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世界史のオリエント史の覚え方!流れと地図をノートにまとめよう!大学受験の問題も攻略!


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世界史のオリエント史の流れと覚え方

世界史のオリエント史

 

オリエント史を学習する上での心構え

 

世界史の学習を始めると、一番最初に学ぶ分野がこの古代オリエント史です。

このオリエント史は、非常に広範な範囲と多くの人物が登場し、慣れない言葉なども多く出てくるため、非常に混乱しやすい分野です。

最初から非常にヘビーな分野であるため、世界史受験生諸君はいきなりノックアウト寸前まで追い込まれる方も多いです。

そこでオリエント史を学ぶ上で重要かつ受験生諸君が必ず行ってほしい作業が2つあります。

それはまず、オリエントの場所がどこなのか、そして現在そこにはどのような国があるのか。

さらにどのような名称の人々が、どのような順番で国家を作りそして滅亡させてきたか、まずはこれを覚えることを重視してください。

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オリエントとは?

 

さて、こちらからさあ暗記してくださいではなんとも味気がないので、暗記の手助けとなるキーワードを解説していきます。

まずオリエントは、ローマやギリシア、つまり現在のヨーロッパのあたりから見て「東方」を指す言葉です。

極端に言えば日本もヨーロッパから見れば、オリエントです。

しかし受験生諸君が学習するオリエントは、現在で言う中東を指す言葉です。

現在の国名ですと、南からエジプト、イスラエル、サウジアラビア、イラク、シリア、トルコ、そしてイランを指す言葉です。

受験の際にはこの現在の国名と、古代に呼ばれていた地域名称にリンクさせることが出来ないと、大量失点につながります。

 

主にリンクさせてほしいところを示しましょう。

まず、エジプトはエジプトです。

そして、イスラエルはイスラエル、もしくはカナーン

シリアもシリアです。

現在のヨルダンなどもこのシリアに含みます。

そして、世界最古の文明が生まれたメソポタミア、これはイラクとシリアの北部

現在のイランは、ペルシア

トルコはアナトリアと呼ばれていました。

これらの名称を相互にリンクできるように、訓練を重ねてください。

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オリエントの覚え方/暗記法

 

オリエントにどのような人々がいて、どのような国があったのか、これをどう暗記していくかを解説して行きます。

まずはどの民族がどの文明や国家、王朝をを作ったのかを暗記しましょう。

そして次に、その国の首都であったり文明の中心都市を暗記しましょう。

たとえばメソポタミアに人類最古のメソポタミア文明を作ったのは、シュメール人

彼らは都市単位で国家を形成する、都市国家を作りました。

主な都市国家は、ウル、ウルク、ラガシュです。

このように一つ一つ丁寧に覚えましょう。

 

もう一つ例を出していきましょう。

オリエントを統一し、強大な力を誇った、アケメネス朝ペルシアと言う王朝があります。

この王朝は紀元前550年から紀元前330年まで続いた王朝です。

このように年号がはっきりと教科書などに示されている王朝は、しっかり年号まで覚えましょう。

ではこの王朝を作った民族は誰でしょう。

実はこのペルシアに大きなヒントがありますね。

ペルシアは現在の何という国がある地域でしょう。

そう、イランですね。

現在のイラン付近から興った王朝で、イラン人、当時ペルシア人と呼ばれていた人が作った王朝です。

国名とリンクさせ地図を覚える大切さ、分かっていただけましたか?

このように知識をフル活用して、暗記をしていきましょう。

 

最後におまけですが、オリエント統一と、メソポタミア統一、これを混同しないように気を付けましょう。

メソポタミアを最初に統一したのは、アッカド人が作ったアッカド王朝です。

そしてオリエントを最初に統一したのはアッシリアと言う国です。

一見おんなじことをやっているように見えて、なんとなく混乱しがちですが、ここまで解説を見てくれた受験生諸君は分かりますよね。

オリエントは現在の中東ほぼ全域を指す言葉

つまりアッシリアはその広大な地域を最初に統一した王朝

逆にアッカド王朝が統一したのはその一地域であるメソポタミアです。

つまり後者のほうが狭い範囲ですね。

さらに言えばアッシリアの統一したオリエントには、メソポタミアも含まれていることもお分りでしょう。

 

オリエント史の流れと覚え方まとめ

 

オリエント史を学ぶ上で重要なのは、やはり地図です。

中東の地図が頭に入らないと、学習効率が大幅に下がります。

単語帳で細かい知識を覚える前に、地域名称、どの順番で王朝がどの地域に勃興し誰がいつ作ったのか

大まかな流れを最初に暗記し、基礎を固めることが、パーフェクトを目指す道の礎となるでしょう。

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