【理工学部英語】成蹊大学理工学部の英語の傾向と対策&勉強法!


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成蹊大学理工学部の英語で8割を超える勉強法!

 

成蹊大学理工学部の英語

 

成蹊大学理工学部の英語の出題傾向

 

2014年から、以下の出題形式に変更となりました。

 

大問1 長文問題

 

オーソドックスな長文問題です。

マーク式と記述式の二種類の問題があります。

2013年にはティナ・シーリグ氏によるベストセラーである、”What I Wish I Knew When I Was 20″の冒頭部分が出題されました。

 

大問2 長文問題

 

オーソドックスな長文問題です。

大問1と同様、マーク式と記述式の二種類の問題があります。

理工学部で学ぶであろうトピックが出題されることがあります。

2011年には抗酸化物質やクラウドについての長文が出題され、2014年には無線LANについての記事が出題されました。

 

大問3 小問群

 

単語の並べ替えや穴埋め問題など、様々な形式の小問が出題されます。

大問1・2と同様、マーク式と記述式の二種類の問題があります。

 

なお、2013年までは大問1~3まで、全て長文読解問題でした。

大問3のみ、マーク式の問題という形式でした。

 

成蹊大学理工学部の英語のレベル

 

難易度はそこまで高くないものの、同レベルの大学の試験と比すると、若干対策が難しい内容だと言えます。

 

例を挙げましょう。

試験の中核をなす長文読解ですが、前述した”What I Wish I Knew When I Was 20″など、英語圏でビジネスパーソンが読むような文章が出題されることがあります。

注釈にて難しい単語の意味が多く記述されるものの、決して読むのに苦労しない内容ではありません。

 

また、2014年より出題傾向が変更となり、この形式が続くのかも定かではありません。

再度出題傾向が変更になった場合にも対応できるよう、MARCHなど上位校の対策も視野に入れた学習を行うのが良いです。

 

過去問を流し読みする。(所要時間:1日~2日)

 

試験対策の前に、まず成蹊大学理工学部の過去問に目を通しましょう。

このことで、具体的にどのような能力を伸ばし、どのような参考書でどのような勉強をするかがイメージできます。

全ての大学受験のみならず、あらゆる試験対策に適用できる王道の勉強法です。

 

②基礎的な英単語を暗記する(所要時間:2週間~1ヶ月)

 

長文問題は若干難易度があるものの、使用される単語は決して難しいものではありません。

受験英語の基礎を網羅した本著で、単語の対策は十分です。

 

③長文読解のトレーニングを行う(所要時間:3週間~1ヶ月半)

 

成蹊大学の英語長文は難易度がやや高いです。

1文1文を丁寧に精読する力を身につけてください。

時間制限がさほど厳しいわけではないため、速読は必要ありません。

 

④英文法の総合問題集を解く(所要時間:1週間~2週間)

 

大問3の小問群にて出題される、文法問題の対策です。

NextStageやVintageなどどれでも良いので、1冊を隅から隅まで完璧にしてください。

ミスした問題には必ずチェックをつけ、穴を埋めていってください。

 

⑤”Yahoo! US”の”Science”カテゴリをたまに読む(所要時間:余裕があれば)

 

前述した通り、長文問題において理工学部にて学ぶであろうトピックの問題が出題されることがあります。

余裕があれば、”Yahoo! US”など英語のソースに親しみましょう。

大学入学後の話ですが、英語の論文を読む際の力の礎になります。

重く考えず、気分転換がてら気軽に取り組むのが吉です。

 

⑥過去問をひたすら解き、模試を受ける(所要時間:3週間~1ヶ月)

 

あとは過去問をひたすら解き、本番に即した実力をつけましょう。

模試を受けるもの重要です。

たとえ自分の実力に自信がなくとも、積極的に模試を受け、自分の実力を客観視しましょう。

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大和@受験講師

投稿者の記事一覧

現役時は大手予備校に通い、120万円を浪費する。
英語長文が読めないことが原因で、日東駒専を含む12回の受験全てに失敗。

しかし、浪人期にインターネット上で
誰でも難関国公立・早慶の長文がスラスラ読める読解法
を発見し、偏差値を77.7まで上げ、早稲田大学に合格。
通っていた偏差値55の高校からは唯一の早稲田合格者だった。

自ら東京に立ち上げた予備校や、当サイトでの指導を通して、勉強法に改良を加え続けている。

開発した「英語長文専用勉強法」で多くの受験生が飛躍的に成績を伸ばしている。

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