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日本史の文化史の勉強法まとめ!参考書を使った覚え方【センター~私大国公立】


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日本史の文化史で”差をつける”勉強法と覚え方!

 

日本史の文化史の勉強法まとめ!参考書を使った覚え方【センター~私大国公立】

 

日本史を勉強している受験生からいつも、

文化史の勉強って必要ありますか?」

「文化史の勉強ってどうすればいいんですか?」

という質問をよく受けます。

あなたは文化史について、ちゃんと理解できているでしょうか。

 

・そもそも日本史の文化史って何?

・文化史はどうやって勉強すれば、点数が取れるの?

 

の2点をお伝えしていきます。

文化史をしっかりと理解したうえで、勉強法を学んでいきましょう。

 

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日本史の文化史ってそもそもなに?

 

文化史というのは、一般的に「その時代を代表する文化の歴史」のことです。

建築物や文学作品など、各時代の文化を築いてきた作品や活動のこと。

例えば大仏であったり、絵であったり。

そういったものの総称が「文化史」と呼ばれているんですね。

文化史という名前だけで「なんだか嫌だなぁ」と感じる受験生は、「「カゲロウデイズ」で日本文化史が面白いほどわかる本」を最初に読んでみると良いでしょう。

マンガで文化史をサラッと勉強できるので、文化史アレルギーがなくなりますよ。

 

日本史の文化史って勉強しなきゃダメ?

 

大学受験の日本史において、文化史の問題は頻出です。

センター試験や私大、そして国公立の二次試験でも出題されます。

なので「文化史を勉強しない」という選択肢は、ほぼ無いでしょう。

範囲も古代から近現代まで全てなので、量もとても多いんです。

通史と同じように、しっかりと対策をしなければいけません。

 

日本史の文化史の勉強法と覚え方はこれだ

 

日本史において文化史が重要だという事は、わかっていただいたでしょう。

それでは実際、どうやって文化史は勉強していけば良いのでしょうか。

 

通史と文化史は分けて勉強するのがおすすめ。

一緒に勉強すると時代の流れがごちゃごちゃになってしまうからです。

文学史は「建物や作品が何文化で、何時代のものか」を問われることが多いので、時代はしっかりと整理しておかなければいけません。

「大体このくらいの時期だな」といううろ覚えの状態では、細かく聞かれたときに答えられないので注意してください。

まずは通史を先に勉強し、その後で文化史の勉強に入っていきましょう。

そう考えると、夏ごろまでには一通り通史を勉強しておきたいところですね。

参考書としては、「NEW石川日本史B講義の実況中継(5) 文化史 実況中継シリーズ」や「超速!最新日本文化史の流れ―入試で差がつく文化史を、最短・完全攻略!」がおすすめです。

 

文化史を一通り勉強したら、通史と一緒に復習していきましょう。

そうすることで、文化史の時代の流れを整理しやすくなります。

 

日本史の文化史ではここが狙われる!

 

文化史の問題では

・大仏や建物の特徴

・作品の作者

・文学や絵画の派閥

の3点が狙われることが多いです。

これらには特に注意して覚えていきましょう。

 

また文化史は写真を使った問題が良く出題されます。

「この写真は、何時代のものか答えよ」といった、写真を知らなければ答えられないような問題も。

そういった問題に対応できるように、文字だけでなく資料と結び付けて覚えるようにしてください。

一般的な「日本史の資料集」を1冊持っておくと良いでしょう。

そうすることで得点力が上がるだけでなく、知識が深く定着し、忘れにくくもなりますよ。

 

日本史文化史の勉強法と覚え方まとめ

 

「日本史の文化史って、こうやって勉強していけば良いんだ!」と分かっていただけたでしょうか。

文化史に苦手意識がある受験生も、文化史は頻出ですから、逃げられません。

もう一度ここまでの内容を読み直して、文化史と戦っていきましょう。

 

・文化史とは「その時代を代表する文化の歴史」のこと

・文化史は大学受験において頻出で、勉強しないという選択肢はほぼない

・通史と文化史は分けて勉強すると、時代を整理しやすい

・自信を持って時代の流れを答えられるようにしておこう

・資料集を用意して、資料と一緒に覚えていこう

 



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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。
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