大学受験勉強に集中できる/やる気が出るお菓子/飲み物&音楽のおすすめ。お菓子チョコの食べすぎ注意


大学受験勉強に集中できる/やる気が出るお菓子/飲み物&音楽

 

今日はどうしても勉強に集中できないな・・・

長い受験期ですから、そういう悩みも出てきますよね。

私が受験生の時も、たまにそんなときがありました。

そんなときにどうしたらいいかわからず、「自分は何をしてるんだ」と責めてしまうこともあるでしょう。

 

・勉強しなきゃいけないのに・・・

・サボってる間にもみんな勉強している・・・

 

こんな風に自分を追い込んでしまいます。

人間には頑張れる限界がありますから、そこを気合で乗り切ろうとしすぎると、パンクしてしまうかもしれません。

勉強にふと集中できなくなる要因の1つとして、「マンネリ化」があります。

毎日ずーっと同じように、机に向かって勉強していると、飽きてしまうのもムリはありません。

人間は適度に刺激がないと、集中し続けられない性質があると言われていますので。

 

ですからちょっとだけ、心に癒しを与え、気分転換をすることが大切なんです。

「息抜きに休みたいけれど、そんな時間はない・・・」というときに使える、3つのアイテムを紹介します。

「お菓子」、「飲み物」そして「音楽」。

毎日の勉強に少しだけ刺激を与えて、マンネリ化を防いじゃいましょう。

私が受験生の時にも使っていた、おすすめのものを紹介していきます!

 

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やる気が出る方法①音楽

 

音楽を聴きながら勉強してみよう

 

音楽を聴きながら勉強することで、少しだけ楽しく勉強できるはずです。

おススメの音楽は、歌詞がないもの。

歌詞があるとどうしても、意識がそっちに向いてしまうので、集中力が落ちてしまいがち。

歌詞のある曲を楽しむのではなく、BGMとして音楽を活用しましょう。

 

「α波」という脳波を出して、集中力や記憶力をアップさせてくれるBGMがあるのを知っていましたか?

Androidをお使いの方は、「Study Music」というアプリがおススメ。

オフラインで、集中力や記憶力をアップさせてくれるBGMを聴けますよ。

 

iPhoneをお使いの方は、YouTubeで「α波」と検索してみましょう。

「α波」を促進してくれるBGMがたくさん出てきます。

色々な種類がありますので、飽きずに楽しみながら勉強できるでしょう。

 

私が学生の時は、自分が好きなアニメやゲームのBGMを聞きながら勉強していました。

宅浪の時は勉強しているときは孤独で、やる気も出にくいものですが、お気に入りのBGMを聞くだけでもかなり気分は良くなります。

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ただし問題演習をするときは、BGMをかけてはいけません。

例えば英語長文の問題を解くときや、大学の過去問を解くときなど。

BGMをかけて問題を解くことになれてしまうと、入試本番で雑音が気になってしまい、集中できない可能性があります。

問題演習は、あえて少しだけ雑音があるところで行っておくと、集中力が鍛えられるでしょう。

あくまで単純な暗記作業を行うときなどに、BGMを聞くのがおすすめです。

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やる気が出る方法②お菓子

 

お菓子を食べながら勉強しよう

 

お菓子を食べながら勉強するのは定番ですよね。

「噛む」と言う行為は、眠気を覚ましてくれるといわれています。

またブドウ糖を採ることで、脳を活性化させてくれます。

ガムを噛んだり、チョコレートを食べたりすることで、集中力を高めましょう。

森永のラムネはブドウ糖がとても多く入っていて、勉強や仕事に集中できるとプチブームになったこともありました。

 

ただし甘いものを食べ過ぎると、人間の体の構造上、逆に眠くなってしまいます。

おすすめは「ここまで終わったらお菓子を1つ食べる」と、自分へのご褒美にすることです。

そうすればモチベーションも高まり、なおかつメリハリをつけて勉強ができますよ。

 

私も「この問題が終わったら1つチョコを食べる」など、ご褒美システムにしていました。

受験勉強はしんどいことの方が多いですから、少しでも楽しさを加えていくことが大切です。

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やる気が出る方法③飲み物

 

飲み物を飲んで気分転換をしよう

 

勉強するときの飲み物は、コーヒーが定番ですよね。

最近はモンスターエナジーやレッドブルなど、エナジードリンクも人気ですね。

これらに共通するのは「カフェイン」が入っていること。

コーヒーやエナジードリンクの飲み方に1つ工夫加えると、さらに眠気覚ましの効果が上げられますよ。

 

そのワザは、キッチンタイマーを15分にセットしてから、飲み物を飲んで仮眠をとること。

人間は20分以上寝てしまうと熟睡状態に入り、起きるのが大変になってしまいます。

なのでキッチンタイマーを15分にセットします。

そしてコーヒーやエナジードリンクを飲んで、すぐに仮眠を取ります。

キッチンタイマーが鳴ったときにはカフェインがちょうど効いていて、スッキリとした状態で勉強を始められるということです。

仮眠をとる時間はたった15分ですが、かなりの効果がありますよ。

眠気を我慢して2時間だらだら勉強するより、15分仮眠を取ってから1時間45分勉強した方が、間違いなく学力は蓄えられます。

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どうしてもやる気が出ない時は

 

