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明治大学理工学部の物理の対策&勉強法!難易度と傾向も【明治理工物理】


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明治大学理工学部の物理で合格点を取る勉強法

 

明治大学理工学部

明治大学理工学部の物理の傾向とレベル

 

明治大学の物理の問題は3つの大問で構成されており、ほぼ全てがマーク形式ですがその中に2問ほど記述形式での回答を求められる問題が含まれています。

解答時間は80分です。

問題構成は、大問3問中2問が力学・電磁気分野から出題され、残りの1問が波・熱分野からの出題となることが多いです。

内容は用意された誘導に沿って解いていく形式となっており、単に式を選択する問題だけでなく、グラフを選んだり、問題で生じている物理現象について正しく述べているものを選ばせたりする問題もあります。

力学・電磁気の大問ではそれぞれ1問ずつ、記述での解答を求める問題が出題される傾向が強いです。

難易度としては標準的な問題ばかりですが、問題で設定される状況が一見すると難しい問題も稀にあるので問題文をしっかりと理解する能力が求められます。

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配点・形式

 

明治大学理工学部の理科は配点120点となっていて、物理3題、化学3題の計6題から3題を選択して解く形式となっています。

解答する大問の選び方は指定されていないので、自分の得意分野や苦手分野を考えて、化学の大問を解答するという選択を視野に入れてみても良いでしょう。

物理・化学両方に自信のある人はすべての問題を見て解きやすそうな問題を選択していくという方法をとっても良いでしょう。

 

学習の指針

 

力学と電磁気分野は毎年ほぼ確実に出題されており、物理を中心に解答していく場合はこの2分野の出来が結果に直結してくるでしょう。

出題される可能性は極めて高い分野なのでしっかりと対策をすれば得点源となるはずです。

物理の問題対策をする際はこの2分野から手を付けていくと良いでしょう。

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明治大学理工学部の物理の対策&勉強法

 

対策&勉強法①過去問での問題研究は早めに

 

自分の実力を判断するために過去問を解かずに直前期までとっておくことは決して悪い選択ではないですが、本番が近くなってくると解いた後の復習に回す時間が少なくなってきてしまいます。

また、問題の出題形式に慣れるというのも立派な対策になります。

過去問で出題されている範囲の理解がある程度出来ているのであれば積極的に解いてみて、何がわからなかったのか、何ができていたのかという点をはっきりさせていき、自分の実力の理解と課題を明確にしていくようにしましょう。

 

対策&勉強法②頻出分野は念入りに

 

標準レベルの問題集を中心に演習を重ねていくと良いでしょう。

前述の通り、物理の中では力学・電磁気分野が得点を左右する分野なのでこの分野は念入りに演習しておきましょう。

力学の中では特に単振動が頻出しています。

単振動の問題はある程度形式が決まっており、問題で問われる部分も限られているので、単振動の問題は解き方のパターンが身につくまで重点的に演習を重ねていきましょう。

もし該当分野に苦手意識がある、または知識不足であると感じる場合には教科書傍用問題集や基本的な内容が解説されている参考書などを通じて、難易度の低い問題から挑戦していき、本質的な内容の理解につなげていきましょう。

電磁気分野の問題は年度によって扱われる範囲がかなり異なるので力学のように頻出と言える分野はありませんが、2年連続同じ範囲からの出題とはなりにくい傾向があります。

例えば、電磁気分野の問題範囲を大まかに分類すると、電荷・磁気と力学の融合問題、磁気と起電力に関連した問題、電気回路のように分けることが出来ますが、もしこの中で昨年出題された範囲があった場合、次年度はその範囲以外の範囲が狙われる可能性が高いです。

もちろんすべての範囲を抜かり無く学習するべきですが、本番が近い時期には少し意識して狙われる可能性のある範囲の学習量を増やすなどしてみると良いでしょう。

過去問の活用に関しては、ある程度実力がついてから過去問を複数回繰り返し、時間に余裕を持って正確に解く練習を重ねていくと良いでしょう。

ケアレスミスやマークミスなど重要な部分でミスをしないように日々対策をしていくことが大切です。

 

明治大学理工部の物理の本番の入試対策

 

前述の通り理科の試験問題6問のうち実際に解答するのは3問でその選び方は任意です。

もし化学の問題も解ける実力があるのなら一度問題全体を見てからどの問題を解くのか考えてみても良いでしょう。

どの問題にも25分は割り当てられるので、手際よく計算を済ませられれば見直しの時間は十分確保できるはずです。

よりスムーズに解答を進めるために、解答で迷った時に以降の問題にどう対応するか、何分経つまでに大問1問を解き終えるようにするかといった自分の中での解答ルールをあらかじめ決めておくとよいでしょう。

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