【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

国際基督教大学/ICUの人文・社会科学の対策&解き方!傾向と難易度と勉強法


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国際基督教大学/ICUの人文・社会科学で合格点を取る対策&勉強法

 

国際基督教大学/ICUの人文・社会科学の傾向と対策&勉強法

国際基督教大学の人文・社会科学の傾向と難易度

 

「文学、哲学、芸術、宗教、政治、経済、歴史、社会」などの幅広いテーマから出題される、A4用紙10枚にも渡る超長文問題です。

この超長文を読みこなし、40問にも及ぶ問いに、たった70分で答えなくてはなりません。

この分量は、他大学と比べても相当な長文です。

その学生の日ごろの読書習慣が問われ、そしてかなり高度な読解力が求められる問題と言えます。

難易度としてはかなり高いと言っていいでしょう。

 

国際基督教大学の人文・社会科学の対策&勉強法

 

対策&勉強法①文章を読むことに慣れる

 

一番の対策法は、「文章を読むことに慣れ、長文読解の耐性をつけること」です。

これ以上でも、これ以下でもありません。

あまり文章を読みなれない方がこの問題を解こうとしたら、おそらく文章を読み終えて、ある程度内容を把握するだけでも相当な時間がかかり、満足に問題を解き終えられないはずです。

どれだけ早く、正確に、文章を読むことが出来るかがカギです。

ただでさえ速読をしても、場合によっては40問もあるのですから、1問1分かけられないことだってあるのです。

しかも、該当箇所を探し出して回答しなくてはならない問題だってあります。

できるだけ文章を読むことに慣れ、いかに問題回答にあてる時間を増やせるかが重要です。

ただし、やみ雲に本を読めばいいというわけではなく、この問題はICUの教授が作成しています。

そのため、ある程度学術的で硬い言いまわしの文章になるため、表現の柔らかい小説等を読むというより、新書や新聞の社説などを読むようにした方がいいでしょう。

 

対策&勉強法②文章構造を考えながら読む

 

また、ただ読むのではなく、常に読解スピードを意識しながら、この段落・章は何を言いたいのか。

この文章の起承転結はどの部分に当たるのか。

この文章全体で作者が一番言いたかったことは何だったのか。

といった、文章構造を考えながら読むクセをつけると、読解力向上にかなり効果的です。

こういった文章読解能力は一朝一夜では身につかず、最初はこのような読み方をすると、時間ばかりかかってしょうがないかもしれません。

ですが数をこなせば、読解力は少しずつでも必ず上達しますし、国語力はすべての教科の要。

皆さんの能力の「底力」として活躍してくれるはずです。

また、ICUがこのような問題を出すのは、大学生活でも同じような文章が山ほど出されて、それをしっかり読解した上で、自分の意見を出したり、それをもとに討論する授業がたくさんあるからです。

ICU生になった時に、授業にきちんとついていけるかを見る試験と言えますので、大学生活を楽しみに、ぜひ前向きに頑張ってみてください。

 

対策&勉強法③サイトを利用する

 

また、対策として次のサイトを利用するのもおすすめです。

BUCHOのICU受験対策/国際基督教大学入試情報

こちらのサイトでは、30年近い過去問データが一つにまとめられています(この他いろいろなICUに関する興味深い情報もたくさん紹介されています)。

2015年度より考査名称が変更になっていますが、「人文科学考査」「社会科学考査」ともに、現行の問題と出題傾向はほぼ同じです。

何より、ICU特有のこの超長文読解のいろいろなバリエーションを目にできることは、受験する上でのかなりのアドバンテージになります。

この問題をひたすら解き、すべて解くくらいやりこむ頃には、相当問題形式にも慣れて、自分に合った解き方を見つけられているはずです。

 

対策&勉強法④自分なりのルールを決めて読む

 

なお、オススメの回答方法としては、まずは最初に問題にざっと目を通します(40問しっかり問題を読んでいたら時間の無駄なので、本当にざっと目を通し、問題の雰囲気をつかむ程度です)。

次にひたすら長文をリズムよく読みこみましょう。

のん気に読んでいる暇はありません。

テンポよくスムーズに読んでください。

その際、キーワードを丸で囲んでおいたり、話題が変わる場所、重要と思われる節などがあれば、☆マークを付けたり自分なりのルールを決めて印をつけておくと、問題を解き始めるときの指針になります。

文章を読み終えたら、ついに問題に着手です。

とにかくスピードよく上から解いていきます。

内容を問う問題は、適宜該当箇所を見つけながら解き進めます。

わからなかったら、チェックだけつけておいてどんどん次の問題に行きましょう。

「これわからない!やばい!」なんて気持ちを引きずっている暇などありません。

わからなくても「次の問題があるから平気さ!」くらいの図太い気持ちで取り組みましょう。

 

内容読解だけでなく、文中に答えのない、知識を問う問題も出ます(例えば歴史等)。

こういった問題は、知らない内容だったらいくら考えても答えは出ません。

わからなければ適当に答えを選び、時間をかければ解ける読解問題に時間をつぎ込みましょう(知識問題の対策方法ですが、何がでるか分野さえわからないのですから、特別な対策はしようがありません。

併願校の試験科目を勉強している中で、その中で学んだ知識が出ればラッキー、くらいのものです。

ただ、世界史からの出題が多い傾向にあるようです)。

 

対策&勉強法⑤楽しみながら取り組もう

 

ICU特有のこの超長文は、ICUから受験生に向けて、こんなメッセージが込められているはずです―「学ぶ楽しさを忘れずに」

ただ難解なだけの文章が出ることはなく、どの年の過去問を見ても、知的好奇心をそそられるような興味深い内容の話ばかりです。

ぜひ文章そのものを楽しみながら取り組みましょう。

そんな心の余裕が、きっと合格にも繋がるはずですよ。



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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