東京工業大学の合格体験記!合格するには?東工大に合格したい受験生は必見!


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合格者が書いた!東京工業大学の合格体験記

 

東京工業大学の合格体験記

※この記事は東京工業大学に合格された方に執筆して頂いたものです。

 

私の高校時代

 

私は東京工業大学をストレートで合格しました。
しかし、高校時代の私は不安神経症に悩まされて、ほとんど満足に高校に行くことすらできずに、家で一人で勉強をしていました。

高校は進学校だったので、普通の学生よりカリキュラムも早いのですが、高校1年生の段階で学校でも下から3割ぐらいの順位でしたし、高校2年生から家に引きこもりだった私は、その恩恵も少なかったと思います。

家にいるならその分、勉強時間がとれるじゃないかと思うかもしれません。

一人でいる時間がとても長かったですから、家での自分との闘いが長く、一日の半分以上はベッドの上にいるような状況でした。

パニック症のような症状もありましたから、受験日に会場に行くことすら相当辛かったのです。

それでも、私は東工大、早稲田、慶応と全てストレートで合格することができたのです。

結果だけ見れば、高校の中でも上から4割程度には入っていたと思います。

これは、勉強の仕方がよかったからだと思っています。

また、私は大学時代に家庭教師をしており、中学1年生の時に公立で底辺だった学生を都立大に入れた経験もあるので、実績のあるやり方だと思います。

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勉強のやり方

 

私は理系の受験をしていたので、基本的にはそれを前提で書きますが、大枠では文系も参考になると思っています。

まず、東工大や慶應などのレベルの大学をストレートで合格しようと思ったら、高校1年生、もしくは遅くとも高校2年生の夏休みからは相当計画的に勉強していないと、よほど頭のよい学生以外は一発合格は厳しいと思います。

しかし、もう高校2年の夏休みも終わっちゃったよ、という方もいると思います。そういう学生さんでも、英語と数学の基礎、そして国語力がある方はレベルにもよりますが、大丈夫だと思います。

英語も数学も苦手だよ、という方は他の人の倍、努力しましょう。

正しい努力をする以外方法はないと思います。

 

勉強の仕方で、私が一番大切だと思っていることは、基本をしっかりすることなく、次にはいかないという事です。

例えば、数学でもとにかく間違えたら、問題にチェックをつけて、章毎でも一冊でも一周したらわかるようにしておきます。

計算ミス程度でも甘やかさないことが大事です。

本番でも×になるんですから。

自分は計算ミスは△、根本的にやり方がわからないものは×という風にして、×の問題はお風呂でもソファーでも、息抜きの時間に眺めながらでもやり方を理解するようにします。

最初は×が8~9割くらいだと思います。

ただ問題集を何度もやって、×が1割から2割程度になったら、次の問題集や過去問を解くという風にした方が良いと思います。

基本もなく出来もしないのに、過去問ばかりやるのはあまりお勧めできません。

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勉強の時期

 

勉強の時期ですが、高校2年生の夏休みが終わるころには、英語と数学はあと2割程度点数を上げられれば合格できるくらいにしておくのが理想だと思います。

この2科目は点数を挙げるのに時間がかかりますから、日常の勉強は英語と数学にして、物理や化学はテスト前の時期にきちんとやるといったほうが良いと思います。

夏休みが終わってからは、化学や物理のある程度の難易度を持った問題集を使う、本格的な勉強を始めます。

勿論、高校2年生の夏休みにもこれらの基本的な勉強はしておきましょう。

夏休みが終わったぐらいからは、物理や化学もある程度の難易度の問題集を使った学習をし、英語と数学は今までの復習を中心に、受験校レベル同等の問題を解き始めるのが良いと思います。

一点注意したいのは、塾についてです。

塾はあくまでも利用するもので、行かないと合格は難しいんじゃないかという観念は捨てるべきだということです。

塾に行くのは全然OKだし、行くべきだとも思います。

しかし、塾の先生から言われたことをやって、勉強した気になって進んでいくのはかなり危険です。

現に、塾の言われることに流された自分の友達は全員、東工大は不合格で、精神的に超問題ありの自分は一発で合格しました。

塾に行くときも、この授業はどれくらいの難易度で何のために勉強しているのか、という事はきちんと自分で判断することが大切だと思います。

以上のことをきちんとやっている学生さんは、基本ができているためセンター対策などは2か月程度あれば問題なく行けると思います。

日本史や倫理などはそれ以前から少しずつやっておいたり、息抜きに歴史物の映画や小説を読んだりするのもよいかと思います。

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合格までの気持ちの持ち方

 

大学受験は長くしんどいものです。

焦らないことが肝心です。

私は精神的につらい時間が長かったのですが、とにかく焦ってもしょうがないし、不安を抱いても何も物事は変わらないどころか、マイナスにしか働かないと思って開き直っていました。(かといって、外に出ることは、私にはそれだけで大変だったのですが・・・)

いい大学に合格して、いい会社に入って、いい給料をもらってという事も大切かもしれませんが、合格すれば自分に少し自信がつきます。

何よりも私は、家族とのつながりや自分のあり方を見直すきっかけにもなりました。

まじめに勉強していれば、必ず自分にとってプラスに働くはずです。みなさん頑張ってください。

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