英語専門塾と予備校の大きな違い【大学受験用英語専門塾】






英語専門塾の特徴と一般的な予備校の「大きな」違い

 

英語専門塾

英語専門塾とは?

 

「英語専門塾」は高校受験や社会人の方を対象にしているものも多いです。

ここでは大学受験向けの英語専門塾についてお伝えしていきます。

英語専門塾とは、いわゆる大学受験用の予備校と異なり、1教科のみの指導を行う専門塾です。

1教科に特化している分、英語をより深く勉強できるという点が英語専門塾の強みです。

 

なぜ英語専門塾は「英語」に特化しているの?

 

英語は大学受験の他教科と異なり、「言語力」が必要とされます。

英語は単純暗記では補えない部分が非常に多いため、個人差が大きく出てしまいます。

どんなにたくさん勉強しても、英語長文が読めない・・・という悩みは多くの受験生が抱えています。

 

大学受験では英語の配点が高いケースが多く、英語で得点ができないと不合格の可能性が非常に高くなります。

そこでその英語をなんとか克服したいという受験生向けに指導を行っているのが、「英語専門塾」です。

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一般的な予備校と英語専門塾は何が違うの?

 

一般的な予備校でも、もちろん英語の指導は行われます。

英文法英語長文の授業があり、テストが課されるといった具合です。

ここに対してもう一歩前の段階から指導しているのが英語専門塾です。

 

英語長文はどうすれば読めるようになるのか

英単語はどのように覚えれば忘れにくいか

英文法はどのように勉強すれば深く理解できるのか

 

といったところから指導してくれます。

特に英語長文はどうすれば読めるようになるのか」が最も大切なところです。

なぜなら受験生のセンスの差が最も大きく出てしまう部分だからです。

一般的な予備校ではここまで踏み込んだ指導はなかなか難しいため、「自力で」英語長文が読めるようになった一部の受験生しか思うように成績を伸ばせません。

そのため英語が苦手な受験生には、一般的な予備校だけでは不十分ともいえます。

「言語力」から鍛えてくれるのが英語専門塾、広く指導してくれるのが一般的な予備校です。

ここが英語専門塾と一般的な予備校の違いです。

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授業料はどれくらいかかるの?

 

英語専門塾では月額料金制をとっているケースが多く、月額2~4万程度が相場となっています。

一般的な予備校と比べればもちろん安値ですが、両方通うとなるとかなりの金額になってしまいます。

英語は苦手だから英語専門塾で、他の教科は自力で頑張る!

という形がオススメです。

もしくはインターネット上で格安で指導を行っている英語専門塾を探すというのもありですね。

 

一般的な予備校との両立は可能なの??

 

授業料の面で考えても、一般的な予備校と英語専門塾の両立はかなり負担がかかります。

そして時間の面でもかなり難しいといえます。

英語専門塾であっても、1日数時間の指導が週に何度か行われるというケースが一般的です。

これに加えて一般的な予備校と併用する場合、授業や課題で手いっぱいになってしまい、自習をする時間が取れなくなってしまいます。

通うのであればどちらか一方というのがオススメです。

どうしても両方通いたいという場合は、インターネット上で行っている英語専門塾を併用するのも1つの手です。

 

英語専門塾はどこにあるの?

 

英語専門塾は東京を中心に、大阪など人口の多い土地にあります。

なぜなら一般的な予備校に比べて、ニーズが小さくなる分、生徒を集めにくくなるからですね。

オンラインで行っている英語専門塾もありますので、近くに英語専門塾がない場合は検討してみてください。

 

英語専門塾の特徴と一般的な予備校の違い「まとめ」

 

私は「英語長文専門勉強法」というものを指導しています。

料金の面でも時間の面でも一般的な予備校との併用が間違いなく可能になっています。

 

英語専門塾は1教科に特化している分、非常に使い方が難しいです。

しかし自分に合った使い方ができれば非常に大きな力になります。

大学受験を勝ち抜くためのツールの1つとして、今後活用を検討してみてください。


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受験エキスパート
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 大学入学共通テストや英検、TEAPの対策法も研究し、無料で公開している。


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