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横浜国立大学の合格体験記!合格するには?横国に合格したい受験生必見のコツ!


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横浜国立大学の合格体験記!合格するには?

横浜国立大学の合格体験記

※この記事は横浜国立大学に合格された方に、執筆して頂いたものです。

 

受験勉強は長い長い自分との戦いです。

多くの受験生が途中で志望校を下げざるを得なかったり、鬱になってしまったりします。

そのため「モチベーションの維持」はとても大事です。

時間はたくさんあるとは言え、その分多くの勉強を闇雲にすれば良いというわけでもありません。

皆さんには是非「効率の良い最低限の勉強」心がけて欲しいです。

 

横国合格のコツ①モチベーションの維持

 

モチベーションが維持できないと受験勉強がはかどりません。

なので、まずはどうしてこの大学に入りたいと思ったのか、これを決めましょう。

僕は小学校教員になりたかった、家が近かったという理由で横浜国立大学教育学部を目指すことにしました。

え、まだ将来何になりたいか決まってないよ…という人も多いかと思います。

安心してください。

もっと簡単な理由で良いんです!

例えば家が近いという理由でも、部活動が強いという理由でも、なんとなくこの大学に入るとかっこいいからでも。

但し、必ず「第一志望校ならではの理由」を付けるようにしてください。

偏差値が高いから等の理由はやめましょう。

志望理由がぶれると受験校がぶれる原因となってしまいまうからです。

志望理由が決まれば、後は勉強に疲れたときに大学に入ってからを想像して(僕は教員になるためにどういう授業を受けるのかとか、国立大学に合格したときの周囲の反応とかを妄想してました笑)、モチベーションを保ちましょう。

後は勉強から少し離れるのもありです。

僕は自分の好きな歌を全力で歌っていました。(大きな声を出すとストレス発散になるそうですよ!)

 

横国合格のコツ②効率の良い最低限の勉強

 

よく受験勉強に終わりなんて無いと言われますよね?

僕も親や進路指導の先生から言われていました。

しかし全て完璧に理解しようとしたら確かに終わりなんて無いでしょう。

しかし受験に合格するだけなら終わりが無いなんて事は無いと僕は思います。

 

僕は大学のオープンキャンパスで質問に来た受験生に「あなたはどの大学に一番受かりたいですか?」と聞きます。

自分の心の中で考えてみてください。

おそらく第一志望校の名前が挙がるでしょう。

そのための第一志望校ですから当然そのはずです。

では「第一志望校は国公立ですか?私立ですか?」、「その大学の受験形式はどうなっていますか?(センターと2次の割合)」、「受験科目は何ですか?」これら三つの質問に答えてみてください。

ここからは僕の場合(横浜国立大学教育学部)を例に一緒に考えていきましょう。

 

第一志望校は横浜国立大学 教育学部です。

国立大学です。

センター試験900点、2次試験400点です。

センター(文系)では国、数、英、日本史、地理、物基、生基を使い、2次試験(僕の年では2次試験は総合問題という筆記テストでしたが、今は面接と小論文に変わっています。)

では文系科目内の垣根を越えた問題と理系科目の垣根を越えた問題なので、全科目必須です。

上の回答では【第一志望校に行きたい】ということなので、勉強のモチベーションに繋げられますね。

横浜国立大学は【国立大学】なのでセンター試験と2次試験があります。

それぞれの配分はセンター試験【900点】、2次試験【400点】だそうです。

ということは配点の高い【センター試験重視】の勉強が効果的ですね。

センター試験では【国、数、英、日本史、地理、物基、生基】を使うのでこれらの科目に重点を置きます。

整理すると、【センター試験の勉強】が僕に課せられた最低限の勉強です。

いやいやそんな馬鹿なと思った人は今すぐ合格最低点を見てみてください。

センター試験が満点であれば落ちるはずはないですよ。

以上が最低限の勉強です。

 

今多くの人は「え、満点取らないといけないの…?」とか「2次試験で0点は不安だよ…」と思って動揺されているかと思います。

「筆者はこの最低限の勉強で合格したの?」と聞いて下さい。

当然答えは「いいえ」。

僕も最低限の勉強だけで受験に臨むということはしていません。

センターで899点取ったとします。

そしたら2次試験で1点拾えば合格しますよね?

ではセンターで800点取ったとします。

そしたら2次試験で100点補えば受かりますよね。

当たり前です。

2次試験でセンター試験のミスを拾っているのだから…。

そう。

2次試験(重視していない勉強)はプラスαとして考えれば良いのです。

こう考えると随分気が楽になると思いませんか?

2次試験の勉強が最悪本番までに間に合わなくてもプラスαなのでどうにでもなるんです。

メインで据えるべき勉強は何か?これを考えてから受験勉強を始めましょう。

 

横国に合格するまでの体験記

 

ここからは実際に僕がどのように勉強したかを紹介します。

まず受験勉強を始めたのは高校2年生の秋の文化祭が終わってからです。

この頃になると周囲の受験生は塾に既に通っている人は多いものの、受験のために何かしている(と頭の中で考えている)人はまださほど多くない印象でした。

あ、少しみんなより早く始めたんだな、と思った人も多いかと思いますが、まださわり程度の勉強です。

苦手な英語の単語(中学レベル)と数学(ⅠAの基礎中の基礎)を毎日見開き1ページのペースで始めました。

土日もこんな感じの勉強量なのでとても暇していました。(やる気があれば2倍、3倍やっても良いですが、あまりオススメはしません。詳しくは後述)

