無機化学の勉強法!暗記のコツは語呂合わせより理解!沈殿や金属、色の覚え方も






無機化学の勉強法と暗記のコツ

無機化学の勉強法

 

無機化学って何??

 

無機化学とは、有機化学とは違い炭素以外の全周期を取り扱う分野

多くは単体、無機化合物を取り扱っている分野です。

わかりにくいですね…

代表的なものを挙げるとすれば「ハロゲン」なんかもこの分野に含まれます。

ざっくり言ってしまえば、生物起源の物質以外のこと。

ただ、受験生、主に理系の学生の多くを悩ませる分野の一つといっても過言ではありません。

それはつまり、「単純暗記」だからです。

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無機化学は丸暗記でOK??

 

化学という学問は意外と大雑把、というよりかはまだ曖昧な学問。

化学というものは実験してみてわかったことを学んでいるのです。

それはつまり、「紙面上で式を立てて最初から最後まで紙の上で終わってしまう数学とは違うんだよ」ということ。

無機化学は実験して得られたデータを学んでいるに過ぎないので、ただの暗記作業になってしまうんです。

たまに「なんの理論もないのに覚えることなんてできない」とカッコいい事を言ってくれる人もいますが…こればっかりは覚えるしかないので、腹を割って覚えましょう。

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無機化学の勉強法

 

無機化学は多くの受験生の悩みの種。

だからこそ差がつく分野でもあります。

知識があればあるほど点数は伸び、なければ伸びません。

簡単な話です。

 

「ではどう勉強するの?」

まず大切なことは学習計画を立てることです。

無機化学の9割は覚えるだけの作業。

ゆえに覚えなくてはいけない知識量も膨大です。

なので、1日のうちにどの分野の、あるいは何個覚えなくてはいけないのか。はっきりさせておけば、他の科目との兼ね合いもうまくいきます。

 

さて、ここまでで準備完了。

具体的にどう覚えればいいのかというと、縦と横の関係を理解することが大切。

縦は主に、アルカリ金属やその化合物の性質をつかむこと。

例えば、炎色反応(リアカー無きK村は…)なんて覚えさせられたとおもいます。

ほかには元素それぞれの保存の仕方などです。

ポイントとしては、何かを暗記する際に、関連することもひとくくりで覚えてしまうこと。

効率もよく理解も深まりますし、「1を知り、10を理解する」ことこそが理系ですからね。

そして横軸。

横軸はおもに反応を表します。

中和や沈殿、気体発生などの反応も付随して覚えることができるので、縦と横の関係をしっかり理解することが大切です。

 

無機化学の暗記法

 

無機化学に限らず、理論化学分野の化学式などの知識はどの分野においても必須。

ですのでしっかりと定着させなければなりません。

付け焼刃の知識だったのなら、無機で苦労すること間違いなしです。

そうならないためにも、しっかりとした暗記方法を自分の中で持っておかなければいけません。

そこでおすすめの暗記法は、俗にいう「京大式ノート」

一般的な単語カードは、はっきり言って小さすぎて使い物にならないので、書きたいことの半分もかけないかと思います。

ですので、B6サイズのルーズリーフに多くの情報をかけるこちらのほうがおススメです。

そしてなんといっても効率がいいのです。

いちいち授業ノートを引っ張りだして確認するよりかは、こっちのほうがコンパクトで情報もまとまっています。

酸化還元やイオン化傾向、沈殿などの暗記が以前より格段に定着し、得点へとつながります。

暗記が苦手な人にもとくにおススメの暗記法です。

 

無機化学の勉強法と暗記のコツまとめ

 

無機化学は覚えることが多くて、しかも理論的ではないから覚えるのに苦労する。

確かにそうかもしれません。

ですがちゃんとした勉強法、暗記法を知っていればライバルと差がつく分野にほかなりません。

知っておけば必ず模試や本番で無機分野が得点源となるはずです。

 

最後に、どうしてもやっておいてほしい参考書があります。

「教科書」です。入試で聞かれることはこれ以上でも以下でもありません。

しっかりと教科書の内容を理解して定着させれば、どんな問題もなんなく突破できます。


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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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