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肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本の評価と使い方

目次
読解のための英文法が面白いほどわかる本の特徴
肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本は、頑張って覚えた単語や文法を、「長文読解」に活かすための参考書。
単語や文法を覚えても、「英文を読む練習」をしないと、長文は読めるようになりません。
しかし多くの受験生が、準備せずに長文に進んでしまうので、長文にニガテ意識を持つようになってしまいます。
知識と読解の架け橋をしてくれるのが、読解のための英文法が面白いほどわかる本ということですね。
読解のための英文法が面白いほどわかる本のレベル
読解のための英文法が面白いほどわかる本は、基本的な英文法や語彙力をマスターしてから取り組んだ方が良いですね。
「英文を読む」ためには、前提となる知識が必要だからです。
目安で言えば、基礎レベルの英単語を1000語ほど覚え、センターの英文法が6割ほど取れるようになったら、取り組んでみましょう。
読解のための英文法が面白いほどわかる本で英文を読む力がマスターできれば、センター試験の英語長文は「今までと全然違う!」というくらい読めるようになるはずです。
身につけた読解力を土台にして読解力を鍛えていけば、難関私大や国公立の英語長文も読めるようになっていきますよ。
読解のための英文法が面白いほどわかる本の使い方
ステップ①全ての例文に構文を振ろう
全ての例文に、ペンを使ってSVOCなどすべての文構造を振ってください。
何度も復習できるように、参考書に直接書き込まず、ノートに英文を書き出してから構文を振りましょう。
とても大変な作業ですが、「英文ってこうやって読むんだ」と言うのが分かってくるはずです。
自分で振った構文が正しいか、解説を見て確認してください。
そして解説をじっくり読んで、「どういう意識で英文を読むべきなのか」を深く理解しましょう。
ステップ②例文を何度も読もう
解説に正しい構文が振ってある例文がありますので、それを何度も読んでください。
音読ではなく、正しく内容を理解しながら丁寧に読みましょう。
最後に何も構文が振ってない文を、「構文を意識して」読みます。
これはまさに本番と同じ読み方ですので、この読み方を徹底的に鍛え上げることが大切です。
「こうやって読めば、英語長文が読めるようになりそうだな」という実感がわいていれば、正しく理解できています。
その調子で進んでいけば、着実に英文を読む力が上がっていくでしょう。
読解のための英文法が面白いほどわかる本が終わったら?
読解のための英文法が面白いほどわかる本が終わったら、入門英語長文問題精講に取り組みましょう。
ここまでは「英文を読む力」を身につけましたが、ここからは「長文を読む力」に進化させていきます。
長文を解いて、全ての文に構文を振っていく作業です。
詳しい勉強法については、「英語長文問題精講の正しい使い方」をご覧ください。
何度か解いていけば、7割後半~8割ほど取れるようになるはずです。
後は「英文解釈教室」や「ビジュアル英文解釈」を同じように取り組めば、早稲田や慶應、東大京大といった難関大学の英語長文も読めるようになるでしょう。
読解のための英文法が面白いほどわかる本まとめ
・「知識」を「読解」につなげてくれる参考書
・例文にペンを使って、自分で文構造を書き込もう
・終わったら、英語長文でも同じ読み方ができるようにしよう
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