大学入学共通テスト・地学の対策&勉強法!レベルや難易度、センターとの違い


地学の大学入学共通テスト対策&勉強法

 

旧センター試験とこれから実施される、大学入学共通テストのプレテスト問題を比較していきます。

教科書の内容がまんべんなく出題されていることや、問題の数については大きな変化はありません。

センター試験も大学入学共通テストも、学習指導要領に基づいて出題されるので、出題内容の大きな変化はないということです。

 

入学共通テストから見られる新たな傾向としては、単純な知識問題が少なくなり、自分が蓄えてきた知識を活用して答えを導き出す問題が増えたこと。

その他にも、以下のような問題が出題されています。

条件や数値が与えれて、それらをグラフにまとめる問題。

色指数をスケッチから算出させる問題や、偏光顕微鏡を用いた観察に関する問題など

出題の角度が少し変わったといえるでしょう。

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大学入学共通テストの地学のレベル/難易度

 

難易度はセンター試験と比べると、大学入学共通テストの方がやや難しいです。

センター試験は知識を詰め込み、計算問題に対しては公式を暗記していれば80点~90点ぐらいの得点を取ることができるような構成でした。

問題の説明文を理解することも難しくなく、問われるのは知識だけという構成です。

一方で大学入学共通テストの問題を見ていると、単純な知識だけで回答できる問題だけでなく、見たことがないような公式を使って答えを導きだす問題や、日常の中で身近に起こるできごとを題材にした問題などが出題されています。

これらの問題の解説は、教科書を見ても掲載されていません。

 

だからこそ問題文をしっかりと読み、隠されているヒントや与えれた図やグラフから糸口を見つけ出さなければいけないんです。

問題文を深く理解して、回答のヒントにしていくことが求められている分、センター試験よりも難易度が上がったといえるでしょう。

1問の問題を回答するために費やす時間も、長くなりました。

とはいえ単純な知識だけで答えられる問題も含まれていますので、大幅に難易度が上がったということはありません。

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大学入学共通テストの地学の勉強法

 

やはりまず初めにやらなければいけないことは、必要な基礎知識の暗記です。

暗記カードなどを使った知識の暗記はもちろん、講義形式の参考書を使って地学の内容を理解しましょう。

知識の丸暗記だけでは、大学入学共通テストの地学には対応できません。

また地学を深く理解しておくことで、自然と暗記もしやすくなっていきます。

 

特に地学では最低限、ボーダーラインを超えられればOKという受験生は、上記の勉強に力を入れてください。

大学入学共通テストの地学は問題の形式が増えたので、徹底して対策しようとすればそれだけ時間がかかってしまいます。

ですから上記のような最低限の勉強で7-8割ほどを狙って、時間を節約するというのも1つの手です。

 

地学で90点以上の高得点を目指す受験生は、より深い学習をしていかなければいけません。

「覚えた知識を使って現象を説明することができるか」が大きなカギになります。

ある現象に対して「どのような原因・理由で発生するのか」、そのときには「どのような考え方、計算が用いられているのか」を自分で順序立てて説明できるようにしていかなければいけません。

日々の勉強の中で「自分で先生になって、授業をシミュレーションしてみる」ようにしてみてください。

可能であれば友達や保護者の方に、その日に勉強したことを説明してみるとより効果的です。

指導ができるというのは「わかっている」よりもさらにレベルが高いので、深い知識として定着していきます。

 

おすすめの参考書や問題集について

 

地学は他の教科と比べてマイナーなので、出版されている参考書・問題集が多くありません。

ですから書店にあるものであれば、どれを使ってもあまり大差はないといえるでしょう。

書店で実際に手に取ってみて、「これが使いやすそうだな」と感じるものを選んでください。

何冊も手を出す必要は全くないので、1冊1冊を完璧にマスターすることを心がけましょう。


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