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進研ゼミ高校講座/大学受験講座の評判と口コミ!正しい使い方は?Z会と比較!


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大学受験に進研ゼミを利用した体験談

進研ゼミ高校講座

※この記事は大学受験をする際に、進研ゼミを利用した方に執筆して頂いた内容です。

 

進研ゼミ高校講座の概要

 

進研ゼミ高校講座はベネッセコーポレーションが運営する通信教育講座です。

進研ゼミを使った先輩方は、東大・京大をはじめとする多くの難関大学に合格しています。

 

塾や家庭教師に比べて、進研ゼミの費用は圧倒的に安いです。

私が受験生の時はあまり実感しませんでしたが、大学生になって塾講師として働き始めた時に塾の費用の高さに驚きました。

親から塾に行かず通信教育だけで受験を終えた時は感謝されました。

 

進研ゼミの教材は厳選された良問と、とても詳しい解説があるので勉強をスムーズに進めていけました。

また一度学んだことを放置せず何度も繰り返し出題してくれるので、解いているうちに学んだことを定着できます。

そして自分が志望している大学の難易度に合わせた教材を届けてくれるので、入試の基礎を固めることと同時に志望大学の対策ができました。

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進研ゼミの仕組み

 

進研ゼミは基本的に1年間のスケジュールを軸として作られているので、できれば受験する年の4月にはスタートしておきたいところ。

いざ受験勉強を始めようと思っても、最初は何からすればいいのか分からないことも多いでしょう。

進研ゼミであれば毎月届けられる教材をきちんと進めれば、自然と勉強するべきことが分かってきますし、力も付いていくのでおススメです。

教材が決められているので、どの参考書にしようか、どの問題集を買おうかと言った悩みもほとんどなくなると思います。

 

進研ゼミは教材さえ持っていれば、いつでもどこでも勉強ができます。

塾や家庭教師だと決められた時間に決められた場所で授業を受けなければいけないので、私はその時間がもったいないと感じていました。

自分で休憩を取ることもできないので、ストレスも感じやすいと考えています。

進研ゼミであれば、疲れたときに少し休憩を取ることもできます。

私が家や学校で勉強するのに飽きてやる気がなくなったとき、図書館等の色々な場所で勉強することでまたやる気を取り戻すことができました。

進研ゼミは自分のペースで勉強したい人にとっては、ピッタリの選択と言えるでしょう。

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進研ゼミ高校講座の素晴らしい点

 

進研ゼミのカリキュラムは柔軟に組まれていて、1科目からでも受講できます。

私の場合最初から私大文系を志望していたので、英語・国語・日本史だけを受講していました。

自分が苦手な科目だけといったような受講をすることもできます。

 

また有名な赤ペン先生は、大学受験の勉強でもとても大きな力になってくれました。

大学入試で良く問われるけれど、対策が難しい記述問題も毎月の添削課題でばっちり。

添削する赤ペン先生が個別に丁寧な解説をしてくれるので、より理解を深められます。

課題で高得点を取ったときにコメント欄で赤ペン先生が褒めてくれてときは嬉しかったです。

 

それそれの時期に合わせた特別な教材が届けられるのも嬉しいポイント。

4月・8月・12月にはマーク模試が届けられ、自分がどれだけステップアップしたかを確認できます。

10月からはセンター試験対策の教材や推薦受験者用の面接対策、志望理由書対策の教材が届けられます。

4月や8月の模試では全くダメだった英語が、12月の模試で大幅に点数が伸びていたのを見たときは自信がつきました。

 

進研ゼミのちょっとしたおまけ

 

毎月の添削課題を提出すると努力賞ポイントというものが貰えます。

このポイントを様々な景品と交換することができます。

文房具や電子辞書といった勉強道具から、ワイヤレスイヤホンやDVDプレイヤーといった豪華な娯楽商品が貰えます。

私は電子辞書と図書カードが欲しかったので、面倒臭くなって貯めていた添削課題を一度に10枚出したこともあります。

欲しいものが無料で手に入ると思うとやる気が出ました。

 

また毎月届けられるのは教材だけでなく、先輩達がやり遂げた合格体験記や勉強の仕方を先輩・専門家に取材した雑誌感覚で読める情報誌等もあります。

私は勉強に疲れたとき、気分転換にこれらを読んで、再びやる気を出して勉強を頑張るようにしていました。

他にも現役大学生の先輩と直接やり取りできる、「先輩チューター」というサービスもあります。

私が受験生の時に現役大学生の先輩チューターが駐在しているエリアベネッセ(ベネッセが運営している相談室)に添削課題を提出しに行った時たくさん褒められたり、大学のことを色々と聞き、夢のキャンパスライフを描いたりして、勉強を継続させるきっかけになりました。

 

進研ゼミ高校講座のデメリット

 

進研ゼミのデメリットは、全て自分で勉強を進めなければいけないこと。

自分で勉強する覚悟を持ち、スケジュールを立てて、能動的に勉強しなければいけません。

塾や家庭教師のように、自分を管理してくれる人はいませんからね。

毎月進研ゼミから送られる教材の量は意外と多いので、教材が溜まってしまわないようにしましょう。

一度でも教材がたまり始めてしまうと、そこからどんどん前に進めなくなってしまって、勉強が嫌になってしまいますので。

 

また先生に直接質問できないのもデメリットの1つ。

進研ゼミの解説はとても分かりやすいですが、やはり文字で伝えられることには限界があると感じることもありました。

特に記述問題の相談などは、学校の先生や先輩に積極的に聞くようにしてください。

 

進研ゼミ高校講座を受講した感想まとめ

 

私は進研ゼミ高校講座を受講してよかったと思います。

志望校が決まっていても勉強の仕方がわからなかったときに、とりあえず送られてきた教材をこなすことで基礎を固めていけました。

途中で心が折れた時、合格を勝ち取った先輩達の体験記を読んだり、実際に会ったりしてモチベーションを上げていました。

勉強を始めたばかりの頃は模試の結果が酷く不安になりましたが、夏休みを終えたあたりから大幅に模試の結果が良くなり、最終的には第一志望の大学に合格することができました。

先生や講師のような人に見てもらわないと、成績が上がるか不安に思う人もいると思います。

色々なタイプの受験生がいると思いますが、自分でしっかりとモチベーションを上げて、強制されなくても勉強を能動的にできる受験生には、進研ゼミをおススメします。

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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