【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

野球部と受験勉強の両立はできない?野球部から大阪大学に現役合格した勉強法と勉強時間


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野球部と受験勉強を両立!大阪大学へ合格した勉強法

野球部と受験勉強の両立はできない?

 

高校生はイベントにアルバイトに遊びに学校行事に・・・

ただでさえ忙しいですよね。

そんな中でも特に部活動に所属している高校生は、目まぐるしく忙しい毎日。

受験勉強なんて無理だよ・・・なんて思う方もいるでしょう。

 

そこでここでは、野球部に打ち込みながら大阪大学に合格された方を紹介していきます!

部活を引退するまで、そして引退してからはどう勉強していけば良いかを詳しく解説してもらいました。

高校生活が忙しい方はぜひ参考にして、これからの勉強に活かしてくださいね!

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野球部に所属していた時の勉強について

 

私の属していた野球部は朝練と放課後練があり、家を出る時間は6時半、帰宅時間は午後21時。

在学中に甲子園にも1度出場しており、そのハードな練習を終え家に帰って夜ご飯と風呂を済ませるとそのまま寝落ちする毎日が続きました。

特に忙しい部活動に所属している方はこんな生活を送っている方も少なくないと思います。

そんな時は勉強時間をどこに割けばよいでしょうか。

やはり登校時間・授業時間しかありません。

部活動に励んでいる高校生の皆さんは、とにかく授業の時間を大切にしてください。

部活で疲れてどうしても寝てしまったりボーっとしてしまったりしがちですが、この時間の積み重ねが後の自分の力になってくれます。

 

引退して受験勉強に本格的に入るまでは、英語と数学(使う人は)を重点的に勉強してください。

英語と数学は習得に時間がかかりますので、部活を引退してから取り組んでも間に合わない可能性が高いです。

 

英単語はスキマ時間をうまく活用することが大事です。

登下校の時間や遠征中のバスの中の時間などを活用するとよいでしょう。

数学は理解→暗記というプロセスを踏みますので、授業に集中して先生の言っている内容を理解することが大前提となります。

数学の暗記には演習が欠かせません。

青チャートや4STEPなどの演習系問題集を繰り返して定着させてください。

また受験に関係のない科目の授業を受けている時は、可能な限り内職をすると言うのも1つの手です。

ただし内職は先生に失礼な行為になってしまいますので、その辺りだけは注意してください。

 

私の経験上、部活動にハードに打ち込んでいる人ほど引退後のノビが大きいです。

ハードな部活を乗り越えた分、体力も気力も成長していますから、勉強に一気に打ち込めるようになります。

部活をやっているときは勉強よりも部活を優先しつつ、スキマ時間や授業の時間を活用しましょう。

引退してからも部活に心残りがあるようだと勉強に集中できなくなってしまいますから、燃え尽きるまでやり切ってください!

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野球部を引退してからの勉強法

 

野球部を引退すると、1日の24時間を勉強中心に使えます。

これまで予備校に通っていた皆さんは授業のコマを増やすことが可能ですね。

予備校では毎年、部活を引退する受験生が多数いるはずなので、予備校には引退後のノウハウがあるはずです。

予備校をうまく活用しながら勉強を進めていくのも良いでしょう。

 

これまで学校の授業や独学で進めてきた場合は、2つの道へ分かれます。

予備校に入るか、参考書を中心とした独学を進めるか。

たしかに予備校は勉強のノウハウを教えてくれるだけでなく、色々なメリットがあります。

勉強を今までほとんどやったことがない方は、何から勉強して良いかも全く分からないと思うので、予備校に通ってしまった方が良いかもしれません。

 

しかし予備校に通うと、通塾時間やお昼の時間など、時間のロスがとても多いのも事実。

いやでも友達付き合いを優先しなければいけないこともあるでしょう。

参考書を使った独学であれば自分で好きなだけ勉強ができますし、やる気さえあれば部活動での遅れを一気に取り返すことも可能です。

自分で勉強法を考え、勉強の計画を立てて進めていかなければいけません。

一人で勉強のモチベーションを保ち、勉強をし続けるのもとても大変なことです。

勉強法や計画は難関大学に合格した先輩に相談し、普段の勉強は同じ受験生がいるような自習室を使うなどして対策しましょう。

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部活動が受験勉強に与えるメリット

 

大学受験の勉強は地頭の良さよりも、気力が勝負を分けます。

いかに集中力を継続して日々の勉強に打ち込めるか、受験直前期への不安定なメンタルと向き合っていけるか。

体調管理も重要な要素の1つですね。

部活動をやっているとメンタル面が大きく鍛えられますから、受験戦争を戦う力になります。

その精神力は部活動を引退した後の社会人生活でも、大きな力を発揮するでしょう。

個人的な意見ではありますが、部活動に打ち込んだ学生生活はかけがえのない思い出となりますし、受験に関して言えば少し遠回りになってしまいますが、人生において決して無駄にはなりません。

勉強と部活動の両立はとても大変ですが、この試練を乗り越えられれば、人間的に大きく成長できますよ。

 

部活動と受験勉強の両立まとめ

 

管理人のわたくし「大和」も、学生時代には厳しい運動部に所属していました。

中学生・高校生と全く勉強をしたことがなかったのでさすがに現役合格は難しかったですが、1年の浪人生活を経て早稲田大学に合格できました。

部活動の苦しさがあったからこそ、「勉強なんてへっちゃら!」と感じ、本当に毎日の勉強が楽しかったです。

そして部活動を経験したからこそ、今でも礼儀正しいといってもらえますし、何事にも全力で取り組める情熱を持てています。

部活動の経験は本当に大きなものになりますから、うまく勉強と両立して頑張ってください。

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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