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新潟大学理工学部の物理の傾向と対策!過去問の難易度や勉強法【新潟大物理】


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新潟大学理工学部の物理で合格点を取る勉強法

 

新潟大学理工学部

新潟大学理工学部の物理の傾向と難易度

 

平成29年度から教育学部、理学部、医学部、歯学部、工学部、農学部共通問題となったために、標準的な問題が多くなりました。

大問題が3つあり、大問題中に中問題が2つ中問題に、4〜6つの小問があります。

小問は順に解く必要があり、多くの問題で、後半になるにつれて難易度が上がっています。

中問題は6個になりますが、この6個でほぼ高校物理の範囲をすべて網羅するように設問されています。

ただし原子分野は共通問題となったことにより、出題されない可能性が高いです。

力学、熱力学、波動、電気と磁気分野から偏りなく出題されています。

今後も同様の出題形式が続く可能性が高いですので、原子分野を除く全範囲の標準的な問題が出題されると考えられます。

難易度は、教科書の発展問題程度の大学入試問題の中では標準レベルになります。

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新潟大学理工学部の物理の対策&勉強法

 

原子分野を除く全範囲から標準的な問題が出題される傾向がありますので、やはり、教科書を中心に学習することが一番の対策になります。

 

対策&勉強法①力学・運動の法則

 

大問の1つでは、力学、運動の法則が中心になります。

重力下、万有引力下での様々な運動に触れておくことが必要です。

特に万有引力の位置エネルギーは受験生の中で差がつく部分になりますので十分に理解しておいてください。

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対策&勉強法②熱力学と波動

 

2つ目は、熱力学と波動の分野になります。

熱力学分野の問題は、気体分子運動論を通した力学の応用との組み合わせ、波動分野の問題は媒質の状態を通して熱力学との組み合わせ問題が中心となることが多いです。

個々の問題では、理想気体、気体の状態遷移図の理解が必要です。

特に状態遷移図の問題は、出題方法が変わる前(平成29年度以前)から頻出していますので、PV図、PT図の描き方に慣れておいてください。

また状態遷移図の問題では、断熱過程と比熱がほぼ必ず組み合わされますので、それぞれの本質を掴んでおくことも大切です。

 

対策&勉強法③電気と磁気

 

3つ目は、電気と磁気分野です。

学部間共通問題ということもあり、電気と磁気の基本的な性質よりも、工学的な応用問題が出題される傾向が高いようです。

特に電気回路、コイル等具体的工学的応用の問題が出る傾向があります。

終盤では電磁気力と力学を組み合わせた問題が出題される傾向がありますので、個々の範囲の問題を解くだけでなく、模試過去問を使用して、全範囲を対象にした問題集に取り組むと良いと思います。

 

1つ目の大問は、毎年の傾向を見ると力学になることが多いですが、大問の順序は、変わることがあります。

自分の得意な分野から解くことをおすすめします。

 

対策&勉強法④受験に向けて

 

平成29年度から全問題が学部共通問題となりましたので、難易度は下がりました。

そのため他の受験生と差が出ないことが考えられます。

その中でも合格点を取るためには、極力間違いを少なくする方向で学習していく必要があります。

特に小問は順に回答していく形式がほとんどであるため、途中の小問を間違えてしまうと後半の問題も間違えることになる可能性が高くなります。

検算、図示による確認等の習慣をつけておくことが重要です。

教科書の問題を理解して解くことができていれば、問題自体を解くことは十分できますが、小問数が全体で30くらいありますので、解く速さも重要になります。

小問の前半の問題は、教科書に出ている公式をそのまま使用すると回答できる問題が多いですので、公式を一通り覚えておくことで、回答時間を短縮することができます。

試験間近になったら、回答時間を計測して早く回答を作ることができるようにしてください。

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