【東大理一化学】東京大学理科一類の化学の過去問の傾向と対策&勉強法


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東京大学理科一類の化学で8割を取る勉強法

 

東大理1化学

受験者数が多い「化学」の攻略が合格へのカギ

 

化学」は東京大学理科一類の受験者ほとんどが受験する教科となります。

ほとんど物理生物の組み合わせで選択する受験生がいないためです。

その分難易度が高いのも東大化学の特徴です。

例えば英語などの他の教科は「総じて簡単だが問題数が多く、時間が不足しがち」ですが、化学の場合は「一部難しいものも含んでいるのに加え問題数が多く、時間が足りない」のです。

2017年度入試では大幅な易化が起こったのでこの難易度評価も今後は変わっていくことが予想されますが、易化傾向が続くとも限りませんから、東大化学としての難易度は高いものだと思っておくべきです。

 

東大理科一類の化学の出題傾向

 

基本的には大問1,2,3はそれぞれ中問I,IIからなり、それぞれの中問の中に大体4から5問の小問が含まれている形をとっています。

中問I,IIの間で話題が共通していない年度も多いですから、基本的には小問4,5問を含む大問が6つあると考えると良いでしょう。

また大問1,2は理論化学無機化学についての理解を問う問題が出題されやすく、大問3は長らく有機・高分子分野の出題がなされてきました。

しかし2017年度入試において、大問1は中問(I,IIの分類)無しで有機化学分野の問題が出題され、大問2,3ではこれまで通りの形式(中問I,IIと小問という形)をとって理論化学無機化学分野の問題が出題されました。

この傾向が続くかどうかは定かではありませんが、形式が変わっても基本的に出題されている中身自体に傾向の変化はないので、これまで通り受験生は理論・無機・有機・高分子の各分野をくまなく勉強することが求められるでしょう。

 

東大理科一類の化学の対策のコツ

 

オススメの勉強法は、ズバリ「一般的な問題集で解法を身につけて、過去問・東大模試問題集で演習する」というものです。

東大の化学においては、あまり受験生に親しみのない化合物などの題材が出題されることが多いです。

そのため初めて出会った化合物であってもその反応や性質を問題文から読み取り、解答として表現する技術が要求されます。

それに加えて難しい問題も含まれていて全てを解くわけにはいかないのが「東大化学」ですから、優れた時間配分も必須のスキルです。

ですので、理科一類に合格するための近道は「手っ取り早く解法パターンを身に着けてから実戦形式の問題演習を重ねる」こと以外にないのです。

そのためにはやはり過去問が最も適しているといえますが、市販されているものだとたかだか25年分しかありません。

そもそも25年前のものはここで述べた出題傾向とは結構な差がありますから、実際参考になるのは直近10年分だと思って良いです。

そのことを考えると、やはり駿台、河合、代ゼミ等各社が販売している東大模試過去問を集めた問題集に取り組むのがやはり得策となります。

ちなみに実際の試験で最近出題された超酸化物の問題が過去の模試で一度出題されたことがあったため、模試過去問集で一度経験したことのある人にとっては得点源となったことがあるそうです。

 

東大理科一類の化学の対策法まとめ

 

東大化学問題の取捨選択と的確な時間配分が求められる、東大の入試科目の中でも難易度が高い科目です。

理科一類合格を実現するためには近年(特に2017年)の易化傾向に惑わされず、真摯に取り組むことをオススメします。

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大和@受験講師

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英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

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通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

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