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東京外国語大学の合格体験記!東京外語大に合格するには?合格したい受験生必見!


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東京外国語大学の合格体験記

東京外国語大学の合格体験記

※この記事は東京外国語大学に合格された方に執筆して頂いたものです。

 

私が「東京外国語大学に合格できたワザ」「東京外国語大学のキャンパスライフ」の2点をお話していきます。

東京外国語大学に興味がある受験生は、ぜひ読んでくださいね!

 

東京外国語大学の合格のコツ①勉強時間を具体的に設定

 

苦手科目は毎日必ず勉強することを徹底しました。

私の場合は数学だったので、基礎問題集を何種類も解いてセンター試験に向けて勉強しました。

長い時間机に向かうのではなく、1科目あたりに費やす時間を設けることが複数科目を平均的に効率よく勉強出来る秘訣だと考えます。

私は携帯のタイマーを苦手科目は1.5時間、得意科目は30分に設定しました。

そうすることで、毎日複数の科目を勉強することが出来ます。

「もう少しここを勉強したい」という際は、自分で決めた科目ごとの勉強時間が全て終わってから再度取り組むことで、勉強予定だったけど出来なかった、という科目は無くなります。

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東京外国語大学の合格のコツ②とにかく基礎固め

 

受験勉強として本格的に勉強に集中したのは高校3年の全国模試を受け始めた6月頃です。

センター試験での必要科目をしっかりと調べ、その全科目8割以上の正解率を常に目標にしました。

苦手な数学は基礎問題を集中的にこなし、得意科目については満点を狙うつもりで勉強に励みました。

センター試験後の大学個別試験は英語と世界史(または日本史)なので、世界史はかなり勉強しました。

9月頃からは、個別試験に向けての記述式問題を中心に勉強しました。

予備校に通っていなかったので、高校の歴史教諭に記述式の問題を作ってもらい、週3.4回の添削指導を12月頃まで継続しました。

どう記述していくかの方法と、時間の流れをしっかりと把握しての世界史の勉強を直前まで続けていきました。

常にセンター試験用の基礎問題、その後に個別試験用の応用問題。これを繰り返しこなすことで、復習しながらの学習が進められました。

 

東京外国語大学の合格のコツ③アウトプット力を鍛える

 

合格する為に、センター試験を8割程度取れていればあとは二次試験でどうにかなるはずです。

英語と歴史について、詳しければ詳しいほどお得なことに越したことはありませんが、これをいかに分かり易く、回答用紙に書いていくかが問題です。

宝の持ち腐れにならない為にも、アウトプット(回答する)方法を勉強するべきだと考えます。

単語は分かるのに文章に出来ない!という状況を少しでも減らすことが重要です。

 

基礎知識が求められる問題があってこその記述問題や応用問題です。

センター試験の為に勉強した基礎的な問題についても継続して続けることが当然です。

入学後、個別試験採点担当教授に話を聞きましたが、「センター試験がお粗末では、大学入ってからの勉強も難しいと思います。

コツコツ基礎を勉強出来ない学生はこの大学には向いていない。」とのことです。

基礎を疎かにせずに勉強するという姿勢は、大学に入ってからも必ず役に立ちます。

 

東京外国語大学に合格すると

 

掲示板に受験番号があった時は、喜びと同時に肩の荷が下りました。

これでやっと大学生になれる、という感覚です。

事前調査を怠り、個別試験時に初めてキャンパスに赴いた私ですが、小規模の大学であることが初めて分かり、少々残念な気持ちにもなりました。

どちらかというと少し大きめの高校みたいな学風です。

華やかなキャンパスライフを求める方にはお勧めしません。

期末試験が良ければ単位!ではなく、出席率や課題提出状況で単位をもらえる大学です。

そこは肝に銘じて入学するべきです。

 

高校でいうクラスの様に専攻言語ごとに友人関係が築かれていき、常に帰る場所がある様な安心感があります。

同時に、「個」も大切にできる人間が集まる学び舎でもあります。

拝みたくなる方(言語オタク)ももちろんいます。

興味のあるものにとことん時間を費やせる、それをしっかり周りの人たちが認めてくれる大学です。

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大和@受験講師
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英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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