岩手大学のキャンパスライフ、評判と口コミ!授業やサークル、学食、文化祭/不来方(こずかた)、学食






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岩手大学の学生が書いた!実際のキャンパスライフを大公開

 

岩手大学のキャンパスライフ!

 

岩手大学の雰囲気

 

岩手大学には自然があふれています。

構内には植物の散策コース、牛舎、羊の放牧場、厩舎(馬の世話をするところ)があり、動植物に囲まれたキャンパスライフを送ることができます。

宮沢賢治の出身校ということもあり、構内には記念館があります。

構内全体がゆったりとした雰囲気に包まれており、自然に囲まれながら、穏やかな気持ちで過ごすことができるでしょう。

 

学生へのサポートも手厚く、入学前には新入生歓迎委員会によるアパートの斡旋があります。

実際に一人暮らしをしている学生による立地の説明があるので、参考になるはずです。

入学してからは、初めての一人暮らしや、新たな環境に不安を抱えながら入学してきた新入生のための、先輩たちによる履修相談があります。

また、新入生同士が親しくなれるようなスタートアップ講座もあります。

どちらも強制参加ではありませんが、参加することで新たな友人を作るきっかけとなっています。

 

4つの学部がありますが、工学部が道路を挟んで少し離れているほどで、遠すぎるということはありません。

最初は自分の入学した学部の講義だけではなく、一般教養科目として様々な講堂で、他学部の学生と一緒に講義を聞くことができます。

また、八月近くになると希望する学生たちが集まって、さんさ踊りの練習も始まります。

夕方になると笛や太鼓の音が鳴り響き、構内は更に活気付きます。

地域に根ざした活動も多く、岩手でしか味わえない本当の魅力を見つけられるのも、岩手大学の特徴です。

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岩手大学の学食の様子

 

学食は農学部食堂、理工学部食堂、中央食堂の3か所あります。

中央食堂はキャンパスのちょうど真ん中あたりにあり、主に人文社会科学部や、教育学部の学生が利用することが多いです。

たくさんの学生が講義がない空きコマの時間を、学食で過ごしている姿が見られます。

勉強はもちろん、友だちとの談笑の場として利用されていることが多いです。

 

岩手大学の学食で有名なのは、各麺コーナーにある焼きカレーで、多くの学生が食べている人気メニューです。

作るのに少し時間がかかるので、お昼からの講義がないときなど、時間に余裕がある際に食べることをおすすめします。

熱々のカレーの上にチーズがとろけておいしいです。

夏になるとソフトクリームが売られたり、季節に合わせたメニューが出るのも楽しい点の1つです。

また、農学部食堂では唯一、ジンギスカンを提供していたり、中央食堂にはサラダバーがあったりなど、3か所それぞれの特徴があります。

 

理工学部食堂はリニューアルし、食堂内はもちろん、天気の良い日は外で食べられるカフェテリアもできました。

また、ミールプランという学生の食生活を支えるものもあります。

一人暮らしの学生をはじめとして、バランスよく食事をとることのできるシステムです。

三つのプランから自分に合ったものを選択することができるので、無駄なく利用することができます。

食事内容の履歴が残り、実家に郵送されるので家族も安心して過ごすことができます。

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岩手大学の文化祭について

 

岩手大学の文化祭は、不来方(こずかた)祭という呼び名で、毎年10月の第3週の土日の二日間で開催されています。

前夜祭ではダンスサークルなどのステージ発表や、不来方祭実行委員会による企画が行われます。

当日は二日間にわたって、様々なサークルによる出店があります。

定番の焼きそばなどの食べ物から揚げアイスと言った変わり種まで、様々な食べ物を楽しむことができます。

特に賑わいを見せるのが、留学生による各国料理とお菓子の出店です。

市販のものでは味わえない、本場の味を体験することができます。

また、本部前ステージでは音楽系サークルによる野外ライブ、特別ゲストを招いてのフリーライブも開催されています。

不来方祭はオープンキャンパスも兼ねています。

出店や様々な催しを楽しみながら、笑顔と活気に溢れた学生の様子はもちろん、どのようなサークルがあり、どのように活動しているのかを、自分の目で見てその雰囲気を体感してみるのも良いでしょう。

 

岩手大学のキャンパス周囲の施設

 

岩手大学は盛岡市の市街地に位置していながらも、緑が多く見られる立地です。

周囲にはコンビニが多くあり、軽食を買ったり、息抜きをする際には便利です。

キャンパスのすぐ隣にはトレーニングルームのある体育館もあります。

地域の方々はもちろん、スポーツ系のサークルに所属している学生が利用している姿が見られます。

キャンパスから徒歩圏内にあるアパートも多いです。

近くにはスーパーや飲食チェーン店、ラーメン屋、喫茶店があり、一人暮らしの学生だけでなく、多くの学生が利用しています。

写真館もあり、アルバイトへの応募や就職活動で使用する写真をすぐに取りに行くこともできます。

学割が使えるので、お得ですよ。

 

15分ほど歩けば、高松の池があります。

春には桜が満開となり、お花見にはもってこいの場です。

冬には白鳥の飛来地となるので、四季の変化を楽しむこともできます。

国道4号線まで行くと、ホームセンターや漫画喫茶をはじめとして、お店も充実しているので、足を伸ばしてみるのも良いでしょう。

また、岩手大学周辺はバスが多く通っています。

移動手段は自転車を利用している学生がほとんどですが、駅や少し離れた場所にあるショッピングモールへ行く際は、利用すると便利です。

 

岩手大学のサークル活動について

 

岩手大学にはスポーツ系、文化系の部活動やサークル、同好会が合わせて100個以上存在しています。

運動系のサークルは、講義の空きコマをうまく利用して基礎練習をしたり、仲間同士で集まってチームワークを高めている姿がよく見られ、グラウンドや芝生では、多くの学生が和気あいあいと活動しています。

文化系サークルも種類が豊富で、ボランティアサークルだけでも数種類あります。

子どもたちと一緒に遊んだり、障がいを持った子どもたちのもとを訪問したりなど、活動内容が違うので、選ぶのも楽しいでしょう。

数ある中でも「民俗芸能サークル ばっけ」では、岩手県内外に伝わる伝統的な踊りに取り組んでいます。

さんさ踊りはもちろんのこと、鹿踊り、おてもやんなど、あまり聞いたことのない伝統芸能に触れることができます。

各踊りごとの衣装はとてもカラフルなので、身につけている本人だけでなく見ている人も楽しめます。

サークルによっては、岩手大学内だけではなく、他大学の学生が一緒に活動しているものもあります。

学業に励むのはもちろんのことですが、サークルに所属してより多くの人と関わり、体験することで、視野を広げることができるはずです。

数多くあるからこそ、自分の興味のあるサークルを見つけ、より充実したキャンパスライフを送ることができるでしょう。


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