大学受験の英語長文の音読は意味がない?音読は必要性がない?伸びる?伸びない?






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大学受験の英語長文音読は意味がないって本当?

 

受験生
英語長文音読が大切だといわれますが、正直あまり効果が分からないです・・・。
音読をする意味とそのやり方を理解していないと、効果は出ないんだ。音読について詳しく解説していくね!
先生

 

大学受験に向けて勉強を進めていると、「音読すれば成績が伸びる」というような話を何度も耳にします。

音読を「魔法」のように信じて、ただひたすら音読している人もとても多いです。

英語長文の音読には、本当に意味があるのでしょうか。

また英語長文の音読は必ずしも必要なのでしょうか。

詳しく解説していきましょう!

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センター試験が廃止され、音読の重要度が上がった

 

これまでの大学入試はリーディングがメインでしたから、音読は必ずしも必要ではありませんでした。

私も受験生の時は音読をしたことがありませんでしたが、英語の偏差値は70を超え、早稲田大学にも合格できました。

 

しかしセンター試験が廃止され、大学入学共通テストではリスニングの配点が2倍以上に増加。

TEAPや英検などの4技能試験でも、リスニングやリーディングのスキルが問われています。

こういった実用的な英語のスキルを伸ばすためには、英語長文の音読がとても効果的です。

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英語長文の音読の効果、理解していますか?

 

英語長文を音読する意味や効果を理解せず、ただ音読を繰り返している人が多いです。

 

・目だけでなく耳や口を使う事で、様々な角度から英語を学べる

・左から右へ英文を読みクセがつくので、英文を読むスピードが上がる

・英語の音声を活用するので、リスニングやスピーキングのスキルも磨ける

 

音読には様々な効果がありますが、大きな効果は上記の3つ。

効果を理解せずに「成績が伸びる」と漠然と音読をするよりも、効果を最大限に伸ばすように取り組んだ方が成果は大きいです。

ではこうした効果を得るためには、どのような音読のやり方をすれば良いのでしょうか。

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英語長文の音読をする前に

 

音読をする際に「ただ英語長文を声に出して読む」という、形だけの音読になってしまっていないでしょうか。

正しい音読のやり方をしていないと、時間のムダになってしまう可能性もあります。

 

まず音読をする前に、取り組んだ英語長文を完璧に理解してください。

音読をする際には声に出すという作業が加わりますから、黙読よりも難易度が大きく上がります。

ですから黙読の状態ですべての英文をスラスラ読めるようにし、全ての語彙の意味を理解することが大前提。

 

そして音読をする際には、「正しい発音で読む」ことも大切です。

自己流の誤った発音で音読をしてしまうと、リスニングのテストで音声が聞き取れなかったり、スピーキングのテストで誤った発音で話してしまったりする可能性が高いです。

そうならないよう音読をする際には、CDが付属されているもの、もしくは音声がダウンロードできる教材を使いましょう。

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英語長文の音読の正しいやり方

 

完璧に理解した英語長文の文章を見ながら、まずは音声を聴いてください。

文字化された英語と音声を結び付けていくことで、英語が聴きとれるようになっていきます。

そこからは文章を見ながら、音声に少し遅れて音読をしていきましょう。

これは「オーバーラッピング」という勉強法で、リーディングだけでなく、スピーキングやリスニングの力も鍛えられます。

 

ここまでのトレーニング方法を、取り組んだすべての長文で行っていけば、相当な力が身に付きます。

英文を読むことに慣れていき、また聞き取れる語彙や英文の幅がどんどん広がっていき、英語を話す力も磨かれていきます。

 

リスニングやスピーキングの力を鍛えるのであれば、日ごろから音声を活用して単語や文法の勉強に取り組みましょう。

英文は単語や文法が組み合わさって構成されているので、これら1つ1つのパーツを音声とセットで覚えていくことで、上達のスピードが速くなります。

 

英語長文の音読の効果とやり方まとめ

 

ポイント

・音読はリーディングだけでなく、スピーキングやリスニングにも効果的

・黙読で完璧に理解した長文を、CDを活用して音読しよう

・文字化された英語と音声を結び付けることで、リスニングの力が磨かれる


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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