【新装版】基礎と完成 新英文法のレベル/難易度と使い方!評価・評判・口コミレビュー


1984年に出版された英文法の参考書の新装版、「基礎と完成 新英文法」。

ここでは「基礎と完成 新英文法の紹介」「参考書のレベル」「正しい使い方」の3つを詳しく解説していきます!

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の優秀者として掲載され、早稲田大学に合格

・大量の参考書、問題集を分析している「参考書マニア」

・予備校講師として、2,000人以上の受験生を指導

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基礎と完成 新英文法とは

英文法の本質を体系的に、深く学ぶことを目的とした参考書。

これでもかというくらい英文法が詳しく解説されていて、各ページにびっしりと文字が書き込まれています。

1冊キチンと勉強すれば、英文法を表面的にではなく、本質から学ぶことができるんです。

問題もついているので、入試での得点にもつながります。

 

一方で初版が1984年ということで古い参考書なので、現代のカラフルで楽しく勉強できるものとは大きく異なります。

ボリュームが大きいうえに、文字がびっしりなので、勉強が嫌いな人にとってはかなり苦しいでしょう。

無機質な参考書のほうが勉強しやすい、キツイ思いをしながらでも本気で勉強したいという人におすすめです。

また音声やCDがついていないので、スピーキングやリスニングなどの対策はできません。

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基礎と完成 新英文法のレベル

英文法の土台にさらに肉付けをしていくイメージで、文法は一通り勉強していないと、内容を理解できないでしょう。

講義形式の参考書を1冊しっかりと勉強して、高校の英文法を理解したうえで取り組んでください。

大学受験レベルを超える内容も多く含まれているので、必ずしも勉強しなければいけないものではありません。

入試までの期間に余裕があり、もう少し文法を鍛えたいという人におすすめです。

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基礎と完成 新英文法の使い方

使い方は大きく2通りあります。

 

使い方①最初から通しで勉強する

入試まで期間に余裕がある人は、冒頭から通しで勉強を進めてもOK。

ただかなりのボリュームがありますから、何周もじっくりと読み込んでいく必要があります。

全てを頭に詰め込むというよりは、引き出しを増やしたり、理解を深めたりするイメージです。

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使い方②局所的に勉強する

かなりボリュームが多い参考書なので、苦手なところや深く勉強したい部分に絞って、局所的に勉強をするのもおすすめ。

例えば志望校で出題される頻度が高い分野を、徹底的に掘り下げて学ぶなど。

通しで勉強するよりも目的が明確になり、勉強する範囲も狭いので、確実に自分の力として吸収することができます。

大学受験生であれば、私はどちらかというとこの使い方のほうがおすすめです。

大学受験は限られた期間で、少しでも得点力を上げることが大切なので、効率を意識して勉強に取り組みましょう。

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基礎と完成 新英文法まとめ

ここまでお伝えした通り、基礎と完成 新英文法は文法の知識をさらに深める参考書であり、大学受験ではマストではありません。

あくまで基礎・基本をしっかりと固めて、まずは志望校の過去問で合格点を取れるようにすることを、最優先にしてください。

さらに文法を深めたい場合にのみ、取り組んでいきましょう。


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