはどんどん減っていきますよ。

 

②調べた意味のチェック

③実際に問題で出てわからなかったことのチェック

 

次は②と③の説明です。システム英単語の日本語訳は少しクセのあるものが多く、鵜呑みにしてしまうと和訳問題などで意味が合わない!という事態を引き起こします。

そこで辞書や参考書と組み合わせたオリジナルシステム英単語を作っていきましょう。

システム英単語の後ろには索引ページがありますから、さまざまな英語学習を通して出てきた疑問や解決したことをシステム英単語に集約していくのに役立ちます。

載っていないが辞書の使用頻度上位に載っている意味はもちろん、使われやすいイディオムも例文も(ミニマルフレーズとかぶっていないもの)どんどん書き込みます。

そして覚えたらチェックをつける。この繰り返しが効率的な知識の吸収を進め、英単語帳のポテンシャルをさらに引き出すことができる使い方となります。

システム英単語をさらに強力な武器にしていくために、どんどん改造していきましょう!

 

システム英単語の使い方&勉強法まとめ

 

英単語帳を1冊にしても、ここまでしっかりと入試本番を想定して勉強している受験生は多くありません。

あなたは、大学受験の一番の基礎である英単語からこういった意識で勉強していきましょう。

そうすることで、全国の受験生とどんどん差をつけていくことが出来るのです。

人より一歩進んだ勉強の積み重ねの先には、難関大学に合格するという特別な結果が待っているのです。

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