【大学受験エバースタディ】~大学受験の勉強法~

【大学受験勉強】睡眠時間は削るべき?脳科学的な理想は6時間?最低3,4時間?


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【大学受験勉強】睡眠時間は削るべき?

【大学受験勉強】睡眠時間は削るべき?脳科学的な理想は6時間?最低3,4時間?

 

Q.勉強の量がとても多いのですが、睡眠時間を削るべきでしょうか?

でも睡眠時間を削ると、次の日に眠くなってしまって・・・。

どうしたら良いでしょうか?

 

多くの受験生が、寝る間も惜しんで勉強するべきなのか、悩んでいるようです。

私のもとにも睡眠に関する相談が、たくさん寄せられています。

そこでここでは、受験勉強と睡眠を両立する方法をお伝えしていきます。

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睡眠時間は、勉強時間くらい大切

 

睡眠不足は脳科学的にも、学力の向上を妨げるといわれています。

脳は寝ているときに記憶を整理するので、睡眠時間が足りないと勉強した内容が頭の中に定着しにくくなるんです。

 

もちろん睡眠不足は、集中力も奪ってしまいます。

睡眠時間を削るという事は、脳を休ませる時間を減らすという事ですから、勉強の効率が下がってしまうのは当然ですよね。

睡眠時間を削ったがゆえに、次の日に勉強しているときに眠気が襲ってきてしまったら、本末転倒。

 

睡眠時間は、勉強時間と同じくらい大切なものなんです。

成績を上げるためには、睡眠と勉強を両立する必要があって、どっちも欠けてはいけません。

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睡眠時間よりも削れる時間は、たくさんある

 

そんな大切な睡眠時間よりも、削れる時間は本当はたくさんあるんです。

そこでやってみてほしいのは、勉強した時間だけをストップウォッチで測ってみること。

勉強から少しでも離れた時間は、ストップウォッチを止めてください。

 

・机に向ってはいるけれど、ボーっとしている時間。

・ついついスマホをいじってしまっている時間。

 

そうすると自分では1日6時間勉強していると思っていても、実は3時間くらいしか勉強していないことも珍しくありません。

もちろんずっと勉強し続けることは難しいので、息抜きを取ることも必要です。

でもそれにしても、思っている以上にムダにしている時間は多いんです。

睡眠時間を削る前に、このムダを減らしていきましょう。

そうすれば睡眠時間も勉強時間も増やせるので、成績はぐんぐん上がっていくはずですよ。

 

またどうしても時間が無い受験生は、配点の高い分野に絞って勉強するのも1つの手。

例えば「英語長文」は大学受験において、最も配点が高い分野の1つです。

英語長文が読める受験生とそうでない受験生では、点数に大幅に差がついてしまいます。

コストパフォーマンスを一番に考えて、どう勉強していくべきかを考えていきましょう。

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理想的な睡眠時間は、8時間ほど

 

高校生に必要な睡眠時間は、諸説ありますが8時間ほどと言われています。

朝7時に起きるとすると、夜11時には寝なければいけません。

これはちょっと、現実的ではないでしょう。

また理想的な睡眠時間は、その日の体調や前日の睡眠時間によって、毎日変わります。

必ず毎日〇時間寝ることが、正しいとは言えないんですね。

 

そこでおすすめなのが、自分の疲れをABCの3ランクで評価することです。

そしてその疲れに合わせて、睡眠時間を調節しましょう。

例えばものすごく疲れているときは、Aランク。

8時間たっぷり睡眠を取りましょう。

 

逆に前日ぐっすり寝れてすごく元気なとき。

Cランクと評価して、6時間睡眠にするんです。

睡眠時間を少し短くした分、勉強時間が増やせますね。

 

そうするといつもスッキリした状態で朝を迎えられるので、勉強にも集中できます。

もちろんこの時間には個人差がありますから、少しずつ調整して自分にベストな睡眠時間を、毎日取れるようにしましょう。

 

【大学受験勉強】睡眠時間は削るべき?まとめ

 

・睡眠時間は、勉強と同じくらい大切な時間

・睡眠時間を削る前に、ムダな時間を削ろう

・毎日の疲れに合わせて、睡眠時間を調整しよう

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。


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