 

2年生の冬になると多くの人が本格的に受験勉強を始めていました。

ちょうど1年後に受験ですからね。

この時期になると僕ののんびりペースも2倍に加速されました。

始めは休みの日と月曜日(部活の休み)だけ増やし、徐々に平日も増やしていきました。

この時期になって、塾に行くかどうかの最終決断を迫られていました。

正直迷ったのですが、ここで僕は【センター重視の勉強】であることを思い出し、センターぐらいは独学で出来ると考え塾には通いませんでした。

みんなからはかなり驚かれました。

なぜなら僕の高校は進学校。

しかも9割以上の生徒が塾に通い、私立を目指していたのですから…。

もともとのんびり屋な性格だったこともあり、みんな(親も)から特に心配されていました。

唯一喜んでくれたのは先生です。

これで国立に受ければ学校の株が上がりますからね。

この決断に後悔したことは一度もありませんでした。

しかし、塾に通わず、私立重視の進学校で国立を目指す人の苦労を後々思い知ることになります。

 

さて3年生の春になりました。

先生の顔も引き締まっていて、いよいよ受験が迫ってきたんだなと実感しました。

僕もなんだか緊張していました。

やる気に満ちあふれていました。

そしてここで初めてのやらかしをしてしまいました。

まだ中学の英単語をやっていたこと、数学の基礎がまだ終わっていないこと、社理国に手を付けていないことから急に焦りが生じ、一気に勉強量を増やしてしまいました。

英単語のペースを見開き5ページに増やして通学の時間に移行し、数学も見開き5ページに増やし、社会の暗記を1章ずつ日本史と地理を交互に、理科は問題集を見開き1ページずつ物理と生物を交互に、国語は漢字を見開き2ページずつこなしました。

土日はこの倍です。

こうして僕は親が望む受験生の姿になりました。

そして、2週間後に鬱になってしまいました。

何をするにもやる気が起きません。

勉強をしなくてはいけないことは分かっていましたが、どうしても出来ませんでした。

結局夏休みまで超スローペースで受験勉強を進めることになってしまいました。

このことから皆さんには自分のペースを逸脱しない、ペースを上げるときはゆっくりと無理のないように上げていくことをオススメします。

 

夏休みは受験の天王山と呼ばれています。

夏休みになっても僕は部活が毎日あったので一日3、4時間ほどの勉強をしていました。

勉強時間をもっと取れて、やる気が続く人はもっとやった方が後々楽になります。

勉強内容は基礎ではありましたが、全科目毎日勉強するようにしていました。

この時期に基礎を固めていた人が僕以外にいたか、と聞かれると分かりませんが、基礎は夏休み中には固めないと受験に間に合わなくなってしまいます。

夏休みの間に解かなくて良いので受験校の過去問を見ておくと良いです。

自分のゴールラインが見えるので、モチベーションアップに繋がります。

 

夏休みが終わり、模試を受けることになりました。

結果はあまり変わりませんでした。

マーク模試で得点率6割ちょいでした。

夏休み一生懸命勉強した人ほど模試の結果に一喜一憂します。

ただ、勉強した内容が結果に結びつくのは3ヶ月後だと言われています。

つまり、年度最後の模試に夏の成果が表れるのです。

この時期の勉強は徐々に実践形式にしました。

僕はセンター重視なので、マーク形式の問題集をひたすらこなしていきました。

時間は考えず、解くことに重点を置いていました。

先ほども述べたとおり、勉強の成果は3ヶ月後。

センターを考えると秋までが勝負です。

 

冬になりますと、いよいよ空気が重くなっていきます。

すれ違うたびに受験のことを言われ、あっちもこっちも受験の話。

進路指導室では泣き出す生徒まで…。

この時期は無意識のうちに自分のイライラを他人にぶつける人が増えてきます。

何を言われてもそういうもんだと流し、自分のペースを守ることが第一です。

この時期にいきなり勉強のペースを上げるのはやめましょう。

鬱になったらもうおしまいです。

 

さて、話がずれてしまいました。

この時期の勉強内容は、実践です。

本番同様に時間を計り、きちんと制限時間内に解ききることを目指します。

過去問を中心に練習していくことになると思いますが、きちんと復習をする必要があるため、平日は1科目、休日は3科目ずつこなしていました。

ここで難しい問題への対処法やペース配分、問題の特徴を掴んでいきます。

僕は英語は長文の問題から解く(配点が高いため)、数学は頭から解き始めてすぐに解法が思いつく問題から解く、など自分なりの決まりを作って解いていました。

勉強は3ヶ月後に成果が出るので、この時期に新しい内容の学習はしないのです。(もちろん過去問を解いて初めて知る内容もあります)

 

受験当日。

ここまで来たら後は自分の力を信じて挑むだけです。

忘れ物など環境面での妨害に遭わないように、念には念を入れてくださいね。

 

横浜国立大学に合格した瞬間の喜び

 

僕は私立が全滅していたこともあり、人一倍嬉しかったのを今でも覚えています。

私立の不合格が判明するたびに学校に報告し、先生から次は頑張れと言われ、夜中両親が浪人について話していたのを聞いていたので、本当に嬉しかったです。

今までの苦労がやっと実ったと涙が出てきました。

おそらく、一生忘れません。

合格後も第一志望に受かると、何をやっても楽しいと思えます。

本気で入りたいと思っている人ほど合格時、合格後は気分が良いです。

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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