英単語のスペル/つづりは覚える必要ある?書けるようにする?【大学受験】



英単語のスペル/つづり

受験生
英単語を覚えるときは、スペルまで覚えた方が良いでしょうか?訳だけで大丈夫ですか?
スペルを覚えるべきかどうかは、一人ひとりの受験生の志望校や、入試までの期間によって変わります。詳しく解説していきましょう!!
筆者

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格

・TOEICのスコアも900点を超え、英語の指導に強い自信を持つ

・予備校講師として、2,000人以上の受験生を指導

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英単語のスペルを覚える3つのメリット

 

メリット①記述問題に対応できる

スペルを覚える一番のメリットは、記述問題に対応できるようになること。

英作文や単語を補充する問題など、大学入試では英単語を書かされるケースも少なくありません。

そして記述式の問題は配点が高いので、できる限り得点を稼ぎたいところ。

スペルを書けないと大きく失点してしまう可能性がありますから、覚えておくメリットは大きいです。

 

メリット②記憶力UP

英単語を覚えるときは、訳だけを覚えようとすると、引き出しが1つしかないので覚えにくいという人もいます。

スペルという別の角度からも覚えていくことで、記憶に定着しやすくなるケースも多いです。

スペルを覚えることは大きな負担だと考えている人も多いですが、暗記の効率を上げてくれる可能性もあります。

訳やスペルに加えて、音読やリスニングなども取り入れていくと、暗記する角度が増えて、さらに覚えやすくなるでしょう。

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メリット③色々な問題に対応できる

志望校でスペルを書く問題が出題されないとしても、併願校では出題されるかもしれません。

また志望校を途中で変える可能性もありますし、入試問題の傾向が変わることもあります。

英検やTEAPなどの4技能試験では、ライティングの試験も課されるので、スペルの暗記は必須です。

 

こういった状況を考えると、英単語のスペルを覚えて対応力を広げた方が、大学受験を有利に戦うことができるんです。

スペルを覚えていないと受けられる大学・学部の幅が狭まってしまいますし、志望校も変えにくくなってしまいます。

「スペルを覚えていない」という不安があると、自信も持ちにくいですし、覚えておくに越したことはありません。

 

受験まで時間がある人は、スペルを覚えるべし

高校1年生や高校2年生など、スケジュールに余裕がある場合。

英検やTEAPなど4技能試験の重要性も増していますし、入試でも「表現力」がさらに問われるので、記述問題の増加が予想されます。

今後は大きく試験の傾向が変わる可能性もあるので、スペルは覚えておきましょう。

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試験まで時間がない場合

 

まずは過去問をチェック

志望校の過去問を見て、英単語を書かせる問題が出題されているかを確認しましょう。

英作文や穴埋め問題など。

もしそういった形式の問題が出題されるのであれば、英単語のスペルは必ず覚えなければいけません。

特に国公立大学の二次試験では、記述問題の比重が多い傾向にあります。

 

記述問題が出題されない場合

入試まで時間がなく、なおかつ過去問でスペルの記述問題が出題されていない場合。

他に選択肢が無ければ、「英単語は訳だけを覚える」という決断も間違いではありません。

大学・学部によってはスペルを覚えるよりも、得点により直結する勉強があるかもしれませんからね。

私立大学であれば、マーク式の問題のみを出題するケースも少なくありません。

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英単語のスペルの覚え方について

受験生
色々な問題に対応できるように、スペルも覚えていきます!どうやって覚えたら良いですか?

英単語のスペルを覚える際のポイントは、下の3つです。

3つのポイント

①基本的な単語の暗記に集中する

②暗記カードを活用する

③書いて覚える

 

ポイント①基本的な単語に集中

基本的に入試で書かされる英単語は、さほど難しいものは出題されません。

スペルを書くというのはそれだけで少し難易度が上がりますから、さらに難単語を書かせるというケースは珍しいです。

ですからスペルを覚える際には英単語帳の前半から、1つずつ覚えていきましょう。

頻出の単語からスペルを暗記していくことで、より得点につながりやすくなります。

受験までの時間がない場合も、英単語帳の前半だけでも覚えておくと、対応できる問題も増えるでしょう。

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ポイント②暗記カードを活用

スペルを暗記する際には、暗記カードを使うのが効果的。

「英語→日本語」というオーソドックスな順番を逆にして、「日本語→英語」と進めるだけで、スペルの暗記ができます。

スペルが覚えられていない単語だけをピックアップして暗記をすることもできるので、時間がない受験生にもおすすめです。

スキマ時間をうまく活用して、勉強時間を増やしていきましょう。

 

ポイント③書いて覚える

スペルを覚える際には、やはり書いて覚えるのが一番。

頭でスペルを覚えたつもりでも、入試でいざ書こうとすると「あれ、この部分sとcどっちだっけ・・・」などと、アウトプットできないケースが意外と多いです。

実践を意識して、スペルはノートに書き出して覚えていくことをおすすめします。

スペルを書いていけば自然と、英単語の訳も覚えやすくなるので、遠回りの勉強ではありません。

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英単語のスペル/つづりの情報まとめ

ポイント

・志望校で英単語を書かせる問題が出るのなら、スペルも覚えよう

・高校1・2年生は、出来る限りスペルを覚えるべき

・基本的な英単語ほど、書かせる問題が出題されすい

・どうしても受験まで時間がない受験生は、切り捨てるのも1つの手






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