【日大攻略!】日本大学法学部の英語の傾向と合格点を取る対策&勉強法!


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日大法学部の英語で8割を取る対策法!

 

日大法学部英語

 

日本大学法学部英語の出題傾向

 

時間60分

 

記述式ではなくすべてマーク式で、設問文は英語です。

ここ3年ほどは同じ傾向が続いています。

長文はパラグラフごとに意味をまとめる練習をしておくのが効果的です。

文法問題が易しいので大問4,5から先に解いて残りの長文問題に多くの時間を割り当てるのが一番良いアプローチです。

 

全体的なレベルとしては、センター試験と大差はありません。

 

日本大学法学部英語の大問別対策法

 

大問1 長文問題

A:下線を引かれた語句に対する適切な言い換え

 

下線を引かれた語句そのものの意味を知っている場合はすぐに答えられます。

対策が必要なのは、難しい語句に下線部が引かれているケースです。

この場合は、文脈から推測して答えていく必要があります。

下線部分の前後だけでなく、文章全体からヒントを得て答えていく姿勢が大切です。

 

B:要約問題

 

文章を読んで適切な単語を選び要約文を完成させる問題です。

この設問は、全ての文章を読んでから答えていきます。

ポイントとしては、パラグラフごとに要点を日本語でまとめてメモしておくことです。

最後まで読み進めて、メモを取らずにこの設問に挑むと、内容を忘れてしまい、答えにくくなるからです。

 

大問2 長文問題

 

リード文に続く内容を選ぶ問題です。

細かい内容を問う問題も少なくありません。

なので、先に設問を見てから文章を読み、答えを探すような読み方をしていきましょう。

 

大問3 会話補充問題

適切な選択肢を選んで会話文を完成させる問題です。

奇をてらった表現はなく、長文読解がしっかりできていれば同じようにクリアできる設問です。

 

①空欄の前後を読んで、そこに順接か逆説かどっちが入るかをまず考える

②どんな会話が入りそうかを自分で考える

③それに近い選択肢を選ぶ

④わからなかったら最後まで読み切ってから戻る

 

この順番で解いてください。

 

大問4,5 文法問題

 

センター試験レベルの問題なのでここを確実にとりたいところです。

長文問題が2題あり、時間制限が厳しいので、ここの文法問題をいかに短い時間でクリアするかがポイントになります。

 

前置詞に関する問題が多く出題される傾向にあるので、単語や熟語を覚える際に、セットで前置詞を覚えるようにしておきましょう。

NextStageやスクランブルなど、英文法の総合問題集を1冊完璧にすれば8割程度の得点率は間違いなく取れます。

2冊、3冊と手を出さずに、1冊を必ず隅から隅まで完璧にしてください。

 

日大法学部英語の対策におすすめの参考書

 

設問文も英語であるため、高校標準レベルの語彙力が必要です。

まずシステム英単語Basic(駿台文庫)を勉強してください。

1語1訳のみでなく、赤字の意味はすべて覚え、最後の章の多義語もしっかりと勉強してください。

 

熟語については速読英熟語レベルの英熟語帳1冊で十分です。

 

英文法は「なぜがわかる英文法の授業」でインプットし、NextStageやアップグレードなどでアウトプットしてください。

 

英文法をしっかりやったあと、英文解釈の最低限度の対策をし、長文読解に移っていきましょう。

英文解釈については「英文解釈入門 基本はここだ!」(代々木ライブラリー)を1冊をしっかりやってください。

出てくるすべての英文のすべてにSVOCを確実に振り、文構造を理解する癖をつけてください。

 

長文を解く際は、時間を測って解くことを必ず意識してください。

先ほどお伝えした通り、時間制限はやや厳しいため、時間制限に慣れておく必要があります。

この時間制限のプレッシャーの中でも、正確に解いていく力を身につけてください。

 

また、パラグラフごとの要点を整理しながら読み進めていく癖もつけておいてください。

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大和@受験講師

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現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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