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【政治経済学部英語】早稲田大学政経学部の英語の傾向と対策&勉強法!


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早稲田大学政経学部の英語で8割を取る対策&勉強法!

 

早稲田大学教育学部英語

早稲田大学政経学部英語の問題構成

 

・時間 90分

・解答方式 マークシート式+記述式

・大問の構成

Ⅰ 長文読解問題

Ⅱ 長文読解問題

Ⅲ 長文読解問題

Ⅳ 会話文問題

Ⅴ 英作文問題(自由英作文)

 

全体のボリュームが大きく、90分という時間の中で正確に解ききることは、かなりハードであるといえます。

また、設問指示文が全て英文となっています。

 

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早稲田大学政経学部英語の難易度と出題傾向

 

【大問Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ】

 

政経学部の長文読解問題は、大問が3題で、合計の語数が2500字以上の、いわゆる超長文です。

2015年度出題の長文のテーマは、「生物界における人間の特殊性」、「宇宙ゴミの危険性」、「人口増よりも重大な問題とは何か」と、いずれも具体的なテーマで、論旨が明確な論説文であり、英文そのものは、取り立てて難解というほどではありません。

しかし、この分量を60~65分以内で完答するのは容易なことではありません。

相当な速読力と同時に、正確に内容を把握する力が求められます。

設問の形式は、空所補充、語句整除、文整序、内容一致選択などであり、語彙力・文法力を含めた総合的な読解力が求められています。

 

【大問Ⅳ】

 

会話文形式の長文読解問題です。

設問の形式は語句整序と空所補充です。

レベルは標準的なものであり、確実に点を稼がなければいけない箇所といえます。

 

【大問Ⅴ】

 

英文が与えられ、それについての賛成または反対を、2つ以上の理由と共に述べよ、という自由英作文問題です。

2015年度の出題テーマは、「選挙年齢の引き下げ」についてでした。

解答にかける時間の目安は、15分以内が望ましいと示されています。

この時間で100~150語程度を書く必要があり、得点差が大きく開くと思われます。

この問題の出来、不出来が合否に大きく影響するといえるでしょう。

 

早稲田大学政経学部英語の対策&勉強法

 

対策&勉強法①長文読解問題

 

早稲田に限らず、長文読解問題は、入試の要であり、その対策に最も力を入れなければいけません。

まず長文読解の「勉強の方法」を身につける、という意味で、『大学入試 英語長文 ハイパートレーニング』(桐原書店)をお勧めします。

レベルが3つあり、1が「超基礎編」、2が「センターレベル編」、3が「難関編」となっていますが、1か2から始めるのが良いでしょう。

この本を通して、徹底的な精読や、スラッシュリーディングによる速読、CD音声を利用してのトレーニングの方法、長文の中から根拠を見つけて正解を導く考え方、などを学ぶことができます。

他の問題集に移ってからも、この本で身につけた学習法を活用していくと、長文から多くのことを学びとり、精読と速読の両方をバランス良く鍛えていくことができるでしょう。

 

英語での指示文や、語整序で2、4、6番目にくる語を答えるという、早稲田特有の問題に関しては、過去問(赤本)や予想問題で、その形式に慣れておけば、それほど恐れることはありません。

予想問題としては、『2016早大入試プレ問題集 英語』(代々木ゼミナール)が良いでしょう。

 

対策&勉強法②会話文問題

 

この会話文問題は、難易度が特に難しいというわけではありませんが、会話に特有の表現が問われるため、やはり意識的に学習しておく必要があります。

会話問題に特化した問題集を1冊仕上げておきましょう。

 

お勧めは、『英会話問題のトレーニング』(Z会)です。

使用時期としては、現役生であれば、3年の夏休み以降の取り組みで十分に間に合います。

重要な会話表現をストックすることと、会話の流れから正答を導き出すという感覚を学ぶことが重要です。

 

対策&勉強法③自由英作文

 

自由英作文に取り組むためには、和文英訳の力が十分についていることが前提となります。

『英作文ハイパートレーニング 和文英訳編』(桐原書店)などで、まず入試レベルの和文英訳の力をつけましょう。

英訳していく考えのプロセスを身につけることと、重要例文を蓄えて使いこなせるようになることが大切です。

 

次に自由英作文対策へ進むわけですが、お勧めの参考書は『英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』(桐原書店)です。

4つのパートに分かれていますが、政経学部対策としては、第1部「エッセイライティング書き方編」と、第2部「エッセイライティング問題編」を中心に学習しましょう。

 

留意しておきたいのは、自由英作文を独学のみで済ませるのはかなり難しいことであるという点です。

学校や塾・予備校の先生に英文を添削してもらい、アドバイスを受けるようにしましょう。

 

また、理由を明確にして賛成・反対を述べるという点に関しては、英語力のみならず、論理的思考力が求められています。

日頃から新聞の社説を読むなどして、根拠をもった主張ができるように鍛えておくことも重要です。

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