赤本と青本の違いは?どっちが良い?【東大京大早稲田慶應センター】


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赤本と青本の違いってあるの?どっちが良いの?

赤本と青本の違いってあるの?どっちが良いの?

 

青本に取り組む前に、知っておいて欲しいこと

 

青本は東大京大・早稲田慶應といった難関大学専門の過去問です。

赤本は「数学社」という会社が出版していて、青本は「駿台文庫」が出版しています。

青本は難しい大学の過去問を収録しているので、問題に取り組んでみても、ほとんど分からないというケースも多いでしょう。

私も現役の時は「過去問をどんどん解くことが大切だ」と言われ、志望校や併願校の過去問をたくさん解いていました。

しかし点数はほとんど上がらず、日東駒専を含む12回の受験ですべて失敗。

過去問を解くことで形式に慣れることはできますが、最も大切な「実力」の部分はほとんど上がりません。

 

逆に浪人してから「どうすれば苦手な英語の力が伸びるか」を深く分析して、実践すると1ヵ月で偏差値は40から70を超えました。

MARCHや関関同立の赤本は対策せずとも8割を超え、最終的には早稲田大学にも合格できました。

「過去問を解きまくる」という意識よりも、「過去問で傾向や弱点を把握して、より効率よく力を伸ばす」というイメージで取り組むことが大切です。

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赤本と青本の違いって??

 

赤本はほとんどすべての大学の過去問を取り扱っているのに対して、青本は東大京大・早稲田慶應といった、難関大学の過去問しか取り扱っていません。

過去問の収録年数は、青本が5年分であるのに対し、赤本は大学・学部によって収録年数が大きく変わります。

値段はどちらも税込みで2,000円ちょっとと、ほとんど差はありません。

 

出版社が違うため、文字の大きさや字体、本の構成に違いがあります。

例えば青本は字が小さめで、行間も狭く、ちょっと読みにくい印象を受けます。

逆に赤本は、簡単な問題には解説が無いこともあり、苦労することも多いです。

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赤本と青本はどっちが良いの?

 

基本的には赤本よりも、青本の方が解説が詳しい傾向にあります。

なぜなら、青本は東大京大・早稲田慶應といった難関大学専門の過去問集だからです。

赤本よりも大学の守備範囲が狭い分、より詳しい解説がなされています。

 

また解説者の質が、青本の方が良いです。

青本は駿台予備校の講師が書いています。

青本は解説の執筆者を公開しているので、誰が解説を書いているのか一目で分かるんです。

名前を公開されるという事は、それだけ解説に責任を持たされるという事ですね。

 

それに対し、赤本はそういった受験のプロが解説を書いているケースは少ないと言われています。

大学のレベルが低くなればなるほど、解説者の質も低くなっているという声も少なくありません。

「お小遣い稼ぎのアルバイトが書いているんじゃないか」なんて言われてしまうほど、解説の質は良くありません。

赤本と青本のどっちが良いのかと聞かれれば、青本の方が良いと言えるでしょう。

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なら青本だけ使ってればいいんじゃないの?

 

だからと言って、青本だけ使っていれば良いかというと、そうではありません。

滑り止めの大学の過去問は、青本では取り扱っていない可能性が高いでしょう。

滑り止めの大学の過去問を演習する際には、赤本を使う必要があります。

 

また難関大学の過去問を演習する際に、2冊を併用するといった使い方もあります。

赤本と青本は解説者が違うため、2つの角度からの解説を読むことができ、回答法をより深く理解できます。

とはいえどっちも買うのは金銭的にも時間的にも負担は大きくなりますので、第一志望の過去問演習を行う時にのみ、2冊を併用してみるというのも1つの手ですね。

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青本や赤本はどこで買うのがお得?

 

青本や赤本は、1冊で2,000円以上しますから、何冊も買うのはちょっと金銭的に厳しいですよね。

おススメは、インターネットで、ちょっと古い過去問を安く手に入れることです。

1年前の過去問であれば、半額の1,000円程度で購入できることもあります。

これだけでも金銭的には、結構違いますよね。

インターネットで中古の赤本・青本を買う際には、注意点もあります。

 

・志望校の過去問は、必ず最新版のものも買う

・書き込みがないかをチェックする

・最新の過去問に目を通し、ここ数年で傾向に違いがないかを確認する

 

の3点です。

 

インターネットで中古の赤本・青本を買う際の注意点

 

志望校の過去問は、必ず最新版のものも買う

 

志望校の過去問は、1年でも多く解きたいですよね。

もちろん年度も、新しければ新しいほど、本番に近い形式で過去問演習ができます。

ですので志望校の過去問だけは、必ず最新版のものも買ってください。

そして古い過去問も購入し、10年分くらい、ガンガン解きましょう。

ここで2,000円をケチっても、志望校に落ちてしまっては何の得にもならないという事を、忘れないでくださいね。

 

書き込みがないかをチェックする

 

中古の赤本や青本が家に届き、開いてみると書き込みがビッシリ。

これでは過去問演習なんて、できたものじゃありません。

しかし売る側はとにかく売りさばいてしまいたいわけですから、商品説明に、書き込みがあることを明記していない場合もあります。

なので書き込みについて明記がない場合は、必ず出品者に問い合わせてから購入しましょう。

 

最新の過去問に目を通し、傾向が変わっていないか確認する

 

滑り止めの大学の赤本や青本まで、最新のものを買っているお金はない。

そんな方は、ちょっと古いものを演習するのもありです。

しかし古い過去問で演習していていると、最近の1~2年で大きく傾向が変わっても、気付かずに、入試本番で撃沈することも珍しくありません。

東進の過去問データベースパスナビなどで、最新の過去問に目を通しておく必要があります。

大きく傾向に違いがあるようであれば、最新の赤本や青本を購入し、過去問演習を行いましょう。

 

赤本と青本の違いは?どっちが良いの?まとめ

 

・青本は赤本に比べて解説は詳しいが、取り扱っている大学の数は少ない

・お金がどうしても足りない時は、インターネットで中古の過去問を手に入れよう

・中古の過去問をに取り組む際には、必ず最新の過去問にも目を通そう

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