高校生物の塩基配列とは?わかりやすく解説!生物ごとの違いと勉強法&解き方のコツ


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塩基配列とは?概要と勉強法!

 

塩基配列は高校生物における遺伝学分野において非常に重要な内容であり、生物学を学ぶ分野(理学部、農学部、生命理工学部、医学部など)おいては必要不可欠な学問分野となっています。

そのためどんな難易度の大学入試においても必ず必須分野であり、生物科目受験者においては塩基配列から導けることを中心に高校生物の遺伝分野のマスターをする必要があります。

 

塩基配列とは

 

塩基配列(えんきはいれつ)とはDNA、RNAなどの核酸において、それを構成しているヌクレオチドの結合順を、ヌクレオチドの一部をなす有機塩基類の種類。

例えばDNAの場合アデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、シトシン(C)。

RNAの場合A、C、Gとウラシル(U)に注目して記述する方法あるいは記述したもののことを指します。

 

塩基配列表

遺伝子発現抑制機能を有するDNA塩基配列

引用元:https://astamuse.com/ja/published/JP/No/2007054043

 

塩基配列からタンパク質を合成

 

上記でも記しましたが、大学入試において塩基配列自体を暗記させるというようなことはありません。

大切なのは「DNA塩基配列からどのようなRNA塩基配列が合成され、最終的にどのようなアミノ酸配列が合成されるのか」ということ。

遺伝子と遺伝暗号

右の図はDNA配列からRNAポリメラーゼによって合成されたRNA塩基配列において、3塩基から1つのアミノ酸がそれぞれどのように決まっているかを表しています。

左の図は、DNA塩基配列からタンパク質を合成する一連の流れです。

 

入試で塩基配列を問われるときには、まさにここを中心として問われるため左の写真は入試までに確実に覚える必要があります。

ただ大学の難易度が高くなればなるほど、これらのような仕組みを頭の中で連想させる記述問題として出てくるため、それぞれの大学の難易度に応じて理解できるようにしていきましょう。

右の写真においては頭の中にこんな票があると想像できるぐらいで十分。

「塩基配列」の話題が入試問題として出題するときに参考として出されることがほとんどだからです。

この分野を勉強するときには塩基配列と単体で勉強するのではなくその他の転写や翻訳、スプライシングなどタンパク質合成の一連の流れを理解することが点数の習得に必ずつながります。

ただし開始コドンであるメチオニンAUCや、終始コドンは知識として単体で大学の難易度が高くなる(東大、京大などの難関国公立や早慶)ほどよく出題されているので覚える必要があります。

 

生物を受験に使う方は計算よりも暗記が重要と思われる方が今までたくさんいましたが、私の経験上そうではありません。

特にこの分野においてはレベルが高くなればなるほどこの分野における入試問題の後半や最後の問題で計算問題が出ます。

参考書や赤本に出てきた塩基配列、DNA分野における計算問題は捨てずに必ず挑戦しましょう。

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塩基配列の勉強法まとめ

 

今回は〈塩基配列〉を中心に大学受験でどのようなことが出題されるのかを記述していきましたが、やらなければいけないことはまだまだたくさんあります。

本番まで時間がない受験生や浪人生、生物を入試科目に入れるか検討している受験生、それぞれの境遇は異なると思いますが生物科目で受験に臨むと決めた以上この塩基配列もとい遺伝学のマスターは必要不可欠

あと個人的ではありますがこの分野を学ぶときにはぜひ学校指定の生物の資料集を使うことを強くお勧めします。

なぜかというと、資料集は図で表記されていることが多く文面よりも図やイラストを見たほうが覚えやすいからです。また図を見ることに慣れておくと入試問題の考察問題や実験問題がより解きやすくなる効果があるからです。

皆様がこの記事を読んで、大学受験が成功し未来が切り開かれることを願っています。

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