TEAP実践問題集(大学入試合格のための)評価/評判や口コミレビュー。レベル/難易度や使い方も


TEAP実践問題集(大学入試合格のための)

TEAP対策の鉄板「TEAP実践問題集」を詳しく解説していきます!
筆者

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格

・実際に「TEAP実践問題集」を解きながら解説

・これまでに2,000人以上の受験生を指導

TEAPの対策用の参考書・問題集が少なく、不安に思っている人も多いでしょう。

TEAPの対策であれば「TEAP実践問題集」を1冊勉強すれば、それだけでOKです!

予備校講師の私が、実際に問題集を解きながら解説していきましょう!

 

大学入試合格のためのTEAP実践問題集とは?

TEAP実践問題集の特徴まとめ表

大学入試合格のためのTEAP実践問題集は、2セット分の模試を解くことができる問題集。

リーディングやリスニングだけでなく、スピーキングやライティングの演習もできるようになっています。

CDに面接の質問用の音声が入っていて、回答時間も考慮して作られています。

TEAP実践問題集のCD

 

TEAPの試験の解説がある!

TEAP実践問題集の解説

TEAP実践問題集の冒頭には、TEAPという試験の解説が詳しく書かれています。

各パートの構成や解き方のコツなどが解説されているので、まだTEAPを解いたことが無い人にとても参考になります。

まずは冒頭の解説を読んでTEAPを理解してから、模試を解き始めると良いでしょう。

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マークシートや解答用紙付き

TEAP実践問題集には、下の写真のようにマークシートやライティングの解答用紙が付いています。

TEAP実践問題集のマークシートや解答用紙

TEAPは時間の制限が厳しいので、マークシートを塗るタイミングや、英文を書いていくことに慣れておく必要があります。

模試を解く際にマークシートを使っていくことで、本番でも落ち着いて問題を解けるようになります。

マークシートを塗るのと、紙に答えを書き出すのでは、問題を解くスピードや回答を書くタイミングも変わってきますからね。

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語彙・表現ハンドブック付き

TEAP実践問題集には、下の写真のように「語彙・表現ハンドブック」がついています。

TEAP語彙・表現ハンドブック

かなり薄くて持ち運びができますから、スキマ時間に活用すると良いでしょう。

スピーキングで使える定型フレーズや、良く出題される単語、ライティングの定型句なども収録されています。

スピーキングやライティングが苦手な人は、こちらのフレーズを勉強してから模試に取り組むのも良いですね。

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TEAP実践問題集に取り組む注意点

TEAP実践問題集は「TEAPの模試を解く」ことを目的としたものです。

TEAPと戦える英語力が身に付いていない人が取り組んでも、ほとんど問題が解けず、あまり効果がありません。

まずTEAP実践問題集でTEAPの傾向を確認したうえで、「リーディング」「リスニング」「ライティング」「スピーキング」の4つのスキルをバランス良く伸ばしていきましょう。

TEAPを解くための英語力が鍛えられたら、実践問題集で試験に慣れていってください!
筆者

 

TEAP実践問題集の難易度/レベル

TEAP実践問題集の難易度はTEAPと同等で、基礎レベル~早慶を超えるレベルまで幅広く問題が出題されます。

目安で言えばMARCHで合格点を取れるくらいの力が無いと、勘で解く問題がかなり多くなります。

また最後まで解き切ることも難しく、スコアにかなり波が出てしまうでしょう。

TEAPのスコアで優遇される基準を考えても、最低でもMARCHレベルで合格点を取れるようになってから、本格的な対策に入るのが良いと思います。

もちろん日ごろから、音声と一緒に語彙や文法を勉強したり、スピーキングのトレーニングをしたりして、土台を固めていくことは大切です。

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ライティングが苦手な人へ

TEAPのライティングの回答を書こうとしても、どう書けば良いか全く分からない場合。

まずは1回だけ答えと解説を見て、ゴールを知ることが大切です。

「どんな回答を書ければよいのか」「どのようにして回答を作るのか」といった、目指すべき姿を学んでください。

それから次の模試を解く際に、初見で正しい回答を作れるように取り組んでいきましょう。

 

例えば要約型の英作文は一見かなり難しそうに見えますが、回答を見れば単純なものです。

文章を「冒頭・中盤・終盤」の3つに分けて要約をメモしていき、最後に組み合わせて肉付けすればそれだけで回答が作れます。

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リスニングは徹底的に復習

TEAPのリスニングは終盤になるにつれて、どんどんレベルが上がっていきます。

長い文章が流れてくると、「今どこの問題を読んでるの?」となってしまうくらい、分からない人もいるはずです。

小手先のテクニックで対処できるものではないので、解いた問題を徹底的に復習しましょう。

 

オーバーラッピングがおすすめ

復習の際にはスクリプト(音声の英文)を見ながら、CDに少し遅れて音読する「オーバーラッピング」がおすすめ。

音声と文字を頭の中で結び付けていくことで、聴きとれる音が少しずつ増えていきます。

全ての英文を完璧に聴きとれるようになるまで復習することで、リスニングの力が伸びていきます。

ただ解いて丸付けをして終わりでは、英語は聴きとれるようになりません!
筆者

 

シャドーウィングは負担が大きい

音声を暗記していくシャドーウィングというトレーニングがありますが、こちらはかなり大変です。

きちんとやろうとすると相当な時間がかかってしまいますし、受験生にとっては負担が大きすぎると思います。

オーバーラッピングで十分に聴きとれるようになりますし、コストパフォーマンスを考えて進めていきましょう。

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TEAP実践問題集のレベルと使い方まとめ

ポイント

・解説が詳しく、2セット分の問題が解ける模試

・TEAPを解く実力がついてから取り組もう

・リスニングの復習はオーバーラッピングがおすすめ





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