【東京農工大学の物理】対策&勉強法!傾向や難易度、偏差値【農工大物理】


東京農工大学工学部物理の傾向

 

まず、全体としての出題傾向は以前まで大問数4つだったのに比べ、ここ2年間は大問数3つの構成になっています。

簡単な特徴としましては、試験時間に対して設問数が多く時間が足りないと感じる人も多くいるようです。

また、前半部分が基本的な内容を問うのに対し、後半部分はより深い考察が必要になってきます。

単純な数値計算に加え、作図や論述など様々な解答形式に対応できるようになっていなければいけません。

最近の入試問題から出題分野を考えてみると、やはり力学が大問1に出題される可能性はかなり高いでしょう。

ここ3年間の大問1を見てみると、「ボールの放物運動」、「振り子の運動」、「万有引力(燃料噴射)」、と内容は違うにせよ力学分野が出題されることは間違いなさそうです。

最近の傾向から大問数を3問と予想すると、大問2,3に出題されるのは電磁気、熱、波動のうちの2つになります。

決して山を張ることなく原子も含めて、どの分野にも対応できるように勉強しておきましょう。

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東京農工大学工学部物理の難易度

 

毎年、大問1に出題されている力学分野の問題は他と比較しますと、解きやすい問題になっています。

基本的にはセンター試験レベルと考えて良いですが、近似計算式の導出などを求められることもあるので注意が必要です。

単なる公式の暗記だけでは不十分だと思います。

大問2からは、グラフの作図やその他描画が求められ、論述も出題されるでしょう。

先ほども述べましたが、出題形式は様々です。

ただ、選択問題にしても、空所補充問題にしても、論述だとしても、要はその現象をきちんと理解できているかを問う問題がほとんどです。

独自性や発想力など難しいことは必要ないと思います。

ですので、あまり難しく考えず、どの形式であろうと、自分が理解していることを丁寧に説明するつもりで解いてもらえれば正解に近づくと思います。

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東京農工大学工学部物理の対策&勉強法

 

東京農工大学工学部の物理を受けるにあたりまして、まずは問題を見分けることが必要です。

全体的に目を通すと、教科書やセンター試験レベルの問題から、やや難しい論述の問題でしたり、と様々な問題が散らばっているのです。

もちろんすべての問題を解けるのが理想ではありますが、絶対に落としてはいけない問題は丁寧に解くように心がけましょう。

そこで、まずやるべきことは教科書の復習です。

東京農工大学の入試問題は基本的な学力を問う問題が圧倒的に多いです。

ですので、まずは高校の教科書を読み返し、そのレベルの問題集を解くことから始めてみてください。

それが一番大事です。

 

次はセンター試験の勉強をしてみましょう。

センター試験はすべて記号選択問題ですが、だからこそ高校物理の基礎が身につきやすいです。

物理のセンター試験で85%程度の正答率があればもう問題ないです。

この時点で2次試験を突破する力はついています。

あとは様々な解答形式を知り、慣れるために国公立2次試験用の問題集や過去問を解きましょう。記述がしっかりとできるようになればもう大丈夫です。

 


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