石川日本史B講義の実況中継12345の評価と使い方&音声の勉強法【早稲田慶應レベル】


石川日本史B講義の実況中継の使い方

 

石川日本史B講義の実況中継12345

石川日本史B講義実況中継は、日本史の参考書では、最も有名といっても良いでしょう。

これまで何人もの受験生が、石川日本史を使って難関大学に合格しています。

もちろんあなたの日本史の力も、グッと上げてくれる力になってくれるでしょう。

ではどのように石川日本史を勉強していけば、偏差値を上げて、志望校に合格できるのでしょうか。

「あなたの日本史の力を最大限まで引き上げる、石川日本史の使い方」をお伝えしていきます。

 

こんな受験生は石川日本史を使うべし!

 

石川日本史は、早慶や難関国公立レベルの大学に合格することをゴールとしています。

立命館など日本史が難しい大学や、MARCHレベルで日本史を得点源にしたい人にも向いています。

日本史をゼロから勉強する受験生は、「ちょっと難しいな」と感じることもあるかもしれません。

そんな受験生は、「大学受験らくらくブック日本史」という漫画で日本史を学べる参考書や児童向けの学習漫画(小学館「少年少女日本の歴史」など)を使って、日本史をサラッと学んでおくと良いでしょう。

まず漫画をステップにして、石川日本史に挑むというのもひとつの手です。

もう受験直前で、日本史を突き詰める時間がほとんどない受験生。

「金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本」という、より初心者向けの講義の参考書もありますので、こちらで最低限の知識をインプットした方が良いでしょう。

また、同じ石川先生が書かれた「教科書よりやさしい日本史」は1冊で日本史の流れがまとめてあるので、こちらもおすすめです。

石川日本史B講義の実況中継は、日本史を深く突き詰めて学んで、難関大学でもしっかり合格点を取りたい受験生におススメです。

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石川日本史B講義の実況中継の使い方&勉強法

 

使い方&勉強法①ステップ形式で流れを掴んで肉付けへ

 

先ほどもお伝えした通り、石川日本史は量がとても多いです。

一度読んだだけで覚えられる分量ではないので、覚えられないからといって心配する必要はありません。

最初はざっと読んで流れを頭に入れ、だんだんと肉付けしていくというのが挫折しにくい勉強法です。

・まずは覚えようとせず、あまり時間をかけないで気楽に一度読んでみましょう。

・そして翌日、忘れないうちに昨日読んだところを軽く読み返してから先に進みます。

・さらにダメ押しで、ちょっと間をあけて2、3日ぐらい後にもう一度読み直すと良いでしょう。

注意すべきなのは、1週間以上あいてしまうと完全に忘れてしまい、最初に読んだのがムダになってしまうので、できるだけ記憶が鮮明なうちに読むということです。

最初は流れを追うだけですが、何度も読んでいくうちにだんだんと細かい部分も頭に入ってくるようになってきます。

3回目ぐらいからは細かい用語にも気を付けて覚えていくようにしましょう。

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使い方&勉強法②サブノートを使て整理しながらインプット

 

でも、ただ読んでいるだけでは、いつの間にか読み終わっているけど、中身が頭に入っていないということにもなりかねません。

そうならないように、石川日本史の付録のサブノートを使います。

1章学んだら、同じ範囲をサブノートで整理する。

この作業を繰り返しながら進めていくことで、流れや知識を頭に整理してインプットできます。

 

使い方&勉強法③付属のCDで音声を使って記憶を定着させる

 

石川日本史には、CDがついています。

このCDは日本史の流れを、予備校の講義のように解説してくれています。

さすが名講師の講義だけあって、短い時間ながら重要ポイントが詰め込まれていて、わかりやすいです。

まずは年表に目を通しながらCDを聴いてみましょう。

スーッと日本史の流れが、頭に入っていきますよ。

目だけでなく、耳も使って覚えると忘れにくくなるので、1度だけでなく何度も聴いて記憶を定着させると良いでしょう。

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使い方&勉強法④語句を暗記する

 

