センター試験の小説読解法!解き方と読み方のコツ&勉強法【国語現代文】






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センター試験小説読解法!解き方と読み方のコツ&勉強法【国語現代文

 

センター試験の小説読解法!解き方と読み方のコツ&勉強法【国語現代文】

 

小説の勉強法が分からない・・・

点数が全く安定しない・・・

小説ってセンスなのかな・・・

 

あなたもこんな悩みを持っていませんか?

大学受験の小説は、センター試験以外ではあまり出題されないため、軽視されてしまいがちです。

そのため小説の指導は少なく、読み方や解き方を深く理解していない受験生が多くなってしまっています。

その結果として、多くの受験生は「なんとなく解く」

 

点数にムラが出たり、難しい小説に太刀打ちできなかったりして、悩んでいるという声がたくさん届いています。

そこで今回は、「大学受験の小説で、安定して高得点を取る、解き方と読み方のコツ」をお伝えします。

「小説も自信を持って解きたい」、「小説で得点を稼ぎたい」という受験生は、ぜひ読んでくださいね。

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センター試験の読解法!小説の読み方のコツ

 

小説を読んでいくにあたって、一番大切なのは、「心情の変化」を追っていくことです。

登場人物の感情が、どのように移り変わっているのかをウォッチするわけですね。

小説というのは本来、登場人物の「感情」を読み取って、楽しむものなんです。

 

「この人はこの時、こんなに嬉しかったんだな」と思うと、自分もいい気分になってくる。

「この人はここで、すごく悲しんだんだな」と分かると、涙が出てきそうになる。

 

小説はこういうところを、楽しむものなんです。

センター試験の小説を解くときも同じです。

「心情の変化」がポイントであり、設問でも問われます。

 

登場人物の心情の変化が描写してある部分には、必ず傍線を引いておいてください。

そこを中心に、情景を思い浮かべながら物語を追っていきます。

直接的な表現が書いてある時ばかりではなく、遠回しな表現で書いてある場合もあります。

そういう表現を見落とさないように、慎重に読んでいきましょう。

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センター試験の小説の読解法!解き方のコツ

 

小説の解き方で大切なのは、感情移入したり、予測したりしないことです。

小説はどうしても自分の感情や価値観で、偏った答えを出してしまいがちです。

自分の感情に左右されて答えを導いてしまうと、もちろん正答率は下がります。

本文にも書いていない、個々人の感情で答えが左右されてしまうようなら、問題として成立しないですからね。

センター試験がそんなあいまいな答えなら、批判殺到ですね笑

ですので必ず本文中に書いてあることを根拠にして、設問に答えるという意識を持ちましょう。

 

ただし注意しなければいけないのは、「回答の根拠は、直接書かれていない」ということです。

小説は登場人物の動きを、筆者が客観的に書いているものです。

「〇〇は悲しいと思っただろう。」

「〇〇はきっと怒っただろう。」

なんていうことを、筆者が書いてしまったら、読者は冷めてしまいますよね。

いやなんで登場人物の心情を、あなたが語るんだ!と。

登場人物の行動や発言から、感情を読み取るのが小説の醍醐味(だいごみ)ですよね。

 

本文中に書かれていることを材料に、そこから読み取れる選択肢を選ばなければいけません。

「こういう行動をしていて、こういう描写があるから、この選択肢が正解だろう」

というように解いていきましょう。

 

初めは本文中の記述と、選択肢のギャップに戸惑うことがあるかと思います。

「なんでこの行動で、この感情になるの!?」

そんなギャップをなくしていくために、何度も小説を解き、解説を熟読して、正しい回答のプロセスをたくさん吸収しましょう。

そうすると、本文中の記述から、正しい選択肢を選べるようになってきます。

そしてトレーニングとして、「本文中にこう書かれているから、この選択肢が正解になる。」という根拠を、毎回明確にして答えるようにしてください。

もしその根拠が間違っていたら、解説を熟読して、自分の回答プロセスを修正していけば、少しずつ点数が安定していきます。

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センター試験小説の読解法!読み方と解き方のコツまとめ

 

・登場人物の、心情の変化を読み取る

・自分の感情や価値観に左右されない

・回答の根拠は、直接は書かれていない

・自分の回答プロセスを、正しい回答プロセスに近づけていく

 

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。 英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。 浪人期に図書館にこもって研究し、 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発券し、偏差値を73まで上げ、早稲田大学に合格。 通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。 自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。 開発した「独自の英語長文読解法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。 センター試験の英語の対策法も研究し、無料で公開している。


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