大学受験に失敗した体験談!落ちた理由と特徴!早稲田、GMARCH、日東駒専に全落ち






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大学受験に失敗!落ちた理由と体験談

 

受験生
大学受験に失敗したくないので、先生の失敗談を聞かせてください!
あんまり思い出したくないけど・・・笑。せっかくだから現役時代に受験に失敗してしまった、私の体験談と反省を伝えていくね!
先生

 

私は現役時代、MARCH8回、日東駒専3回を受験しました。

しかし結果は全落ちで、予備校に支払った100万以上のお金と、受験料の40万円ほど、全てムダになってしまいました。

周りの友達が大学生活について話している中、何とか強がってショックを受けていないふりをしていましたが、精神的にかなり辛かったです。

こんな辛い思いを皆さんにはして頂きたくないので、私の失敗談をお伝えしていきます。

 

大学受験に失敗した3つの大きな理由

 

理由①暗記の精度が甘かった

 

大学受験は暗記の割合がかなり高いですから、勉強の基本は暗記になります。

語彙や文法、漢字など色々なことを暗記して、入試に備えていきました。

しかしその「精度」がとても甘かったので、入試本番で「覚えたはずなのに・・・」を連発。

この時に「暗記は想像の3倍は頑張らないと、記憶に定着させられない」と身にしみて感じました。

毎年、たくさんの受験生の方を見ていますが、80%くらいの方は、現役の時の私と同じように、暗記の精度が低いです。

私と同じような失敗を繰り返さないためにも、「人間の記憶力はそんなに良くない」ということを肝に銘じて、これまで以上に暗記に力を入れてください。

 

理由②勉強のやり方がわからなかった

 

常に「今日は何をしようか」「本当にこの勉強で良いのだろうか」と迷い、不安と戦いながら勉強をしていました。

勉強することに集中するあまり、「成績を伸ばすための勉強の進め方」を落ち着いて考えたことが無かったのです。

今思えば、かなり効率の悪い勉強をしてしまっていたなと、後悔することもあります。

2週間に1回、月に1回などで良いので、落ち着いて勉強の進め方について考える日を作った方が良いと私は考えています。

参考書や問題集に取り組むことだけが勉強ではないので、勉強のやり方も分析していきましょう。

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理由③英語の文章が読めなかった

 

大学受験に失敗してしまった最大の原因は、英語長文が読めなかったこと。

入試は英語の配点が他の教科より高いことが多く、そのなかでも長文は英語の配点の60%ほどを占めています。

そして長文が読めなければ、その文章に関する問題がほぼ全滅してしまうので、1問も正解できないことも珍しくありませんでした。

入試会場に何度足を運んでも、英語の文章が読めず、合格発表を見る前から落ちていることはわかっていました。

途中からは入試会場に行っても意味が無いことが分かり、家にいようかと考えたこともありました。

入試は英語の長文の攻略が本当に大きなカギになるので、このことを常に頭に入れて勉強を進めてください。

 

「英文の正しい読み方」を学び、それを「正しいトレーニング方法」で定着させていく必要があります。

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3つの原因を改善し、早稲田大学に合格!

 

現役の入試が終わった時の偏差値は40ほど。

MARCHや日東駒専に全落ちしてしまい、浪人することに。

親にこれ以上の負担をかけたくなかったので、自宅で浪人することを決意しました。

 

このまま進んでいっても、失敗を繰り返すことが分かり切っていたので、まずはお伝えした3つの原因と真剣に向き合うことからスタート。

「暗記の精度を上げる」「正しい勉強の進め方、スケジュールを確立する」「英語長文を攻略する」の3つを軸に、宅浪生活を始めていきます。

するとわずか1ヶ月ほどで偏差値は40から70を超え、そのまま早稲田大学に合格できました。

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私が経験した大きな3つの失敗ポイントは、ほとんどの受験生に当てはまっています。

ぜひあなたももう一度、この3つのポイントと真剣に向き合って、勉強を進めて頂きたいです!

そうすれば私と同じ失敗を繰り返す前に、成功ルートに切り替えられるかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

大学受験に失敗した理由まとめ

 

ポイント

・暗記の精度が甘かった

・勉強のやり方が分からなかった

英語長文が読めなかった


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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