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世界史のメソポタミアの流れと覚え方!民族や地図をまとめて暗記!大学受験の問題も攻略


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世界史のメソポタミアの流れと覚え方

 

世界史のメソポタミア

 

古代メソポタミアとは?

 

受験生諸君が世界史を学習すると最初に勉強をするのがオリエント史、取り分け世界最古の文明が発生したメソポタミアと呼ばれる地域です。

このメソポタミアを学習する上での大事なポイントは、オリエントとメソポタミアの違いを区別すること。

そしてこの地域には現在なんと言う国があるのか。

これをしっかりと把握しなくては、お勉強ができません。

 

ではメソポタミアとはどう言った地域なのか。

北のティグリス川、南のユーフラテス川に挟まれた地域です。

農業に極めて適していた土地なので、別名肥沃な三角地帯とも言われます。

現在国名て、このメソポタミアに該当する国家。

バグダートを首都とするイラク共和国とダマスカスを首都とするシリア共和国の北部です。

ここまでのメソポタミアに関する説明を、受験生諸君はすらすらと喋れるようにしましょう。

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メソポタミアの流れと覚え方のコツ

 

覚え方①オリエントとメソポタミアの違いを理解する

 

次にオリエントとメソポタミアの違いについて見ていきましょう。

受験生の中には、オリエントとメソポタミアの違いが分からず、混乱してしまう方も多いので、しっかりと覚えましょう。

メソポタミアは先ほど説明した通り、ティグリス川とユーフラテス川の間に挟まれた地域です。

 

ではオリエントとはどこの地域を指すのでしょう。

オリエントとは、「東方」と言う意味の言葉でヨーロッパから見た東側を指します。

大きくいってしまえば日本もオリエントなのです。

しかしながら、受験生諸君が学ぶ世界史においてオリエントとは、現在の中東、つまりエジプト、イラク、イラン、シリア、トルコ、イスラエルなどを指す言葉です。

先ほども示した通り、イラクとシリアの一部はオリエントと呼ばれる地域でしたね。

つまりメソポタミアはオリエントを構成する地域の1つなんです。

身近な例で例えると、近畿地方がオリエント。

その一部である京都府がメソポタミアと言ったところです。

ここまで長々と説明をしてきましたが、メソポタミアを学習するときには、現在の国名を含めた地域の名前を覚えることが必要不可欠です。

ご自身愛用の資料集等の地図を穴が開くほど眺めてくださいね。

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覚え方②オリエントにはどんな人々が住んでいたのか覚える

 

次に大切なのはオリエントと呼ばれる地域にどのような民族が住み、何と言う名前の国家を作ったか、これを覚えることです。

ではどのように覚えていくのか、最初に文明を作ったシュメール人を例に覚え方を示して行きましょう。

シュメール人が作ったのはメソポタミア文明です。

作られた場所は、メソポタミア南部です。

時期、それは紀元前4000年ころです。

そしておもな都市としてはウル、ウルク、ラガシュが挙げられます。

と、このように最初暗記すべきことは、誰がいつどこにどのような名前の文明、国家、王朝をどのような都市を中心に作ったのか。

メソポタミアに国家を建設した民族はたくさんありますが、一つ一つを丁寧に暗記していきましょう。

これはあなたが愛用をしている資料集などを用いて行ってください。

この作業を怠っていきなり単語帳で単語から覚えようとすると、入試本番の大炎上につながります。

 

世界史のメソポタミアの流れと覚え方まとめ

 

ここまで説明してきたように、まずは概要レベルの大枠から、丁寧に覚えていくことから始めましょう。

そうすることに単語帳で細かい人名などを覚える際の効率化にもつながります。

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