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法政大学文学部の日本史の傾向と対策&勉強法【文学部日本史】


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法政大学文学部の日本史で8割を取る対策&勉強法

 

法政大文学部日本史の傾向と対策と勉強法

 

法政大学文学部の日本史の傾向

 

Ⅰ,Ⅱ日程共に大問4題から構成され、主に古代・中世・近世・近代で各1題ずつ出題されることが多いです。

しかし、原始や現代も全く出ないわけではなく、出題実績もあるため、まんべんなく知識を持っておくことが必要とされます。

また、必ず80字以内の記述問題が出題されます。

自由に記述する場合と、与えられた語を使用し記述するパターンがあります。

史料や写真を用いた出題は高い頻度であり、ここ数年では特にⅠ日程での史料問題は必須となっています。

大体は語群から選択式の文章穴埋めや、四択での選択問題が中心となります。

一部の応用問題を除いては、特別難しいものは少なく、基礎的な知識を問われているので、よく問題を読んだ上で解答することが求められます。

 

法政大学文学部の対策&勉強法

 

対策&勉強法①教科書が基本中の基本!

 

まずはセンターレベルの力をつけることが基本です。

大半の人がセンター試験を受けるというだけでなく、センターレベル=教科書レベルということになるので基礎の復習になり、土台となる力が付きます。

他の私大対策にもなるので、教科書の太字の用語や、時代の流れ、文化史を覚えましょう。

出題される問題の大半は教科書レベルからの出題です。

教科書の反復はかかせません。

その際、人名をただ覚えるだけでなく、家系図や相関図など周りの人物との関わりも含めて覚えることが鍵になってきます。

たとえば、源氏の人名が選択肢にずらっと並び、リード文の穴埋めをさせる問題が出たことがあるように、出来事との対応で人物名を覚えることも重要です。

また、テーマ史の観点からは文化史が多く出る傾向があります。

時代ごとの文化をしっかり覚えておくことはもちろん、テーマ史対策として政治史、経済史などのテーマごとの流れの復習もしておくと良いでしょう。

 

対策&勉強法②記述問題は怖くない

 

Ⅰ.Ⅱ日程共に記述問題があります。

こちらも問われることは教科書に出てくる事件や事柄の説明が中心となります。

決して特別難しいことを聞かれるわけではなく、覚えた基本のことを聞かれるだけなので、コツを掴めば恐れることはありません。

重要な事件、事柄についてはそれに関わる人物名やどのようにそれが起こったのかなどのポイントを押さえて覚えることがコツです。

記述は80文字なので短く端的に文章をまとめることを心がけて、記述練習をしてください。

キーワードを抑えて、順序立てて書けば楽に書けるようになります。

 

対策&勉強法③史料問題は文意を考える

 

近年ではⅠ日程に多く見られる史料を用いた問題ですが、Ⅱ日程にも出題されるので対策は必須です。

まずは教科書や資料集に載っている史料を確認してください。

多くは頻出の史料が出されます。

頻出史料を勉強するときは、見慣れているからとなんとなく形で覚えてしまうのではなく、その史料が示す事柄のキーワードとなる言葉を見つけ、その史料がどんなことを言っているのかの理解をすることが重要です。

原文の意味を理解すると、同じ事柄の初めて見る史料が出てきたときにも、キーワードから何の史料か読み取ることができます。

余力のある人は教科書・資料集以外に史料集に載っている史料にも目を通しておくと良い対策になります。

 

対策&勉強法④知識の補完は用語集

 

教科書の徹底が第1ですが、さらに詳しく覚えたいという人は用語集に目を通すことをおすすめします。

重要用語や人物名から細かい事柄についてまで、説明付きで載っているので、知識の補完になります。

ごくたまにですが、難問と言われる問題も出るので、差をつけたい人はぜひやってみてください。

 

法政大学文学部の対策&勉強法のまとめ

 

法政大学文学部の日本史の基本は教科書に載っていることをどれだけ理解し、アウトプットできるかです。

一対一対応の暗記だけではなく、関連付けて覚えることを実践してみて下さい。

教科書・資料集が一番の参考書になるでしょう。

 



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

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