「もう勉強が嫌だ・・・」という日が何日も続いてしまっている場合。

これはお菓子や音楽、飲み物でちょっと刺激を与えるだけでは、解決できないでしょう。

受験と向き合う姿勢を、メンタル面から見直す必要があります。

 

やる気対策①志望校を明確に

 

まず「この志望校にどうしても合格したい!」という気持ちを、もう一度燃え上がらせてください。

まだ志望校が決まっていない場合は、現時点のもので構わないので、設定しなければいけません。

ゴールが決まっていない状態で勉強をしようとしても、なかなか気合は入りません。

 

実際に大学に足を運んで、キャンパスの雰囲気を味わうことでモチベーションも上がります。

頭で考えるよりも、実際に体で感じることで、より合格したいという気持ちが強くなるでしょう。

 

「志望校に合格するメリット」を紙に書き出すのもとても効果的。

・友達や親、先生に驚かれる、褒めてもらえる

・憧れのキャンパスで4年間生活できる

・一生ついてくる学歴を手にできる

などなど。

メリットが明確になれば、頑張る理由が出てきます。

なんとなく受験勉強をしていると、やる気も出ませんし成績も伸びていきません。

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やる気対策②ノルマを決める

 

「1日5時間勉強する」など時間で目標を設定していると、どうしてもだらけてしまいがち。

机に向かっても「あと5時間もやらなきゃいけないのか」と思うと、なかなかやる気が出ないですよね。

そこでおすすめなのが「1日のノルマを設定する」こと。

「英単語を100個覚えて、文法の問題を50問解く」などと、やるべきことを明確にします。

そしてこれが終われば、遊んでもゲームをしてもOKと決めるんです。

 

私も浪人をしていた時はノルマを決めて、「これが終わったら思う存分、ゲームができるぞ!」とやる気を出していました。

すると勉強を早く終わらせればそれだけ、たくさん自由時間が作れるので、自然と勉強に集中できるようになります。

ノルマが決まっていればスケジュール通りの勉強も進むので、自分が想定したように成績や偏差値もちゃんと伸びていきました。

 

やる気対策③模試を受ける

 

入試までの期間が長いと、「まだ時間があるな」と無意識に思ってしまい、集中力が上がりません。

私も現役の時は入試まで半年ほどしかなくても、「半年後」というのがかなり遠く感じられて、なかなか勉強に集中できませんでした。

その結果、日東駒専を含む12回の受験に失敗してしまいます。

 

浪人してからは1~2ヵ月に1回は必ず模試を受け、「模試を入試本番」と想定して勉強を進めていきました。

模試で偏差値が大きく上がればものすごく嬉しいですし、自信にもつながってモチベーションも上がります。

逆に模試で低い偏差値を取るのは怖いですから、「模試までにここまで終わらせて、良い偏差値を取ろう!」という目標ができていました。

入試までの期間が長い場合は、模試を中間目標に置いておくと、勉強に集中しやすくなります。

スケジュールを立てるのも簡単になりますので、模試は必ず定期的に受けるようにしてください。

>>1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた「秘密のワザ」はこちら

 

やる気を上げるには、成績を伸ばすのが一番の薬

 

私も現役で成績が伸びない時は、勉強が嫌でサボってしまうことも多かったです。

それは「勉強をしても成績が伸びない」と感じていて、だからこそやる気が出ず、もっと成績が伸びないという悪循環。

やはり結果は12回の受験で全落ち、浪人をするしかなくなってしまいました。

 

そこから「どうすれば偏差値が伸びるか」を徹底的に研究すると、1ヵ月で模試の偏差値が70を超えるように。

こうなるともう楽しくて仕方ないですから、どんどん勉強時間も増えて、早稲田大学にも合格できました。

成績が伸びた一番ポイントは「英語長文を攻略した」こと。

英語長文は英語という教科の中で最も配点が高く、偏差値に直接つながる大切な分野です。

ここが攻略できれば短期間でも、偏差値は大きく上がります。

 

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LINEで無料で相談・質問もできるようになっています。

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大学受験勉強に集中する音楽・お菓子・飲み物まとめ

 

勉強に集中できないときに、ちょっとした「ワザ」をたくさん持っておくと、長い受験をマンネリ化させずに乗り切れます。

受験勉強はただでさえ辛いことが多い戦いになりますから、少しでも楽しいことを見つけて、前向きな気持ちで向き合っていきましょう。

どうせ頑張るのであれば、本気になって、そして楽しく勉強するのが一番ですよね。

今回ご紹介したワザに限らず、気分転換できるワザをたくさん見つけて、ちょっと気分が乗らないときにはすぐに使ってみてください。





⇒【秘密のワザ】1ヵ月で英語の偏差値が40から70に伸びた方法はこちら

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