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駿台予備学校に通った人の評判と口コミ

※この記事は駿台予備学校に実際に通った方に執筆して頂いた内容です。
駿台予備学校の特徴
去年駿台予備学校に通っていました、理系大学の1年です。
駿台予備学校・京都校で浪人していました。
京都の駿台予備学校は京大が近いということもあって、京大向けのクラスがとても多いです。
私は京大を志望していたので、そこはすごくありがたいことでした。
ほかにも関関同立や阪大クラスも多かったです。
京大クラスが多いということは、それだけ京大専門の先生も多いです。
京大の教授とのつながりを持っている先生も多くおり、授業でいい情報を得られることもあります。
逆に関東圏の国公立大学や、早慶上智・MARCHを志望する受験生は東京の駿台予備学校に通った方が良いかもしれません。
九州や北海道など地方の大学を目指す受験生は、現地の駿台予備学校まで足を運んだ方が、よりピンポイントな対策ができるでしょう。
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駿台予備学校のクラス
駿台予備学校のクラスは、医学部志望のMS~MC、理系のSS~SF、文系のLS~LFまであります。
京都校ではSクラスはありませんでしたが、大阪校のように生徒数が多い校舎ではあると思います。
ちなみに私はSBクラスに在籍していました。
ここら辺は京大阪大志望の生徒が多いです。
東大志望も少しいました。
クラスは入学時に行われるクラス分けテストによって決められます。
ちなみにこのテストは全問マーク式。
形式はセンター試験に似ていますが、問題はそれなりに難しいです。
理系・文系ともに3教科の問題を解きますが、理系の国語は現代文のみです。
クラスによって担当の先生や受ける授業、テキストが変わるので、このテストはしっかり勉強して挑んだほうがいいです。
駿台予備学校では、上のクラスになればなるほど評判の良い先生に指導してもらえます。
もちろん下のクラスの先生も悪いというわけではありませんが、上のクラスでは難易度の高い内容を取り扱い、自前の問題を解かせたりする一方で、下のクラスでは基礎的な問題演習がメインになります。
クラス分けテストに向けて勉強して、少しでも良いクラスで授業を受けた方がモチベーションの向上にもつながるでしょう。
またこのクラスは模試の成績によっても変更があるので、上のクラスにはいれるように頑張ってください。
駿台予備学校のメリット
駿台予備学校のメリットは、毎回の駿台模試が受けられること。
基本的に受験生は、自分が通っている予備校の模試を受けるケースが多いですが、駿台模試は受験する人数も多く精度も高いです。
駿台予備学校では記述模試やマーク模試、大学別の模試など色々な模試を受けられるので、常に進捗をチェックできます。
駿台予備学校に通っている受験生であれば、駿台模試は無料で受けられますので、大きなメリットと言えるでしょう。
駿台予備学校のデメリット
駿台予備学校のデメリットは、教室の設備がいまいちな点。
机が小さく、隣の生徒との間隔も狭く、休み時間にトイレに行くのも一苦労。
後ろの席の受験生の足が、自分の椅子に当たって集中力が途切れてしまう事もありました。
設備があまり整っておらずロッカーがないので、カバンを踏まれたりすることも。
また席によっては冷暖房が直撃し、凍えそうになることも笑
予備校の校舎の設備はさほど良くないと言えるでしょう。
駿台予備学校の評判と口コミまとめ
駿台予備学校は理系で、特に難関大学を志望する受験生におすすめの予備校です。
実際に京都大学を志望した、理系の私が言うのですから間違いないと思います笑
難関大学を志望するのであれば当然、上のクラスで授業を受けられるように頑張らなくてはいけません。
その強い気持ちがある受験生には、駿台予備学校が向いているでしょう。

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