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【首都大学東京の生物】対策&勉強法!傾向と難易度は?【首都大生物】


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首都大学東京の生物で合格点を取る対策

 

首都大の生物

 

首都大学東京の生物は、理学部(数理科,物理、化、生命科),都市環境学部(地理環境,観光科,都市政策科(理系区分)),システムデザイン学部(情報科)で共通の問題が出題されます。

 

首都大学東京の生物の傾向

 

首都大学東京の生物の入試問題の構成は、他大学とかなり異なり非常に個性的です。

理科・地理歴史・数学が1冊の冊子にまとめられているのです。

さらに、どの教科でも大問1問あたり1枚の解答用紙が配布されます。

生物の大問は3問、解答時間は理科1教科選択の場合は75分、他の教科と合わせて2教科を解答する場合には、2教科で150分です。

大問1つあたりに4~5問の小問が含まれ、すべて記述式の問題です。

選択肢が用意されている問題は出題されません。

出題内容は、分子生物・遺伝、代謝、細胞・タンパク質、動物生理、植物生理などで、特に分子生物・遺伝に関する出題が大きな比重を占めています。

一方、生態や進化・分類に関してはこれまで出題されない傾向にあり、今後もこの傾向が続くと考えられます。

難易度は標準~やや難ですが、ほとんどすべてが実験問題であることが大きな特徴です。

 

首都大学東京の生物は、前述したとおり、ほとんどすべてが記述式の実験問題です。

まず、実験の条件と結果が数ページにわたって示され、それをふまえて問いに答えさせます。

さらに、「その理由も述べよ。」と要求されるパターンが多いのが特徴です。

理由などを記述する文字数に制限はありません。

しかし、75分で小問15~16問を記述することを考えると、1問あたりに時間をかけ過ぎず、要領よくまとめる力が求められます。

また、どの実験も教科書に掲載されているような一般的な問題ではなく、大半の受験生にはいわゆる「初見問題」、つまり見たことのないような問題です。

知識よりも思考力が要求されると言ってよいでしょう。

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首都大学東京の生物の対策&勉強法

 

対策&勉強法①記述式の実験問題

 

首都大学東京の生物のような実験問題の対策としては、まず実験問題をまとめたような問題集を一通りやってみることです。

特に、「なぜそうなるのか」を丁寧に説明した解説がついたものがよいでしょう。

なぜなら、首都大学東京の生物では、「その理由も述べよ。」と要求されるパターンが非常に多いからです。

初めて見る実験問題に確実に答えるためには、問題集に載っている実験過程を読みながら、条件と結果を表に整理して考える練習が重要です。

首都大学東京の生物で出題される実験問題では、条件を変えると結果がこのように変わった、という一連の実験結果を読ませ、「このことからどんなことがわかるか。」または「その理由は何か。」と問うパターンが多いからです。

一目見ただけではよくわからない複雑な実験問題であっても、表にまとめてみることで理解が進みます。

首都大学東京の生物の問題は、文章の量が多く、1つの実験が複数のページにわたって記述されています。

このような場合には、自分で1つのページに表にまとめることにより、実験の全体像が捉えられるようになります。

理由を説明する記述に独りよがりは禁物です。

自分の書いたものを、他人に読んでもらうことも、論理的な文章を書くための良い練習になるでしょう。

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対策&勉強法②過去問演習で総仕上げを

 

実際の入試の前には、首都大学の生物の過去問を実際に解いてみましょう。

ページ数の多い大学入試問題から、重要なポイントを読み落とさずにすべて拾う練習が大切です。

問題数が比較的少なく、文字数に制限のない記述式の入試問題では、最後の1秒まであきらめずに書く、という姿勢が非常に大事です。

入試本番の終了ベルが鳴り終わるまで気合いを入れて食らいつき、首都大合格を勝ち取ってください。

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