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大学受験 数学の対策と勉強法

法政大学デザイン工学部システムデザイン学科の数学の難易度と傾向と対策&勉強法

投稿日:2017年7月25日 更新日:


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 法政大学デザイン工学部システムデザイン学科の数学の対策&勉強法

 

法政大学デザイン工学部数学の対策&勉強法

法政大学デザイン工学部システムデザイン学科の数学の特徴

 

全体的に難易度は易しめで、マーク形式での出題です。

教科書レベルの問題が大半を占めています。

試験時間は90分で、大問はⅠ~Ⅴの5つで構成されています。

2015年~2017年のここ3年間は、この形式で出題されております。

1つ1つの大問もそこまで問題数が多くなく、時間に余裕を持って解答できるでしょう。

また、出題範囲は数学ⅠAⅡB(数列・ベクトル)からで、例年1つの大問にこの中から1つずつ出題されています。

 

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法政大学デザイン工学部システムデザイン学科の数学の対策&勉強法

 

対策&勉強法のポイント①教科書と参考書を完璧にする

 

教科書レベルの問題が大半ですので、学校で使用している教科書に載っている問題は例題・問・章末問題等関係なくすべての問題を解けるようにしておきましょう。

また、全体の問題の中で標準レベルや少し難しめの問題も1・2題見られます。

ここも得点してより高得点を狙いたい人は、学校で使っている問題集、もしくは市販されている有名数学問題集(チャート式など)を1冊決め、応用レベル問題以外の問題はすべて解けるようにしておけばこちらも解けるでしょう。

ここで大切なのは、問題集にはあれこれ手を出さないということです。

「教科書+必要であれば問題集1冊」を決めたのであれば、その問題集を何度も何度も繰り返し解くことが数学で点を上げるには最も効果的な勉強法です。受験当日までに最低3周はしておくと良いでしょう。

 

対策&勉強法のポイント②分からなかった問題の原因を知る

 

1つの問題で10分考えて手が付けられなかった問題は、答えを見てしまいましょう。

どう解答にアプローチしていけば良いのかわからない問題はいくら考えてももう出てこないので、潔く解答を見てしまった方が効率的です。

ただし、答えを見て、「ああこうすればよかったのか~」で終わらせては頭に残りません。

・どの公式が必要だったのか

・問題文のどの部分から式・条件を立てていけばよかったのか

・なにか計算の工夫はできるところはあったのか

というポイントをしっかり考え、なにが原因だったのかきちんと見つけることが必要です。

自分が間違えた問題ノートを作り、そこに問題をコピーして貼り、その下に上記のポイントをしっかりと書いておきましょう。

公式を覚えていないのであれば、教科書まで戻りどうやってその公式はできていたのか、実際の例題ではどのようにその公式を使っているのかまで振り返りましょう。

問題からキーワードを見つけ出せなかったのであれば、そのポイントとなっていた部分にきちんと印を付けておきましょう。

これから先出会う問題でも同じようなキーワードが見られることが多々あるでしょう。

次に出会ったときに見落とさなければ良いのです。

 

また、マーク式では解答の形にあった答えに自分が出した答えの形を変える必要がある問題があります。

通分や因数分解など、基本の式変形はきちんとできるようになっておきましょう。

 

 

対策&勉強法のポイント③解きなおしを行う

 

上記のポイントを書き出せたら、もう一度問題を解いてみます。

完答をしっかりと丸写しではなく、自分で考え作っていきましょう。

ここまでできれば、初回の問題演習は終わりです。

またその週の週末に、同じ問題にチャレンジしてみましょう。

1回やっただけでは忘れてしまいます。

週末に、その週に初見で解けなかった問題を解く復習日を作ると、長期記憶に繋げられます。

また忘れていたら同じステップを踏めば良いのです。

何度も同じことを書いていけばそのうちその問題を見た時に自分が何度も書いたポイントが頭に浮かんでくるようになり、解けるようになります。

ここまでくればもう心配ありませんね。

1周目はすべての問題を解き、2周目は1周目解けなかった問題だけを解き、3周目はさらに2周目に解けなかった問題を解く・・・を、できない問題がなくなるまで続けます。

できない問題がなくなったら、もう1度すべての問題を解きます。そしてまた同じことの繰り返しです。

すべての問題を解けきれるようになれば、数学の問題で怖いものはありません。

大和@受験講師

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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