【阪大国語】大阪大学の国語の対策&記述問題の勉強法!傾向と難易度も


大阪大学の国語で合格点を取る勉強法

大阪大学人間科学部の英語

 

大阪大学の国語の出題傾向

 

大阪大学の国語は、現代文が2題と、古文が1出題されます。現代文はセンター試験と違い、選択式の問題は少なく、記述が多いです。

漢字も出題されるので、配点は低いですが、取りこぼさないようにしましょう。

2題とも評論文で、小説は出題されません。

文章の長さは短めで、素早く全体を読むというよりは、しっかりと読み込んで、正確な解答を作っていく解き方になります。

古文も記述がメインで、センター試験とは異なる対策が求められます。

全体の内容を把握したうえで記述で答えないといけない問題があるので、現代文の記述力も求められます。

現代語訳は、しっかりと文法を意識して解くことで不要な減点を防ぎましょう。

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大阪大学の国語のレベル

 

国語も英語と同じく、早稲田や慶応、京都大学と比べて癖がなく、人間科学部用に対策をするというよりは、記述問題の対策をしっかりとしておくことで、対応が可能になります。

ただ評論文は年度にもよりますが、哲学に関するものが多く、言葉の言い回しが難しいので、読みづらいでしょう。

また、文中の難しい表現をそのまま抜き出して繋げるだけだと減点の対象になりますので、もとのニュアンスを損なわないように、なおかつ、わかりやすい表現に書き換える必要があるので、しっかりと練習しておかないと合格点は取れないです。

 

古文に関しては、単語と文法の知識を漏らさずに身につけ、記述の問題を解いたことがあれば、対応することができます。

全体的に文量がさほど多くないので、先に古文を終わらせて、現代文をじっくりと解くことをお勧めします。

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大阪大学の国語の対策法

 

読解力を身につけるのはもちろんですが、記述力を身につける必要があります。

200字での解答もあるので、文中の言葉を正しく選択し、意味の通る形で解答を作成する練習をしっかりと行っておく必要があります。

現代文が苦手なら、自分のレベルに合わせたテキストを購入して練習しましょう。

最初は30字~50字の記述問題からスタートしても構いません。

そこで記述のコツをつかむことができれば、文字数が多くなっても、やることは変わらないからです。

接続詞を〇や△で囲んだり、線を引いたりするテクニックもありますが、量をこなさなければ意味はありません。

当たり前ですが、本文の意味を理解していなければ、小手先のテクニックでは対応できないということを覚えておいてください。

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過去問の使い方

 

慣れてきたら過去問を解きましょう。

大阪大学の過去問を購入し、全年度分取り組みましょう。

人間科学部の国語の問題は年度が変わっても、傾向としては大きくは変わらないので十分な練習になります。

大切なのは、1回目で正解にたどり着くことではありません。

国語とはいえ、解答の正誤を判断するには根拠が必要です。

解答解説を見ながら出題者が解答の正誤を判断する際の根拠をどこに置いているのかをしっかりと分析しましょう。

そのうえで、自分の間違いはどのようにして発生したのかを考えましょう。着目するポイントが間違っていたのか、言い換えをする段階で間違えていたのか、全体的に意味が通らなくなっていたのか、どんな間違いをするかによって自分の弱点をしっかりと把握し、次に活かしましょう。

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古文の対策

 

古文はセンター過去問を利用しましょう。

問題を解くというよりは、一文一文をしっかりと訳す練習をしましょう。

最初は時間を気にせずに取り組み、慣れてきたら時間を意識して取り組むようにしましょう。

英語と同じで、お決まりの表現が存在するので、やればやるだけ早く解くことができます。

あとは人間科学部の過去問を一通りやり、百人一首などで、和歌の解釈ができるようにしておきましょう。





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