日本大学のキャンパスライフ、評判と口コミ!学生の様子やサークル活動、学食も紹介






日本大学の学生が書いた!実際のキャンパスライフを大公開

 

日本大学のキャンパスライフ!

 

日本大学の授業の雰囲気

 

日本大学の授業の雰囲気は、1年時に必修となる科目が割り当てられているので、真面目に受けている人もいるしそうでない人もいるため、様々です。

授業の雰囲気は、講義を担当する先生によって全然違います。

日本大学では、基本的に必修科目を履修して単位を取得できないと、2年生になることができないため注意が必要です。

学部ごとに専門は異なりますが、自分の所属する学科の科目、及び、関連領域の科目を学習することになります。

2年生になれないので、1年時は真面目に授業に出席している学生が非常に多いです。

ただし、必修の授業を一つの教室で行うので、出席者が非常に多くなります。

出席者が非常に多いので、座席の前の方は空いていますが、みんなできるだけ先生から遠い後ろの方に座ろうとするので、後ろの席取りが活発になります。

必修科目であっても、教室の後ろの方はうるさくなる傾向にあるので、真面目に授業を聞きたい人は前の方の席に座った方が良いです。

授業の雰囲気としては、学期が始まった頃はみんなまだどうしたら良いかわからないので静かです。

時間の経過とともに慣れてきて私語が多くなってくる傾向があります。

ゴールデンウイークが明けたあたりから授業に出席する人が少しだけ少なくなるので、教室が広く感じるようになります。

 

1年生の頃にはクラスが設定されていて、外国語などの授業はそのクラス単位で先生が割り当てられています。

第2外国語を含め、外国語の授業は卒業条件に関わりますし、出席を重視する授業が非常に多いので、毎日必ず自分で出席する必要があります。

クラス単位なので、代返などは通用しないと思っておいた方が良いです。

卒業できなくなるので早めに履修して単位を取る人が多いです。

万が一その年に単位をとることができないと、次の年の入学者と一緒に授業を受けなければなりません。

授業自体は難しいわけではなく、しっかり出席してさえいれば、単位をとることは難しくありません。

特にクラス単位の授業の雰囲気は良いことが多いです。

明るくざっくばらんな授業で楽しいと思います。

毎回同じ学生と顔を合わせることになるのでその時に友達ができます。

逆に言えば、そこで友達関係を作っておいたほうが他の授業や今後の授業も楽になるので、クラス単位の講義には、やはり積極的に出席しておいたほうが安心です。

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日本大学の学食

 

日本大学の学食は、どの学部であっても非常に込み合います。

そもそも学生の数が非常に多いので注意が必要です。

2限に授業が入っていると学食の座席で昼食を食べることは困難です。

そこで多くの人たちがお昼の時間をずらして学食を利用しています。

学食を利用する際は、前の時間が空いている人が座席を前もって確保している場合があるので、なかなか座席はとれないと思います。

時間さえずらせば学食でご飯を食べることはできるので、まずは大学の雰囲気になれて、学食が混む時間をきちんと理解することが大切です。

 

日本学食は比較的綺麗で、食器なども他の大学に比べると綺麗だと思います。

メニューも非常に豊富で、ランチセットや夕定食など様々なメニューが並びます。

もちろん、蕎麦やうどんなどのメニューもあり、ベーカリーがある学部もあります。

学部によって学食に並ぶメニューは異なります。

学食のご飯の値段は大学外で食べるよりも少し安いくらいです。

日本大学の学部の多くは都心にあるので、大学外で昼食をとろうとすると1000円近くかかってしまうことが多いです。

そのため多くの人が学食を利用しています。

学食の利用者が非常に多いので、学部によっては学食だけではなく、トレーで食事を運んでフリースペースなどで食事をとっている人もいます。

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日本大学の学生の様子

 

日本大学の学生は非常にエネルギッシュな人が多いです。

人と関わることが好きな人が多いので自然に友人はできると思います。

学生数が非常に多い大学なので活気に溢れてることが特徴です。

キャンパスのどこにいても学生の笑い声で溢れています。

大学で色々なことができるので、キャンパスで過ごす時間が多くなります。

日本大学は高校からエスカレーターで進学してきている人も非常に多く、地方出身者も多いです。

地方出身者は一人暮らしをしている人も多く、大学のキャンパスの近くに住んでいる人も非常に多いです。

そのため、大学の授業が終わるとその人の家に集まって飲み会をしたり、授業の予習や復習をしている人が多いです。

日本大学は都心にキャンパスがあることが多いので、大学の外にも遊ぶ場所がたくさんあります。

大学の帰りに友人たちとカラオケにいったり、カフェにいったり、ご飯を食べにいったりと学生時代にしか味わえない経験がたくさんできます。

 

これは学生数が非常に多い日本大学の特徴です。

他の大学よりも学生数が多く、学部を超えてサークルなどの交流もあります。

学生はこのような日本大学の特徴を活かして、積極的にコミュニケーションをとるとする人が多いです。

みんな元気で人付き合いが上手な学生が多いので、大学生らしい青春を思い切り楽しめます。

 

日本大学のサークル等の活動について

 

日本大学はサークル活動も非常に活発です。

在籍者数が多く、学部間でサークルの交流もあるので、サークルに所属していれば自然に友達も増えると思います。

たくさんのサークルがあるので、自分の好みに合うものが必ず見つかります。

見つからないものはないくらいです。

例えば、同じサッカーに関するサークルでも複数のサークルがあり、サークルに所属している人によって雰囲気も全く違うので自分の好みに合うものが絶対に見つかります。

新入生が入学してから1ヶ月ぐらいはどこも新歓コンパなどを行って、自分のサークルをアピールしているので、気になるサークルに参加してみると良いです。

 

公認サークルから非公認サークルまで様々なサークルがあります。

非公認と言っても、それは大学から公式に認められてはいないというだけで、大学から予算が出るサークルであるか否かという違いしかありません。

一般に、大学から予算が出ているサークルは規模も大きく、長年の歴史があることが多いです。

活動にも熱心で大会などで活躍しているサークルという特徴があります。

サークルの雰囲気は、そのサークルによって全然違います。

大会上位を目指して一生懸命活動に取り組んでいるサークルもあれば、あくまで趣味の範囲内で、みんなで楽しむことを活動の目的にしているところもあるます。

まずは試しに新歓コンパなどに参加してみて、自分の興味があるところに所属してみると良いでしょう。


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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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