明治学院大学/明学の英語の対策法!傾向と難易度/レベル!長文と自由英作文と要約問題の勉強法


明治学院大学の英語

早稲田卒の私が、実際に明治学院大学の英語の過去問を解いて、対策法を解説していきます!
筆者

記事と筆者の信頼性

・筆者は模試の成績優秀者に掲載され、早稲田大学に合格

・受験の講師として、2,000人以上の受験生を指導

・明治学院大学の過去問を実際に解きながら解説

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明治学院大学の英語の傾向

明治学院大学では長文と会話問題だけでなく、日本語の要約問題と自由英作文も出題されます。

私立大学をメインで考えている受験生は、記述・論述問題の演習が足りていないケースが多いです。

明治学院大学を志望するのであれば、記述・論述問題の対策は必須。

苦手とする受験生も多いですが、十分に対策しておけば、他の受験生と大きく差をつけられるでしょう。

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明治学院大学の英語のレベル/難易度

明治学院大学は英語に重きを置いており、英語は同レベルの大学と比較してもやや難しく、配点も高くなっています。

MARCHよりも易しい大学で自由英作文が出題されるケースは珍しく、苦労する人も多いでしょう。

また制限時間も70分と厳しめで、記述・論述問題もスピーディに解いていかなければいけません。

早い時期から「アウトプット力」を鍛え、得点がもらえる回答を素早く書くトレーニングをしてください。

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明治学院大学の英語長文の対策法

明治学院大学の長文は文章量、難易度ともに標準的。

問題は文章の理解を問う問題がほとんどなので、英文を正確に読んでいくことを一番に考えて、トレーニングを進めていきましょう。

1文1文を正確に読めるように、日ごろから文構造を理解したうえで、正しいルールに沿って英文を読むクセをつけてください。

精読のトレーニングには「英文解釈の技術シリーズ」がおすすめ。

英文解釈の技術シリーズ

短い文章を訳す中で、正しい英文の訳し方を学べます。

下の写真のように、1文1文の構文の解説がとても詳しいので、効果的なトレーニングができます。

明治学院大学であれば「超入門英文解釈の技術60」や「入門英文解釈の技術70」がおすすめ。

「基礎英文解釈の技術100」などは難易度が高いので、基礎的なものに取り組みましょう。

 

設問の解き方

基本的に設問は長文の流れに沿って作られているので、1問ずつ順番に解いていけばOK。

「設問を読む→答えを探しながら長文を読む→答えが見つかったら次の設問へ」のサイクルを繰り返して、解き進めましょう。

設問で問われている内容に絞って長文を読んでいくことで、正答率もスピードも上がっていきます。

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明治学院大学の会話問題の対策法

明治学院大学の会話問題は、「会話のストーリー」を理解することを求められています。

細かい会話表現を覚えるよりは、長めの会話文に慣れておくことが大切。

会話文を読むときには「どんな人たちが、どんな雰囲気で、どんな会話をしているか」をリアルに想像しながら読んでいきましょう。

会話の情景を思い浮かべながら読んでいくことで、会話のストーリーを理解しやすくなります。

こちらも長文と同様、1問ずつ順番に「設問→会話文を読む→回答」の作業を繰り返して進めていってください。

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明治学院大学の要約問題の対策法

明治学院大学では、文章量が少ない英語長文を、日本語で要約させる問題が頻出。

まずは赤本などの回答を見て、「要約文とは何を書けばよいのか」を理解することからスタートしましょう。

文章をどのように活用して、どんな論理構成で要約文を書いているか。

先にゴールを知ってから、そこから逆算して戦略を立てていきましょう。

大まかな書き方が分かったら、後はたくさん問題を解いて、要約文の精度を高めていくだけです。

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日ごろから要約をしよう

普段から長文を読む際に、簡単に日本語で重要な部分のメモを取る癖をつけましょう。

長文を「序盤」「中盤」「終盤」の3つに大まかに分けて、要点をメモしていきます。

その内容をまとめることで、要約文が書けるようになります。

下の図のようなイメージで、要点をまとめるトレーニングをしてみましょう。
筆者

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明治学院大学の自由英作文の対策法

明治学院大学の自由英作文は、自分の意見を述べるオーソドックスな形式。

対策を全くしていないと太刀打ちできませんが、ある程度の対策をすれば十分に合格点が取れるようになります。

自由英作文を書く際に私が一番大切にしていることは、「先に日本語で論理構成を考える」こと。

いきなり英語で文章を書き始めると、どうしても質が低い文章になってしまいがちなんです。

日本語で考えた方が当然、論理的にも筋が通った意見になります。

日本語で「質の高い意見」を考えて、表現できる英語の範囲内で書いていきましょう!
筆者

 

語彙のスペルを覚えよう

日ごろから英単語や英熟語を覚える際には、スペルにも少しだけ気を使っておいてください。

スペルを完璧に暗記するのは負担が大きすぎるので、少し目を通す程度でOK。

少し目を通すだけでも、意識を変えて日常的に取り組むだけで、スペルミスを防げます。

難しい単語のスペルを書く必要は無いですから、基本的なものだけスペルを覚えるようにしましょう。

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おすすめの参考書

英作文ハイパートレーニング 自由英作文編

おすすめの参考書は「英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」。

自由英作文が全く書けない人でも、勉強できるように丁寧に解説してくれます。

自由英作文で使えるテンプレートをたくさん覚えられるので、スピーディに文章を書けるようになります。

明治学院大学は時間制限が厳しいので、スピードを上げることはとても大切です。

まずはテンプレートに沿って英文を書けるようにし、そこから少しずつ柔軟に対応できるようにしていきます。

 

明治学院大学の英語の対策法まとめ

明治学院大学の英語は、まとまった論述の問題が多くなっています。

対策しているか否かで大幅な差がついてしまうので、受験の直前ではなく、早い段階から対策しておきましょう。

私立大学を志望する受験生は特に、記述や論述問題に苦手意識を持ってしまいがちですが、逃げずに日ごろからトレーニングしておかなければいけません。

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