黄チャートの使い方と勉強法!例題だけで偏差値60【センター8割レベル】






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黄チャートで数学のハイレベルな使い方&勉強法

 

黄チャート

受験生
青チャートは有名ですが、黄チャートはどんな参考書なのでしょうか?
青チャートや白チャート、赤チャートとどう違うのか、そしてどういう使い方をするべきなのか解説していくね!!
先生

 

黄チャートの特徴

 

数学は何も、「思いつかなかったから解けない」という側面ばかりではありません。

定期試験はもちろん、特にセンター試験などは典型的なパターン問題が多いのです。

そのような典型的な解法パターンや、受験に必要な定理・事実がほとんど網羅されているのがこの「黄チャート」シリーズです。

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黄チャートのレベル

 

対象となる受験生のレベル

 

チャート式シリーズとしてはこれより難易度が高いものとして青チャートや赤チャートが、またこれより初学者向けのものとしては白チャートがあります。

「教科書に書いてあることは理解できる。二次試験でも数学の試験はあるかも」という受験生にとっては最も黄チャートが適しているでしょう。

その他の色のチャートでは簡単すぎる場合もありますし、逆にオーバーワーク気味になってしまいがちでもあるからです。

 

到達目標レベル

 

この黄チャートシリーズを一通り学習し終えることが出来れば、他の難しめの問題集の解答を読んでも「ああ、この解き方ね」と理解しながら読めるレベルに達することができるでしょう。

センター試験で言えば8割以上を狙う力が身に付きます。

MARCHや中堅国公立2次とも戦える程度の力が鍛えられます。

しかしその解き方に試験会場で至るためには別の訓練が必要となりますから、注意が必要です。

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黄チャートのハイレベルな使い方&勉強法

 

使い方&勉強法①まずは解法を頭に詰め込む

 

数学は暗記のない教科ではありません。

実は、多少の解法の「暗記」の積み重ねが、最終的に応用力へとつながりやすいのです。

まれに天才的な発想力を持った人はいますが、一般に受験数学は典型パターンの繰り返しです。

ですから黄チャートの使い方の基本的な方針は、解いてはその解き方を覚える、というものになります。

 

使い方&勉強法②良問揃いの「例題」のみを解く

 

しかし黄チャートの問題はとにかく多いですし、はっきり言うと玉石混交しています。

例題には良問が多いですが、その他のPRACTICE等の演習用問題にはひどく難しいものが含まれている場合もあります。

ですので実際使用する際には、例題だけ解くことを繰り返すことをオススメします。

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具体的な黄チャートの使い方&勉強法

 

それでは具体的な問題との向き合い方になります。

①「はじめは自分で考えて解いてみる(教科書などを参考にしても良いです)」

②「解答解説を熟読する」

③「それを白紙の上で再現できるようにする」

の3ステップを繰り返しましょう。

これらのステップについて、順に説明します。

 

まず数学において大切なのは、自分でペンを動かして解答を作ってみること。

全く手がつかなくても構いません。

考えることが大切です。

そして解けたにしても解けなかったにしても、その次に大切なのが解説を読むこと。

自分の考え方とは違う場合がありますが、解答を作る上でのエッセンスがたくさん解答には詰まっています。

そして最後が最も大切なのですが、今自分が学んだ解答を、白紙の上で再現してみること。

この過程を通して自分の理解を試すことができますし、何より大学入試における記述試験でも、一度再現して書いてみた経験が活きてきます。

たとえば数IIであれば、「領域に境界線が含まれるかどうか」というようなことは多くの受験生が意識しておらず、忘れてしまいがちです。

それをチャートの解答の再現を通して身体に覚えさせるのです。

 

黄チャートの使い方&勉強法まとめ

 

上記のような過程を繰り返せば、難しい問題と出会ったときに、取っ掛かりさえ見つけてしまえばあとは手が動かせるというレベルまで行くことができます。

また、基礎的な解法を知っていることが、その後の数学の学習において「どう解くかを考える」ことに集中できるベースとなります。

解法暗記は辛く厳しいものですが、逃げずに頑張りましょう。

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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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