テキストを読み込んでいく際には、しっかりと語句も暗記していってください。

語句の暗記にはサブノートを最大限に活用しましょう。

本文で赤字をチェックしていくと時間がかかりますが、サブノートなら一目で重要事項をおさらいできるからです。

頻出の赤字の語句をまずは暗記し、その後で太字の語句を暗記しましょう。

私大や国公立の試験では、語句を書かせる問題が頻出ですから、語句は書けるようにしなければいけません。

サブノートを使って覚える時も、赤シートで隠して頭の中で用語を思い浮かべるだけでなく、実際に手を使ってチラシの裏かなにかに書いて覚えるようにしてください。

入試本番で、「覚えたはずなんだけど、漢字が出てこない・・・」なんてことがないよう、しっかりと覚えてくださいね。

 

使い方&勉強法⑤意味の分からない語句を調べる

 

また出てきた語句で、意味がイマイチ分からなかったものは、山川用語集で調べましょう。

特に早稲田大学では、山川用語集から問題が作られると言われるほど、相性が良いんです。

早稲田の過去問を解いていて、「なんだこの問題、聞いたことないわ」という問題に出会ったときに、山川用語集の細かい部分で説明されているという事も。

日本史の知識をより深めるためにも、常に山川用語集を使うようにしましょう。

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使い方&勉強法⑥人に授業ができるようになったら完璧

 

「石川日本史の内容を、分かりやすく人に教えられる」ところまでを目指してください。

石川日本史は分量がとても多いので、「覚えたつもり」でも、実は穴だらけなんてことも珍しくありません。

サブノートや年表の項目を見て、「これってどういうことだっけ?」ということが自分なりに説明できるようになれればベストです。

自分で1人でも良いので授業をしてみると、「ここの説明が、ちょっとあいまいだな」とわかるようになります。

自分が深くまで理解していないと、人に教えられませんからね。

「ここってどういうことですか?」と聞かれても、答えられるくらい、深く理解しましょう。

ここまでできれば、石川日本史の内容はしっかりとインプットされ、得点につながっていくでしょう。

また、自分で説明できるようになれば、論述・記述問題を解く時にも役立ちます。

 

石川日本史B講義の実況中継が終わったら?

 

石川日本史で流れをインプットしたら、問題集を使って実戦的な力をつけるようにしましょう。

いくら用語を暗記しても、実際の問題が解けなければ意味がないので、問題演習は必須です。

早慶志望ならば「実力をつける日本史100題」や石川先生の「日本史標準問題精講」、国公立ならば「体系日本史」などの問題集で演習を積みましょう。

東大や京大には本格的な論述問題が出ますので、論述対策が必要になります。

「“考える”日本史論述―『覚える』から『理解する』へ」や「日本史の論点」といった定評のある本で論述対策を行いましょう。

センター試験は簡単だと思っている人も多いかもしれませんが、問題にクセがあるのでなかなかあなどれません。

知識の面では石川日本史で十分過ぎるほどですが、高得点を狙うには過去問演習で慣れておく必要があります。

 

総合的な問題演習をしたら、後は過去問演習です。

過去問を解いて「ここの知識が抜けてしまっている」、「もっとここは勉強しなきゃ」という部分を見つけて、知識を補っていきましょう。

石川のサブノートに間違いやすい用語に印をつけておいて重点的に覚えるようにしたり、 過去問で出てきた用語を書き加えていくのも良い方法です。

サブノートに自分の弱点や志望校の傾向をどんどん書き込んでいけば、自分だけの宝物のようなノートができあがります。

試験直前にはこのサブノートを読み返して、今までの学習を頭によみがえらせましょう。

過去問や問題集を解いているときにも、山川用語集は並行で使ってください。

また「この知識は知らなかったな」ということも、たくさんあるでしょう。

その時は必ずノートに1つずつ追加していって、日本史の知識を増やしてください。

こうして1つ1つ知識が増えることで、より日本史が得意になっていきますよ。

 

なお、「一問一答」型の問題集でゴリゴリ暗記していく人もよく見かけますが、丸暗記が苦手な人にはあまり向いていません。

これは一通り問題演習を終えてから、知識の抜けがないか確かめるために使うと良いでしょう。

早慶レベルならば東進の日本史B一問一答完全版がおすすめです。

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石川日本史B講義の実況中継の使い方&勉強法まとめ

 

・石川日本史は、難関大学を目指す受験生にぴったり

・CDを活用して、流れをスムーズに理解しよう

・赤字や太字の語句は、書けるようにしよう

・山川用語集も並行で使うと、より知識を深められる





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