【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

大阪教育大学の数学の対策&勉強法!難易度と傾向も【教育/教育協働の数学】


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大阪教育大学の数学で合格点を取る対策&勉強法

 

大阪教育大学の数学の傾向と対策&勉強法

理系の受験生にとって合否の鍵となる数学、ほとんどの大学で2次試験科目の必須科目で、得点配分が高いことから数学で得点を稼ぐ、または得点を落とさないことが合格の絶対条件となるでしょう。

大阪教育大学に合格するために、2次試験の内容だけでなく、そこにたどり着くまでを含めた学習方法を紹介したいと思います。

 

大阪教育大学の数学の傾向

 

センター試験を突破してしまった受験生にとって、もう志望校への合格はほぼ目の前にあるといっても過言ではありません。

ただし、理系学部は2次試験の得点配分も高く、2次試験でもしっかり得点しないと逆転されてしまうこともしばしばあります。

裏を返せば、2次試験で高得点を獲得すれば、合格するチャンスはまだまだあるということです。

大阪教育大学の傾向として、基本・標準問題が6割程度、各年差はありますが、2~3年サイクルで難問が出題されます。

どの問題も基本的には処理能力が必要とされます。

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大阪教育大学の数学の対策&勉強法

 

対策&勉強法①基礎基本に忠実に学習

 

大阪教育大学への合格を目指すにあたって、センター試験レベルの基本パターン問題を正確かつ迅速に処理できる力が必要不可欠になります。

実は意外と理系の合否は解ける問題のとりこぼしで決まったりします。

数学や理科が得意な生徒が多いですから。

難問を解けたから合格したというのは旧帝大レベルの大学以上の話です。

ですので、まずはとにかく『基礎基本に忠実に学習すること』です。

近年の入試数学は、数学の得意な学生でも取りこぼしが発生するように設問文をややこしくする問題傾向になってきていると言われています。

トータル的な処理能力が試され、制限時間内に完答しづらい出題構成になっています。

ですので、設問を読んで、自分の知っているどの基本パターンに当てはまるのかを素早く見極めることが高得点獲得の要素となります。

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対策&勉強法②深い理解を目指して学習する

 

具体的な学習方法は、各学校で使用している教科書の出版社が出している【参考書】を利用することです。

数研出版なら【チャート式シリーズ】、東京書籍なら【ニューアクションシリーズ】といったところです。

闇雲に問題を大量消化するよりも、同じ問題を何度も解いて、数字や設問の言葉ごとまるまる覚えてしまったという方が結果的に高確率で安定した得点率をあげることができるのです。

これは統計で証明されています。

ただ問題を解くだけでなく、解説などを読み、各問題のポイントやなぜこの問題を出題したがるのかといった設問者の意図までをひとつひとつ丁寧に理解する方が、結果的に効率が良いのです。

 

数学が得意な理系の学生ほど陥りやすい罠が「理解できているつもりだった」現象です。

そのため少し文章をややこしくされたり、長くされたりすることで解ける問題が突然難問に変わります。

そうならないために日常の学習では、深くしっかりとした理解を目指して学習してほしいと思います。

 

対策&勉強法③数学Ⅲもまずは教科書と参考書で理解を深める

 

数学Ⅲの学習についてもほぼ同様のことがいえます。

ただし、数学Ⅲの内容は、今後大学で数学の学習をするための準備的な意味も込められているので、理系の生徒でも数学Ⅲだけ苦手だという人も少なくないでしょう。

だからこそ慌てるのでなくひとつひとつ丁寧に学習することをオススメします。

センター試験が終わるまでは基本的な内容の確認や公式利用の演算処理の演習で十分でしょう。

特に現役の学生は数学Ⅲの模試成績や途中経過は気にしなくても大丈夫です。

余談ですが、数研出版で例えると4stepシリーズなどは【問題集】と呼ばれるカテゴリーに属します。

問題集とは、教科書や参考書で学んだことをよりたくさん演習するために問題をひたすらに詰め込んだ教材です。

ですので解答なども非常に簡易的であったりします。

多くの学生は、参考書と問題集の区別が出来ていません。

なので理解しきれていない状態で問題集に取り組み、出来ない、わからないを繰り返す人がほとんどです。

まずは教科書と参考書で理解を深めることです。

 

大阪教育大学の2次試験問題の対策&勉強法

 

2次試験の対策として、チャート式などの【参考書】の学習の継続と【赤本】などを利用して過去問を徹底的に解くことをオススメします。

正直これだけでほぼ確実に合格できます。

最大のポイントはあれもこれもと手を出さないことです。

ここまできたら、自分の受験する大学に的を絞れるわけですから、受験大学の過去問を大量に解き、まず傾向を掴むことが何よりの必須事項です。

また、大阪教育大学の問題は、同レベル・偏差値の大学と比べて少し難易度が高めです。

教育大、学部系の大学にありがちの傾向で、数学で有名な教授が自分の研究のためにこの手の大学に移動してくるという業界あるあるです。

ですので、逆に過去問をしっかりと分析、演習することが何よりの攻略のポイントです。

ただ、数学Ⅲの内容に関しては、基本的な問題も多数出題されるので、参考書や問題集などでちきんとした知識、演算処理能力を養う必要があるでしょう。

毎日数学の学習に2時間あてれば、1カ月で60時間、3時間すれば約100時間近い学習時間を確保できるわけですから、対策は十分に可能です。

受験生にとって『この問題知ってる、見たことある』は最大の力になりますから、傾向をしっかりと抑え、対策してもらえたらと思います。

 

上記の余談ですが、受験生がよく受ける【模試】についてです。

河合塾の【全統模試】やベネッセの【進研模試】などです。

よければ一度、受験する前に過去問を5~6年分解いてから模試を受けてみてください。

3~4年サイクルで似た傾向の問題が多数出題されています。

各業者が作る問題なので、当然業者ごとのクセや傾向が出ます。

この学習方法は、2次試験対策の学習法に繋がります。

せっかく受験するわけですから高得点を獲得した方が気分もいいですし、今後のモチベーションにも繋がります。

学校や塾に過去問が保管されているはずですので、先生に言ってコピーしてもらうといいでしょう。

「2次試験での傾向と対策を練るための練習をしたいので」なんて言えば、先生方も喜んで協力してくれることと思います。

それでは志望校に合格できるよう精一杯やれることをやってください。

陰ながら応援させていただきます。

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大和@受験講師
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英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
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自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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