【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

大学受験は何校受ける?併願校の決め方!入学金をムダにしない滑り止めプラン/パターン


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大学受験は何校受ける?併願校の決め方

大学受験は何校受ける?併願校の決め方

 

大学受験をする人であれば誰もが、併願校について考えますよね。

志望校を決めるのはそんなに難しくありませんが、滑り止めの大学を決めるのは難しい・・・。

落ちることを想定して、妥協点を決めなければいけませんからね。

 

・併願校って何校受ければいいの?

・どうやって併願校を決めればいいの?

・滑り止めを受けないのもあり??

 

併願校についてあらゆることをお伝えしていきます。

併願校をガチっと決めて、志望校に向けて全力で勉強しましょう!

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併願校って何校受ければいいの?

 

国公立大学を志望する受験生と、私立大学を志望する受験生で大きく変わってきます。

国公立大学を第一に考えている受験生は、センター利用で滑り止めを抑えるケースが多いです。

センター試験を受ける前にいくつかの大学に出願しておいて、本番の得点率によって合否が決まります。

センター試験で失敗してしまった場合に限り、私立大学にも出願して滑り止めを抑えにいきます。

 

私立大学が第一志望の受験生は、私立の大学・学部を複数受けるケースが多いです。

6~8回ほど入試を受けるのが一般的。

受ける回数に制限はありませんが、1回の受験に試験料が35,000円ほどかかりますから、受けるべき大学・学部を絞っていかなければいけません。

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どうやって併願校を決めればいいの?

 

併願校は「挑戦」、「実力相応」、「抑え」の3つに分けて、それぞれ受けるのが一般的。

例えば早稲田大学の商学部を第一志望とする場合。

 

挑戦:早稲田大学商学部・教育学部・社会科学部

実力相応:明治大学商学部・中央大学商学部

抑え:日大商学部

 

これが一般的な併願パターン。

一番難しいのは抑えのレベルをどこまで下げるのかと言うところ。

私は現役時代に抑えを日東駒専に置いていました。

模試の結果からは日東駒専が実力相応校だったのですが、「それ以上下の大学に行くくらいなら、浪人してもいい!」と言う気持ちがあったんです。

抑えとして決める基準は「滑り止めの大学に通う事を受け入れられるか」

保護者の方の方針にもよりますが、私は行きたくもない大学に嫌々通うのはあまり良いことだとは思いません。

学歴は一生ついて回るものですから、志望校に落ちてしまう可能性もきちんと考えて併願プランを考えましょう。

 

滑り止めを受けないのもあり??

 

「志望校にしか行きたくないから、滑り止めは受けない!」

この姿勢については、私は悪いことだと思いません。

ただ滑り止めの大学は受けた方が良いと考えています。

というのも「自分はどのレベルなら合格できるのか」と言うのを知っておいた方が、次の受験につながるからです。

私は日東駒専を含め12回の受験にすべて失敗したことで、「日東駒専に合格できる実力はない」という現実と向き合えました。

受験する前の自分のプライドを捨てて、基礎の基礎から徹底して勉強したからこそ、1年で早稲田大学に合格できたんです。

ですからどうしても志望校にしか行きたくない場合も、1つか2つくらいは滑り止めを受けた方が良いと私は考えています。

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併願校を決めるときは入学金に注意!

 

大学は試験をクリアして合格しても、期限までに入学金を払わなければ無かったことになってしまいます。

入学金は私立大学であれば30万円ほどかかってしまいますから、いくつも抑えておくわけにはいきません。

対策としてはできる限り、ランクの低い大学から先に受けていくこと。

例えば日大に合格したけれど、受かればMARCHに行きたいという場合。

日大の入学金の入金締め切りよりも、合格発表が早いMARCHの学部を受けましょう。

そうすればMARCHに合格できなければ日大に入学金を入れ、MARCHに受かればMARCHに入学金を入れればよいので、入学金を二重に払う必要がありません。

入試のスケジュールをしっかりと確認して、できる限り金銭的な負担が少なくなるように計画を立てましょう。

 

大学受験の併願校の決め方まとめ

 

・私立大学であれば6~8回受験するのが一般的

・「挑戦」、「実力相応」、「抑え」の3つに分けて考えよう

・自分が通っても良いと思えるかどうかを基準に、併願校を決めよう

・入学金の締め切り日に注意してスケジュールを立てよう

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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