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早稲田大学の得点調整・成績標準化の【計算式】を公開!


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早稲田大学の得点調整・成績標準化の【計算式】を公開!

早稲田大学の得点調整・成績標準化の【計算式】を公開!

 

早稲田大学の受験生は、都市伝説のごとく、「得点調整」、「成績標準化」の噂を口にします。

 

・早稲田は得点調整があるから、本当の合格点は全然高いらしい

・成績標準化で、点数を一気に落とされるらしい

 

そんな恐ろしい噂を耳にして、ビビってしまう受験生も多くいます。

不安にならないために、一番大切なのは「正しい情報を知る」ことです。

実際に早稲田大学では、どのような計算方法で得点を調整しているのかを知ることで、噂に流されて不安になることもなくなるでしょう。

ここで早稲田大学の得点調整の正しい知識を知り、不安なく、勉強に集中していきましょう。

 

そもそも、早稲田大学の得点調整・成績標準化って何?

 

成績標準化というのは本来、選択科目ごとの難易度のバラツキを調整し、不公平をなくすために行われています。

例えば日本史の平均点が20点で、政治経済の平均点が10点だったとします。

この場合、日本史の方が問題が簡単で、政治経済の問題の方が難しかったという事になりますよね。

それなのに日本史の得点と、政治経済の得点を同じように計算してしまったら、政治経済の受験生は不利になってしまいますよね。

そんな不公平をなくすために、問題の難易度を考慮し、計算してくれるのが「得点調整・点数標準化」なのです。

「得点調整・点数標準化」はあなたの敵ではなく、公平に実力を測定してくれる、サポート役なんですね。

 

早稲田大学の得点調整・成績標準化の計算式

 

では早稲田大学の、「得点調整・成績標準化」の計算方法を見てみましょう。

もちろん計算方法は大学の機密情報ですから、明らかにはなっていません。

しかし受験生の得点開示データをもとに、何度も計算し、公式を出しました。

多くのデータをもとにしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

(あなたの点数-平均点)×0.25+(あなたの点数-平均点)+満点の半分の点数=標準化後の点数

 

これが最も信ぴょう性の高い、早稲田大学の、「得点調整・成績標準化」の計算式です。

 

例えば50点満点で、30点も取れた!

それでも平均も30点だった場合。

実際は受験生の中で、「平均値」の得点になりますよね。

ですから得点調整を行うと

(30-30)×0.25+(30-30)+25=25

50点満点中25点で、ぴったり真ん中になるんです。

 

50点満点で、平均が15点だった場合。

数学の難易度が高かった時に、平均点がこれくらい低いケースがあります。

半分の25点しか取れなくても、平均が15点であれば、

(25-15)×0.25+(25-15)+25=37.5

8割近くも得点できたことになります。

 

問題の難易度が高く、平均点が低ければ、点数も上がりやすくなります。

また平均点から、得点が大きく離れている場合、さらに調整が入っているというデータもあります。

例えば平均点よりずっと高い点数を取っていれば、上記の計算式より、数点ボーナス点が入っていたり。

平均点を大きく下回ってしまうと、さらに点数を引かれてしまったり。

 

早稲田大学の得点調整・成績標準化まとめ

 

早稲田大学の得点調整・成績標準化について、もう不安はなくなりましたよね。

ここまでデータからわかるように、得点調整・成績標準化というのは必ずしもあなたの点数を落とすわけではないのです。

得点調整をうまく使い、数学に特化して勉強をし、英語が1桁でも合格したというケースもありました。

あなたもこの得点調整を、自分に有利になるように活用していきましょう。

 

・早稲田大学の得点調整・成績標準化は、選択科目同士の不公平をなくすためのもの

・(得点-平均点)×0.25+(得点-平均点)+満点の半分の点数=標準化後の点数

・平均点から大きく離れると、さらに得点が足されたり、引かれたりすることがある

・得点調整・成績標準化は、必ずしも点数を落とすわけではない

 

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大和@受験講師
現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で 「誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法」 を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。
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