【理系数学 入試の核心】標準編・難関大編の各レベルの難易度と使い方!評価・評判・口コミレビュー


私は大学受験で浪人し、偏差値を10上げて東京大学に合格したものです!

この記事では「理系数学 入試の核心」について、実際に中身を見ながら難易度や使い方などを紹介していきます。

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「理系数学 入試の核心」とは?簡単に紹介!

「理系数学 入試の核心」は大学入試向けの数学問題集で、標準編難関大編に分かれて出版されています。

基本情報はそれぞれ以下のようになっています。

 

・概要:数学問題集

・出版社:Z会

 

標準編

・ページ数:本体 232ページ、別冊 64ページ

・問題数:150題

 

難関大編

・ページ数:本体 208ページ、別冊 40ページ

・問題数:60題

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「理系数学 入試の核心」のレベル、難易度

「理系数学 入試の核心」は難易度別で、標準編と難関大編の2冊が出版されています。

私が受験生の頃の経験からも、参考書選びは非常に重要です。

自分に合っていない参考書を使うと、勉強しているのに成績が伸びないということが起こりやすいです。

それぞれ難易度や対象としている人のレベルが異なるので、選ぶ際の参考にしてみてください。

 

①「理系数学 入試の核心 標準編」のレベル、難易度

標準編は、模試などで数学の得点が安定しないが得点源にしたい人や、青チャートなどの入試基礎レベルの演習を一通り終え、実践レベルの対策をしたい人におすすめです。

共通テストで7割取ることができれば取り組めるレベルになっています。

数学Ⅰ・Aから数学Ⅲまでの理系入試における「典型・頻出問題」がまとまっているので、基礎レベルから実践レベルへの橋渡しにもってこいの問題集です。

 

②「理系数学 入試の核心 難関大編」のレベル、難易度

難関大編は、東大・京大・東工大・阪大・医学科などの最難関大の入試で、数学で周りに差をつけて合格したい人に適した問題集です。

高校で学んだ数学の範囲を超える内容に興味があり、そのような内容を含む入試問題に取り組みたい人にもおすすめです。

難関大を受験する上で押さえておきたい発想や論証・処理の仕方を、入試問題の実践を通して習得できる問題集となっています。

数学が得意な人でも悩んでしまうような問題が多く収録されており、単なる解法ではなく難問を解くための考え方を鍛えることができます。

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「理系数学 入試の核心」の使い方、勉強法

「理系数学 入試の核心」の使い方や勉強法を紹介していきます。

ここでは基礎から入試への橋渡しとなる標準編の取り組み方について説明します。

1日に3題ずつ取り組めば、50日で1冊を終えることができる進め方です。

標準編の勉強法で困っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

4つのステップに分けて説明していきます。

 

①初見で問題を解いてみる

まずは初見で自力で問題を解いてみることが大切です。

解く前に解説を読んでしまうと、自分で考える力が身につきません。

始めは解けなくても焦る必要はないので、1題30分を目安に取り組んでみましょう。

 

②解答・解説を確認する

自力で解いてみた後は、解答と解説をよく確認しましょう。

この問題集では「Process」という部分で解答の流れを図解により一目で把握できるようになっています。

そして、問題のまとめ「核心はココ!」で入試で問われる考え方のポイントを一言で押さえることができます。

ここで入試問題のポイントとなる考え方や解法の流れを理解して、しっかり頭に入れましょう。

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③1日に3題、50日で1冊のペースで進める

このような進め方で1日に3題のペースで進めてみましょう。

すると50日で1冊を終えることができます。

ただしこれはあくまで目安なので、自分に無理のないペースで進めることをおすすめします。

最難関大を目指す人や、数学が得意な人は1日に5題などペースを上げてみても良いでしょう。

 

④2周、3周と繰り返す

1周目が終わった後は、2周目に取り組んでみましょう。

ここですぐに違う問題集に取り組んでしまうと、せっかくやった問題の定着率が下がってしまいます。

同じ問題を繰り返すことで、問題を解く考え方や解法の流れが頭に残りやすくなります。

また回数が増えるごとに、1周あたりにかかる時間が短くなっていくはずです。

2周目が終わった人はぜひ3周目にも取り組んでみましょう。

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「理系数学 入試の核心」が終わったら次は?

「理系大学 入試の核心」にしっかり取り組めば、入試問題の頻出問題の解き方を習得することができます。

最難関大を目指す人は、「理系大学 入試の核心」の標準編が終わった後は難関大編に取り組むことをおすすめします。

さらに難関大編が終わった後は、志望大学の過去問を繰り返し解いていきましょう。

最難関大以外を目指す人は、標準編が終わった後は志望大学の過去問に取り組みましょう。

入試の典型パターンが身についた後は、演習を繰り返してアウトプットの練習をすることで合格点に近づくことができます。

志望大学と同じレベルの過去問に取り組みながら、入試本番に向けて実践力をつけていきましょう!


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