セミナー物理基礎+物理の使い方と勉強法!【センター~早稲田レベル】






セミナー物理で基礎をがっちり固める使い方と勉強法

 

 

セミナー物理の特徴とレベル

 

「セミナー物理」は、多くの進学校で利用されている問題集で、幅広い分野を満遍なく演習できる問題集として定評があります。

難易度は、センター試験レベル~MARCH入門レベルと幅広く利用できる問題集です。

 

セミナー物理の良い点は、大学入試に出題される典型問題を精選して載せてある点です。

幅広い典型問題の演習ができるため、セミナー物理を一通り演習しておけば、基礎的な問題には確実に回答できるようになります。

しっかりとセミナー物理を活用し、ガッチリと基礎を固めていきましょう!

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セミナー物理の使い方と勉強法はこれ!

 

大学入試での物理は、典型問題の解き方をマスターすることが非常に重要です。

従って、セミナー物理に掲載されている問題の解き方は、全て暗記しておきたい所です。

 

セミナー物理は参考書ではなく、問題集です。

なので、「物理のエッセンス」で1分野知識を固めて、セミナー物理で1分野問題を解くという使い方をしてください。

そうすることで、インプットした知識をすぐにアウトプット出来るので、知識が固まりやすいです。

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①典型問題の解き方を覚えてしまおう!

 

まずは、問題を解いてみましょう。

しかし物理の勉強を始めたばかりの人は、ほとんどの問題を解くことができないはずです。

典型問題に対し、どのような解法・公式を使えば良いか分からないからです。

 

そこで、解答に行き詰ったら、まずは解答・解説を見ましょう。

そこには、典型問題をどう解いたら良いかが書かれています。

まずは、問題の解き方を理解します。

 

典型問題は、どのような発想で解いたら良いかを自分の頭の中で消化することが大切です。

理解した後は、解答・解説を見ずに、同じ問題を解き、答えを出します。

しかし、多くの受験生は、一度で正解を導くことができないかも知れません。

そこで、もう一度、解答・解説を読み、典型問題の解法を理解します。

 

理解したら、再び、白紙の用紙に一から正解を導きます。

行き詰ったら、再度、解答・解説、再び最初から解きなおしを繰り返してください。

解答・解説を見ずに正解を導けるようになるまで、ひたすら問題を見つめていきましょう。

 

一題当たり30分以上掛かるかも知れません。

根気良く続けることで、物理の理解力が上がります。

大学入試で失点をしないために、基礎は丁寧に確実に勉強しましょう。

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②頭の中に定着させよう!

 

何度も言っている通り、典型問題を確実に得点することが、大学入試攻略のカギになります。

典型問題が出題された時、絶対に点数を落とさないためにも、頭の中に定着させておくことが大切です。

そのため、典型問題を繰り返し解くことが大切です。

 

一度解法を覚えた典型問題は、別の日に解きなおしてください。

解法を覚えていれば、一度で正解に辿り着けますが、忘れてしまっていた時に、再度、解答・解説を読み、正解にたどり着くまで解き続けることが大切です。

発展問題や総合問題の全問題を、一発でプロセスを理解したうえで、正解にたどり着けるようになれば完璧です。

おそらくこの時には、セミナー物理は、ボロボロになっているはずです。

 

この1冊をマスターすることで、大学受験の基礎は一通り勉強できたことになります。

セミナー物理に載っている問題は、基礎と言っても、入試問題に頻出なので、簡単なものではありません。

苦労するとは思いますが、ここでガッチリと基礎を固めておけば、これから物理の成績はぐんぐん上がっていきます。

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セミナー物理が終わったら??

 

セミナー物理は、あくまで「基礎を固める」ための問題集です。

なので、ここからはMARCH・関関同立~早慶レベルの実力をつけていきます。

そのための問題集として、「物理・良問の風」を勉強してください。

 

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そして、物理重要問題集→物理名門の森と進んで、過去問演習へと入っていってください。


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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