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早稲田大学政治経済学部の英語対策&参考書勉強法!傾向と難易度も【政経自由英作文】


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早稲田大学政経学部の英語で8割を取る対策&勉強法!

 

早稲田大学政経学部の英語

 

早稲田大学政経学部英語の構成

 

長文が3題、会話文が1題、自由英作文が1題の合計5題。

どの大問もボリュームが大きいので、90分と言う時間内で解ききるのはかなりハード。

1文1文の文構造が複雑で、流し読みでは内容がほとんど頭に入ってきません。

合格点を取るためには、ハイレベルな英語力と、十分な過去問演習が必要不可欠です。

 

早稲田大学政経学部英語の難易度と傾向

 

長文の難易度と傾向

 

政経学部の長文読解問題は大問が3題で、合計の語数が2500字以上のいわゆる超長文。

テーマ自体はさほど難しくないのですが、1文1文の文構造が複雑で、読みにくい英文が続きます。

時間配分を考えると60~65分以内で、3つの長文を解ききらなければいけないのですが、スピードを優先してしまうとほとんど理解できないでしょう。

設問の形式はオーソドックスで、「長文を読んで、理解できているか」を問う内容一致型の問題が多いです。

 

会話問題の難易度と傾向

 

大問4は会話問題。

空所補充と語句の整序問題がメイン。

長文や自由英作文と比べるとレベルは低く、十分に対策をして得点を稼ぎたいところです。

 

自由英作文の難易度と傾向

 

課題の英文に対して賛成か反対かどうかを、2つ以上の理由を付けて書く、自由英作文です。

長文の分量を考えると、12分ほどで回答したいところ。

12分ほどで100~150語程度を書かなければいけない事を考えると、受験生によって大きく差が開くでしょう。

配点も高いため、自由英作文の得点が合否を大きく左右します。

 

大問1,2,3:長文の対策法

 

早稲田大学政治経済学部の英語長文は、1文1文が複雑で、かつ文量が多いです。

「精読力」「論理的読解力」の両方が求められます。

まずは1文1文を読めるようにして、それから論理的に文章を理解できるようにしていきましょう。

このステップを踏んで英語長文が読めるようになれば、内容一致型の問題が多い早稲田大学政治経済の英語長文は、かなり得点できるようになりますよ。

 

精読力を鍛えよう

 

1文1文を読めるようにするためには、英文の構造を、目で見て瞬時に理解できなければいけません。

これが主語で、述語で、この修飾はここにかかっていて、これが目的語で・・・というように。

そのためには、英語長文に、自分でペンを使って構文を振る」トレーニングが効果的。

もちろん正しく構文を振れるようにしなければいけないので、英語長文ハイパートレーニングなど、1文1文の構文が解説してある問題集を使ってください。

ペンで構文を振った後、構文が振ってある状態の長文を何度も読んで、「構文を取りながら読む」感覚を身につけます。

最後に何も構文が振っていない状態で、構文を理解しながら読めれば完璧です。

ここまでできれば英文を読むスピードが上がり、早稲田大学政治経済学部の英語も、時間内に解ききれるようになるでしょう。

詳しいトレーニング方法については、「精読力を鍛える!スラッシュリーディングのやり方」をご覧ください。

 

論理的読解力を鍛えよう

 

英文が読めるようになったら、次は長文を論理的に読めるようにしていきましょう。

早稲田大学政治経済学部の英語長文は文量が多いので、論理展開を追っていけないとストーリーが頭に入ってきません。

 

・1文1文をつなげて、ストーリーとして読んでいく

・パラグラフごとのつながりを意識する

・「筆者の主張は何だろう」と考えながら読む

 

この3点を常に意識して、長文を読むクセをつけてください。

そうすれば自然と論理展開を追いながら、文章をストーリーとして読めるようになっていきます。

早稲田政経でメインとなる、内容一致型の問題にも答えられるようになるでしょう。

 

語句の整序問題も対策しよう

 

早稲田大学政治経済学部の英語では、語句の整序問題が頻出。

英語長文と会話文の中で出題されるので、必ず対策しておきましょう。

コツは「文脈を踏まえて考えること」「選択肢を減らすこと」の2点。

 

文中で出題されるという事は、出題者が「文脈を理解できているか」も問いたいため。

整序の力だけを問いたいのであれば、独立した設問を作ればいいですからね。

文脈をしっかりとヒントにして、正しい英文を作るようにしましょう。

 

また文法的なアプローチ(主語と述語等の関係)と、英単語と組み合わさる前置詞、英熟語・構文の知識から、「これしかない」という選択肢を先に組み合わせましょう。

そうすると選択肢が少なくなり、並び替えやすくなります。

選択肢が多ければ多いほど混乱してしまいますので、先にこの作業を行ってください。

整序問題の詳しい解き方は、「こんなに簡単に解ける!並び替え問題の対策法」をご覧ください。

 

大問4:会話問題の対策法

 

早稲田大学政治経済学部の会話文は、難易度はさほど高くありません。

ある程度の量の会話問題を解いて、基本的な会話表現を覚えておけばOK。

「会話問題のストラテジー」を一通り解いて、別冊の会話表現リストを覚えれば、対策はバッチリ。

後は過去問をたくさん解いて、早稲田政経の問題形式に慣れましょう。

詳しいトレーニング方法は、「イメージが大切!会話問題の対策法」をご覧ください。

 

大問5:自由英作文の対策法

 

自由英作文を書けるようにするためには、まずは基本的な英文を書けるようにしなければいけません。

日ごろから基本的な英単語は、スペルも一緒に覚えておきましょう。

また英熟語や構文を覚える際には、それらを使った英文を書けるように、例文ごと暗記するのが効果的。

重要な英熟語や構文を含んだ英文が書けるようになれば、自由英作文で表現できる幅が広がりますからね。

 

早稲田政経の自由英作文は、「賛成か反対かを、2つ以上の理由をつけて述べる」もので、毎年同じ出題形式です。

「こういう型で書く」という骨組みを用意しておけば、迷いなく書けるでしょう。

英作文ハイパートレーニング 自由英作文編」で、賛成か反対かを理由付けで述べる形式が深く学べるので、ぜひ勉強してください。

4つのパートに分かれていますが、政経対策としては、第1部の「エッセイライティング書き方編」と、第2部の「エッセイライティング問題編」が特に効果的です。

 

早稲田大学政治経済学部の英語の対策まとめ

 

早稲田大学政治経済学部は私大最難関と言われるだけあり、難易度はかなり高いです。

日ごろから常に「早稲田の政経に合格するために、何をしたら良いかな」と考えながら、得点につながる勉強をしていきましょう。

そうした1日1日の勉強の積み重ねが、早稲田政経の合格につながっていきます。

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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