【中京大学英語】M方式&A方式の傾向や難易度の違い!対策&ハイレベルな勉強法


中京大学の英語で合格点を取る対策法

 

中京大学英語

中京大学のA方式とM方式の傾向や難易度の違い

 

中京大学の試験はM方式とA方式に分かれています。

MはマークシートのMで、全問マークシート式。

一方でA方式は和訳や英訳など、記述式の問題も出題されます。

受験生の多くは「記述問題は嫌だから、M方式が良いな」と思うかもしれません。

しかしM方式は合格者の数も少なく、倍率はA方式よりも高いケースが多いです。

単純な合格率で見るのであれば、A方式の方が合格しやすいといえるでしょう。

そのためM方式を受験するにしても、A方式を捨てるメリットはなく、記述問題の対策をしておくべきですね。

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中京大学の英語の傾向

 

M方式でもA方式でも、出題される内容に大きな違いはありません。

長文と文法、語彙の3つが主に出題されています。

A方式の場合は和訳問題や和文英訳問題も出題されていて、配点も高いことが予想されるので、十分に対策しておかなければいけません。

全体的な難易度はさほど高くないので、基礎~標準レベルの英語力を徹底的に鍛えることが大切です。

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中京大学の英語長文の対策法

 

中京大学の英語長文はさほど文章量が多くないので、1文1文を精読できれば問題なく読み取れるでしょう。

テーマも難解なものはあまり出題されていません。

空所補充問題など推測力を必要とする問題が多いので、1文1文のつながりを追っていき、全体を1本のストーリーとして理解できるように心がけてください。

 

空所補充問題の解き方

 

空所補充問題は文脈を理解し、ストーリーに合った語句を挿入することが大切。

選択肢を見る前に自力で語句を推測し、最も近いものを選択肢から選びましょう。

先に選択肢を見てしまうと、どうしても先入観が入ってしまいますからね。

 

同じ意味の語句を選ぶ問題の解き方

 

下線と同じ意味の語句を選ぶ問題も同様、選択肢を見る前に自力で訳を推測しましょう。

複数の意味を持つ単語も多いので、単に訳を考えるだけでなく、「文の中でどういう意味でつかわれているか」まで考えるようにしてください。

日ごろから長文の中で分からない語句が出てきても、辞書を見る前に自分で考えるクセをつけておきましょう。

 

内容の理解を問う問題の解き方

 

質問やリード文に対して、文章の内容に合った選択肢を選ぶ問題。

設問の順番は文章の流れと並行で進んでいることが多いので、長文を読みながら問題を解き進めていきます。

「設問を読む→答えを探しながら長文を読む→答えが見つかったら次の設問へ」というサイクルを繰り返していくと、スピーディかつ正確に問題を解いていけます。

 

中京大学の文法問題の解き方

 

中京大学の英文法の問題は、オーソドックスな空所補充問題。

講義形式の参考書を1冊勉強し、問題集を1冊完璧にマスターすれば、十分に合格点が取れるようになるでしょう。

また前置詞や熟語、構文についても問われることがあるので、このあたりもしっかりと対策しておかなければいけません。

 

並び替え問題については最初にまとめられる選択肢をまとめ、選択肢の数を減らします。

その上でSVOCなど文の構造からして、これしかないというものを先に埋めます。

最後に文意を参考にして残りの空所を埋めることで、正確に回答できます。

 

中京大学の和文英訳問題の対策法

 

中京大学のA方式では、和文英訳問題が出題されます。

和文英訳問題はまず日本語の文を、英語に直せる形に書きなおします。

中京大学の和訳問題はあまりいじわるな日本文は出題されませんが、「自分が英語に訳しやすい形」に変換することはとても大切です。

その上で自分が知っている知識の範囲内で、英文を書いていきます。

 

構文や文法の重要事項を問われることが多いので、これらを勉強する時には例文を丸ごと暗記してしまいましょう。

例文をインプットしておけば、文の一部を組み替えて英文を作れるようになります。

ルールや訳だけを覚えても、なかなか自力で英文を作ることは難しいので、例文の暗記がおすすめです。

 

中京大学の英語の対策&勉強法まとめ

 

中京大学の英語はM方式よりも、A方式の方が記述式である分、対策に時間がかかります。

照準をA方式において対策をしていけば、M方式の問題にも十分に対応できるようになります。

早い段階で記述式の問題の対策に入ることが、中京大学に合格するためのカギになるでしょう。





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